【100年の技術があるから、夢がある】
日本製紙グループの一員として、コア事業のひとつである《特殊紙・機能品》事業を担う会社です。
薄くて軽い、耐水、耐油、水溶性、フィルターなど多様な付加価値をもつ《特殊紙》、そして長年培ってきた技術を生かした化粧品など《機能品》の分野でも成長を続けています。環境意識の高まりから「紙」はあらためて注目されており、一歩先を見据えた新規技術と新製品の開発を進めています。
当社は、三島製紙と日本大昭和板紙の特殊紙部門が合併してできた会社です。それぞれの会社で長年培ってきた薄くて丈夫な紙を作る技術と機械すき和紙を作る技術を持ち寄り、発展させ、現在の特色ある製品を製造しています。当社の製品は、ティーバッグや掃除機フィルター、マスキングテープなどの身近なものから、電気製品の内部で使用されたり海外の食品流通の場面で使用されるなど見えないところで産業を下支えしているもの、医療や災害の現場で活躍しているものなど多岐にわたります。「製紙会社です。」と一言では語れない製品の特殊性、多様さが、当社の魅力の一つです。
当社のモノ作りは一つの工場で数百品種を製造するなど、小回りの利くマシンを生かした「小ロット多品種」が特徴です。これは、お客様の多様な要望に向き合ってきた結果でもあります。環境意識の高まりから「紙」に求められる性能はさらに多様化しています。長年培ってきた技術と、それを柔軟に生かせる機動力とを存分に発揮して、時代の一歩先を見据えた技術・製品の開発を続けていきます。2021年には木材由来の成分を配合した化粧品「BIOFEAT.」の自社ECサイトでの販売を開始しました。日本製紙グループ各社と連携して「紙」にとどまらない新規事業領域にも挑戦しています。
当社は従業員450人程度、自分の所属している部署だけでなく、組織を超えてお互いにコミュニケーションをとることができる環境です。また、仕事の全体像、会社の全体像を見ながら仕事ができる、というおもしろさがあります。当社の総合職採用は少数精鋭です。若いうちから考えて行動すること、先輩・上司と協力しながら多くのことを経験することで、ひとりひとりが成長し、活躍できる環境があります。「紙」のさらなる多様化、そして「紙」以外の分野への進出と、会社として挑戦が続くいま、一緒に成長をしていく仲間を待っています。
| 事業内容 | 紙及び、紙加工品の製造・販売
(日本製紙グループの中でも特殊な紙を作っています) 【取扱製品】 ・薄葉印刷紙 ・複写用紙 ・加工用原紙 ・水溶紙…瞬時に水に溶け、印刷・製袋も可能な紙 ・表示基材…水にぬれると絵・文字が浮かび上がる紙 ・フィルター用紙…気体・液体の通過をコントロールする紙 ・食品用紙…水や油をコントロールする紙 ・基材用原紙…過酷な環境変化でも品質を維持できる紙 ・パウダーペーパー…粉をコーティングし剥離・転移ができる紙 ・耐水紙…樹脂で紙をラミネートした紙 ・化粧品BIOFEAT.…木材由来のバイオマス素材を活用 それぞれの製品の詳細については、当社HPにてご紹介しています。 ぜひご覧ください。 |
|---|---|
| 設立 | 1918年7月 |
| 資本金 | 39億4900万円 |
| 従業員数 | 458名(2021年3月時点) |
| 売上高 | 194億7900万円(2021年3月期) |
| 代表者 | 代表取締役社長 三宅 純生 |
| 事業所 | 【本社】 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地
【大阪営業支店】 大阪府大阪市北区野崎町5-9 読売大阪ビル4F 【原田工場】 静岡県富士市原田506 【吹田工場】 大阪府吹田市東御旅町11-46 【高知工場】 高知県吾川郡いの町内野北町1番地 【高知工場オーパー事業所】 徳島県小松島市豊浦町1 |
| 沿革 | <1886年>
伊野精紙合資会社 設立 (→現在の高知工場) <1918年> 三島製紙株式会社 創立 (→当社の設立) <2008年> 日本製紙グループの事業再編に伴い ・旧三島製紙の原田工場、吹田工場(薄葉紙・機能品部門) ・旧伊野精紙の流れをくむ旧日本大昭和板紙西日本の高知工場(特殊紙部門) が合併し、日本製紙パピリア株式会社 発足 |
| ホームページ | https://www.papylia.com/ |
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