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社員インタビュー(新卒採用)

フレキシブルな働き方で
自分らしくキャリアを重ねる

本人の顔写真

川見 大貴 Kawami Hiroki
2016年入社

入社を決めた理由

採用担当者の対応に好感度アップ

姉と妹がいるので化粧品は身近な存在でした。二人とも普段はぐうたらなのに化粧をするとキラキラして別人のよう。私も家にある化粧水を使っていたら、友達に「肌キレイやなぁ」なんて言われてちょっと嬉しくて。外見だけでなく気分まで変える化粧品に興味をもったことが資生堂への志望の理由です。
入社の決め手は、一次面接で出会った採用担当者の対応と印象のよさ。私を含め、応募者はみんな違った心配がある中で、マニュアルどおりではなく、それぞれの障がいや不安に向き合い、ひとりずつ丁寧に説明してくれました。私もこんなふうに相手の立場に立ってコミュニケーションができる社会人になりたいと思いました。

入社後の仕事経験(キャリア)について

EC営業の立ち上げメンバーとして

入社後5年間はEC(電子商取引)に特化した営業部門で、大手EC企業のインターネットショップの営業を担当しました。もともと営業志望ですが、資生堂の営業の本流は、化粧品店やドラッグストアなどをまわる「個店」営業。私は心臓に障がいがあり、重い商品を持って店舗をまわるのが難しかったので、そこを配慮いただいての配属だったと思います。
最初は不安もありましたが、私が入社する半年前にできた新部門だったため、先輩から一方的にノウハウを教えてもらうというより「みんなで一緒に考えよう」というスタンスだったので、チームの一員としてスムーズに溶け込めました。
仕事では、お客さまと直接やり取りができないウェブサイト上でどうすればもっと自社商品に興味を持ってもらえるか、資生堂のファンになってもらうにはどんな施策が有効かというウェブマーケティングの知識も習得でき、貴重な経験となりました。

提案している様子

訪店営業に新たなやりがい

現在はコンビニエンスストア本部の営業を担当しています。取り扱う商品は日焼け止めブランドの「アネッサ」と、メイクアップブランドの「インテグレート」。営業活動自体は本部を担当しているので、体に負荷のかかるようなことはほとんどありません。店舗回りはマストではないですが、EC営業と違ってリアルな店舗に足を運び、商品に触れたりお客さまの様子を見ることができるので、新しい発見がたくさんあります。
営業の面白さは、自分が企画した施策が成功して売上につながることにありますが、得意先の方から「よかったね!」「ありがとう」という言葉をいただけると非常に嬉しく、やりがいを感じます。

仕事を通じて最も成長できたと思うこと

相手の立場に立ち、ロジカルに伝える力

ロジカルシンキングを基に、相手の立場に立ったコミュニケーションスキルを身につけることができました。私の仕事はひとりでできるものではなく、社内外の多くの方の助力が不可欠です。皆さんお忙しい中、簡潔にものごとを伝えられないと仕事も滞るし、お互いに気持ちよく仕事ができません。
私はもともと伝えることが苦手で話があちこち飛んでしまうのが悩みだったので、入社してすぐに上司に相談をしたところ、「これを読むといいよ」と書籍をいただいたんです。その本を読んで勉強をしたり、社内の研修制度を利用して「論理的思考力」を高める講座を受けるなど、意識して学んできました。

電話対応している様子

環境について

フレキシブルな働き方で体調管理も万全

資生堂は早くから働き方改革に取り組んでいて、リモートワークの活用が進んでいます。職種にもよりますが、私はコロナ禍以前のEC営業の時から、1週間のうち2日は在宅勤務、1日は商談のためにサテライトオフィスを利用、残り2日は出社、といったフレキシブルな働き方を実践してきました。今の部門でも、オンライン商談などを活用してリモートワークが可能です。
満員電車に乗って毎日通勤することを考えると、かなり体への負担は軽いですし、体調に合わせた働き方ができるので健康管理もしやすいです。入社してすぐの頃は、ときどき体調を崩すことがあったのですが、そんなときでも在宅勤務という選択肢があるので、精神的に助かりました。グループのメンバーとはチャットや電話ですぐに連絡が取れますし、お互いのスケジュールも確認しやすいので必要なときは日程をあわせて出社するなどコミュニケーションは十分にとれていると思います。

グループメンバーとともに

今後の目指すキャリアについて

個店営業経験を積んで、営業のスペシャリストになりたい

目下の目標は営業スキルを磨くことです。一番は「交渉力」。例えばコンビニエンスストアは食品やお酒がメインの事業なので、商談でいきなり個別の化粧品ブランドの話をするのではなく、まず化粧品市場や商品の位置づけ、お客さまのニーズなどをきちんと伝えながら交渉を進める力が求められます。
そしてゆくゆくは、どのような販売チャネルにも対応でき、誰からも頼られる営業のスペシャリストになりたいです。そのためにはやはり本流である「個店」営業にチャレンジしたい。これまで培ってきた2つのチャネルの営業にその経験が加わることで、オールマイティに活躍できる人材になれるのではと考えています。

打合せに向かう様子

ある1日のスケジュール
(出社バージョン)

時間 内容
8:00 【出社】
メールチェック
10:00 市場動向チェック
11:00 売上実績更新
12:00 昼食休憩
13:00 定例打合せ
14:00 商談資料作成
15:00
16:00
17:00 什器・販促物組み合わせ
18:00
18:30 【退社】

ある1日のスケジュール
(リモートワークバージョン)

時間 内容
9:30 【業務開始】
メールチェック
10:00 市場動向チェック
11:00 売上実績更新
12:00 昼食休憩
13:00 商談準備
14:00 取引先との商談
15:30
16:00 議事録作成
17:00 商品対応
18:00
18:30 【業務終了】