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株式会社 日立ハイテク株式会社 日立ハイテク

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歴史

設立19474

現在、設立から 756ヶ月21

1947年4月に日立製作所の直系会社「株式会社日之出商会」として設立。同年10月に社名を日製産業株式会社に改め、理化学機器・工業計器・産業機器・材料を主な販売製品とし、先端産業分野における専門商社として発展してきました。2001年、日製産業が日立製作所の計測器事業、半導体製造装置事業を承継。更に、株式会社日立メディコの検体検査営業グループを加えて、日立ハイテクノロジーズが誕生しました。2020年には社名を日立ハイテクに変更し、「見る・測る・分析する」というコア技術でグローバルな事業展開を行っています。

グローバル展開

事業展開している国
及び地域26ヶ国/地域※ 2022年4月1日現在

欧州9ヶ国/地域(7社) 米州5ヶ国/地域(9社) 日本(11社) その他2ヶ国/地域(1社) アジア9ヶ国/地域(19社)

グローバルネットワーク

日立ハイテクグループは26ヶ国および地域に拠点を有するグローバル企業です。各拠点で培ってきた人脈・取引関係・ノウハウを活用して、お客様のニーズに応える部材を世界中で調達するとともに、高付加価値なソリューションを提供しています。

グループ会社数47※ 2022年4月1日現在

売上収益

売上収益5,768億円※ 2022年3月期実績

過去5年の売上収益推移

2017年度 6,877億円 2018年度 7,311億円 2019年度 6,946億円 2020年度 6,063億円 2021年度 5,768億円2017年度 6,877億円 2018年度 7,311億円 2019年度 6,946億円 2020年度 6,063億円 2021年度 5,768億円

技術力・開発力

研究開発費308億円

特許件数8,140

技能五輪国際大会メダル数累計

メダル 4

メダル 1

メダル 2

技能五輪国際大会は隔年で行われ、参加各国における職業訓練の振興および技能の向上を図ることを目的としており、競技者は参加各国の国内大会優勝者が選出され、世界一を競う技能競技大会です。
日立ハイテクは、これまで金メダル4個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得しています。

商材調達先
4,200

日立ハイテクは26ヶ国および地域に拠点を有するグローバル企業です。各拠点で培ってきた人脈・取引関係・ノウハウを活用して、お客様のニーズに応える部材を世界中で調達するとともに、高付加価値なソリューションを提供しています。

製造部材調達先
1,500

日立ハイテクは、お客様・パートナーに高品質なサービスを提供し続けることで、強い信頼関係を築いてきました。この強固な信頼関係を基にしたお客様・パートナーとのコラボレーションにより新たな製品やソリューションを生み出し、ともに成長し続けています。

製品力

日立ハイテクが製造・販売する高分解能FEB(*1)測長装置(CD-SEM)の累積出荷台数が、2019年3月、5,600台を突破しました。日立ハイテクのCD-SEMは、1984年の発売以降、高画質像や高い計測性能が評価され、世界市場にて78.6%(*2)というトップシェアを維持し続けています。

  1. ※1 FEB(Field Emission Beam):電界放出方式による電子ビーム
  2. ※2 ガートナー社データ2009-2019年の平均値より算出

高分解能FEB測長装置(CD-SEM)、
累計出荷台数

累計 5,600

シェア 78.6%

グローバル人財

日立ハイテクグループ従業員数12,717(連結)

海外グループ会社24%(3,160) 国内グループ会社 76% (9,557)
米州 28%(809名) 欧州 15%(404名) アジア 56% (1,920名) その他の地域 1%(27名)

※ 2022年3月31日現在

日立ハイテク従業員4,916(単体)

男性 83%(4,087名) 女性 17%(829名)

平均年齢42歳11ヶ月

※ 2022年3月31日現在

働き方

育児休業復職率100%※ 日立ハイテク単独実績

時間外労働時間24.8時間※ 2020年度
日立ハイテク
組合員平均

年休取得日16.7※ 2020年度実績

管理職女性比率4.9%※ 2020年度実績

障がい者雇用率2.80%※ 2020年度実績

日立ハイテクのダイバーシティ経営

日立ハイテクグループが事業を展開するグローバル市場では、企業を取り巻く経営環境の変化が一層の激しさを増しており、その競争を勝ち抜くためには、継続的なイノベーションの創出により創造性・革新性ある価値をお客様や社会に提供し続けることが重要となります。日立ハイテクグループは、多様な感性や価値観を尊重し、組織の活性化につなげる「ダイバーシティ・マネジメント」を経営の中核に据えて、成長実現に向けた重要施策として取り組んでいます。

主要KPI 2017年目標 働き方 残業 平均20時間/人・月以下 年休 20日/人・年以上 2020年目標 女性活躍 管理職女性比率5% 新卒女性割合30%以上 役員女性数 2名

社会貢献

理科教育参加者数12,258※2020年度実績

理科教育の振興支援

先進国の共通課題である児童・学生の「理科離れ」は、企業にとっては研究開発を担う人財の獲得難に、国家にとっては国際競争力の低下につながる課題です。

電子顕微鏡を通じて子供向けの理科教育活動を支援

日立ハイテクが製造・販売している卓上型電子顕微鏡を活用した理科教育支援活動を行っています。

女子バスケットボール
クリニック参加者数798※2019年度実績

地域交流

クーガーズは、日立ハイテクの女子バスケットボールチームです。

環境貢献

CO2排出量前年比11%低減

廃棄物最終処分率
(2018年度実績)最終処分量0.02(国内製造拠点のみ)

エネルギー使用効率
(2018年度実績)45.6%改善(2005年度比) 

日立ハイテクサイエンスの森面積44,000平方メートル

苗木の移植数270

日立ハイテクサイエンスの森(静岡県小山町)

地域社会・環境NPO団体等と連携・協働し、生物多様性保全活動に積極的に取り組んでいます。

森林活動60年間

やさとの森

日立ハイテクグループでは、日立グループの環境ビジョンを基に環境事業や環境経営を推進しています。