mRNAを封入した脂質ナノ粒子(LNP)を筋肉注射すると、LNPは周辺の細胞(筋肉細胞、血管内皮細胞、マクロファージ、樹状細胞、などなど)に入り、抗原(スパイクタンパク質)がバカスカ大量に作られる。
LNPの一部は血管やリンパ管にも流入する。血流にのれば体中に届く。
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新田 剛 Takeshi Nitta
@takenitta
、副反応や後遺症に対処するためにも。
今年の授業で学生にも質問されるだろうし、私の考えの整理・文章化と備忘録も兼ねて、あとで書いてみます。
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