ザ・ドリフターズの仲本工事さんの妻で演歌歌手の純歌(54)が31日までにフェイスブックで、週刊誌から過熱取材に遭ったとして怒りをあらわにした。

 それによると、純歌は28日、都内の仲本さんの自宅前で週刊誌記者に直撃取材され、「加藤さんに何か言われたんですか?」と加藤茶から言われたことを確認されたという。純歌は「お帰りください」と取材拒否。記者は粘ったが、去っていったという。

 純歌は「雑誌社のやり方というのは本当に最低です」と激怒した。

 すると、31日配信の「女性自身」電子版などは、仲本さんが18日に交通事故に遭って病院に搬送された後、純歌は加藤から「仲本がこんなことになったのは、あんたのせいだから!」と叱責されたと報じた。週刊誌記者は加藤の発言の事実確認で仲本さんの自宅を訪れ、純歌に接触を図っていたわけだ。

 では、誰が週刊誌に情報を流したのか。仲本さんの周囲にいる〝反純歌〟の関係者が動いていたのは確かだという。

 純歌は思ったことが素直に行動に出るタイプで、それは本人も自覚している。

「だから〝敵〟も多いんです。仲本さんに対しても『私はガマンしないから』と正直にぶっちゃけて、周囲が眉をひそめたほど。仲本さんはそれすら笑って受け流していましたが、周囲はよく思っていなかったんです」(知人)

 純歌は夏ごろ仲本さんの自宅を出て、横浜市内で暮らしている。周囲は、仲本さんが高齢だけにサポートしてほしいと思っていた。

 夫を亡くして傷心のはずが、週刊誌から攻撃されるまさかの事態となった。