隊長です!
先日、ココナラで初めてお仕事をもらいました。
そのお仕事とは、出版前の本「片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった」を読んでの感想を書くことでした。
ココナラで、全く実績のない僕に、なぜ仕事を依頼されたのか?聞いた際
①片付けが成功されている男性を探されていたこと
②僕のブログを読んで、共感して頂いたことでした
そのことを聞いて、とても嬉しい気分になりました。
実際、僕もいつか片付けの本を書いてみたいので、出版前の本を読ませて頂けることは貴重な経験になると思ったのです。
実際、本を読んで思ったことは、「この本!スゴすぎる!」と思ったことです。
短期間に2回も読んだことで、愛着が湧いたこともあります。
しかし僕自体、今までに片付けの本を100冊以上読んでいます。
その中でも、今回の本はレベル高いと思います。
それはなぜか?
①行動の分解をするシートが準備されていること
②片付けしやすいように片付けの内容が詳しく書いてあること
③読みやすい文字量と、レイアウトになっていること
この本はオススメです。
読んでよかった所を赤線を引きました
- 片づけに成功している人をよく見る
- 「片づけた後、その部屋で何をしたいのか」が具体的に決まっていた
- 朝の散歩をしていたら、いつのまにか富士山の頂上にたどり着いていた」
- 「いつ」 「どの部屋で」 「誰と」 「何をしたいのか」 、いくつか書いてみる
- 計画を立てないことは、失敗する計画を立ているようなものだ
- MBOシート(★)
- 「1時間程度で終わるタスク」に細分化するのがコツ(★)
- 片づけにおける最大の敵は「挫折感」
- 「予期せぬ問題は一番タイミングの悪いときに発覚する」
- そもそも「スケジュールは遅れるものだ」という前提(★)
- 間違った努力をしても問題は解決しない。いわゆる努力の方向音痴だった。(★)
- 客観的なルー 管理できるモノの数を決めると捨てやすい ルがあるとすごく捨てやすくなるんだ。
- 自分が持つモノの数を決めるときのコツは、 「ほかの人が持ってる数」を 参考に〝しない〟ことだと思うんだ。
- 部屋を片づけた後に絶対に再開するものは捨てない
- 「収納用品」は絶対に事前に買ってはダメ!
- 片付けは、ダイエットと同じ
- 「今週は 30個、モノを捨てるぞ!」という目標シートをつくるとよい
- KGIが最終目標、KPIが最終目標に到達するための中 間目標(★)
- 片づける前の部屋の写真を撮ってほしい
- 片づけは仕事と同じで「計画が8割、実行が2割」だと思う。(★)
- 片づけた後に、ビフォアの写真を見て比べると、すごく達成感があるんだ。
- やる気ってやってから初めて出るものだから
- 誰にでもいいから、宣言してほしいんだ。 「じゃあ片づけないと (社会的に) 死ぬ状態をつくれば、挫折しないで済むじゃん」
- 仕事でも片づけでも、重要なのは「いつ開始するか」ではなく、 「いつまでに終わらせるか」
- 自分をコントロールできる
- 「長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない」
- ひとつタスクを終えたらご褒美を
- 毎日捨てられるようにするコツは、前日に少しだけ着手すること
- 戻す場所が決まってないから
- 戻すための アクション
- 数が多すぎて戻すのが面倒になる
- 前までは収納って「使ってないモノをしまう場所」だと思ってた
- 「使ってないモノは処分」して、 「今使ってるモノをし まう」のが収納
- 疲れてから休むのではなく、疲れる前に休む(★)
- 片づいた状態を維持するまでが片づけ
- ⑴「モノが戻せていない」箇所を見つける⑵「どうすれば戻しやすくなるか」を考えて実行する⑶1週間ほど経ったら「本当にモノを戻せたか」を確認する
- 肉眼で見るのではなく、写真を撮ってその写真を見て見つける
- 部屋を客観 的に見ることができるから
- ブロークンウインド ウ現象
- アクション数を減らす
- 使う場所の近くに収納する
- 毎日使うモノの収納を完璧にするほうがオススメ
- ABテストで「戻しやすさ」を改善していく
- 2~3割くらいの力で毎日を過ごすことができれば、万が一何か突発的なことが起きてもその緊急事態への対応に力を注ぐことができる
- そもそもその大変な作業をしないで済んだら最高だよね
- ECRSで掃除の効率化をはかる(★)
- 1日の掃除を5分で終わるものにする
- 汚れはキレイなお部屋の大敵。だから敵が、小さくて弱々しい雑魚キャラでいるうちに倒す。なにも汚れが大魔王に進化するまで待つことはないと思うんだ。
- 「今あるモノでなんとかならないか」を考える
- スキャンパー (SCAMPER)(★)
- 「今あるモノでなんとかならないか」を考える
- 「実際に買った後の管理」について考える
- 「サブスクで借りたほうがいいか」考える
※(★)が付いている所は、僕の知らないことで、今回勉強になったことです。
かなりの量、赤線を引きました。
ぜひ多くの方にこの「片づけをプロジェクト管理してみたら汚部屋が生まれ変わった」の本を読んで頂きたいと思います。次回、この本の基礎のお話を書いてみたいと思います。
今日は、ここまでです。
最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。
このブログは、長男の空手の練習に付き合っているために毎日23時に更新しています。
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隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。
11月13日(日)20時からclubhouseで配信
毎月第2と、第4日曜日の20時からclubhouseで 未来への種まきroomを開催しています。
このroomは「7つの習慣」の意識しながら生活していくことで配信しています。そして「7つの習慣」のことを、多くの方にしってもらい、自分の人生を快適に過ごしてもらいたいと思っています。このroomで一緒に発信してもらっているのは、静岡県裾野市のファイナンシャルプランナーお金の設計事務所 創現舎(そうげんしゃ)の真田さんと、愛知県安城市のきもの和楽 かね宗の三代目こと石川さん、北海道札幌市のブランドデザインオフィス KABAK’s(カバックス)の椛本さんです。このメンバーは現在 僕の人生の師匠 小阪裕司氏が主宰されているワクワク系マーケティング実践会で学び合っています。このroomの開催時間は約60分。子育ての話や、子供たちに身につけて欲しい良い習慣(片付け・貯金・勉強など)のお話ししています。子供たちに良い習慣を身に付けてもらえれば、子育てが楽になると考えています。
現在、チャレンジとして貯金ができない3代目が、貯金の習慣を身に付けようと頑張っています。目標貯金額は100万円。「7つの習慣」のお話は、子育て中の方に聞いて頂きたいお話しです。お時間があれば聞きに来てみてください。その際「完訳・7つの習慣」の本を持ってこられると、より分かりやすく聞けると思います。

振り返りシートのダウンロード
このroomは、2週間に1回のペースで行っています。その理由は、何か?始めて習慣にする際に、2週間のペースが丁度良いと思ったからです。未来への種まきroomで、話を聞く際に、振り返りシートを事前にダウンロードされておかれることをおススメします。ダウンロードは、こちらです。
僕らの話を聞きながら
①今日の気付き
②未来のゴール(終わりを思い描く)
③未来へのチャレンジ(主体的に、最優先事項を優先する)
をまとめられて、翌日からの実践のお役に立てればと思います。最初は小さな1歩ですが、コツコツ続けることで習慣になり、人生が好転できると思います。一緒に頑張りましょう!






