今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR「関節の痛む人がステロイド注射を受けると、またたく間に痛みがとれます。ステロイドの副腎皮質ホルモン剤が細胞外液に注入されると細胞内に入り、ミトコンドリアに取りこまれて滞っていた電子伝達系が急に円滑に流れるようになりATPが産生されます。これで痛みが消失するのですから、痛みは↓Translate Tweet2:48 AM · Sep 15, 2022·Twitter for iPad31 Retweets4 Quote Tweets112 Likes
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15Replying to @dCNZ85zXLoaQNkRミトコンドリアの電子伝達系の流れが何らかの理由で滞っていると発生する、ということがわかります。正常時には電子伝達系に僅かの発熱がありますが、ステロイドホルモン剤を使うと発熱なしでATPがつくられますから、それで低体温となるのです。体温を発生するのに細胞質内の解糖が数パーセントで↓11050
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15他はすべてミトコンドリアの酸化的リン酸化です。恒温動物の体温が一度下がれば、ミトコンドリアの働きは共役をやめて熱のみを発生し、ATPはつくらなくなります。これが低体温の怖いところです。ミトコンドリアのエネルギー代謝が熱だけしかつくらなくなるからです」「究極の免疫力」より11569
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15「副腎はそのホルモンにより外呼吸の鰓から取り込んだ酸素・ミネラルと、腸管から吸収した栄養素を実際に機能させるエネルギーのジェネレーターなのです。そして、脊椎動物の生命の源となるエネルギー代謝は、ミトコンドリアとこの機能をコントロールする副腎のホルモンの働きにほぼ100パーセント↓1743
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15依存しているのです」「内臓が生み出す心」より 三木成夫博士によれば腎臓への血流を生み出すのが横隔膜の運動。つまり横隔膜が柔軟に動けば副腎への血流も促進され副腎のホルモン産生が旺盛に行われた結果、全身のミトコンドリアがうまく機能すると予想。これをヒントに新しい手法を今、開発中である11164
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15「副腎皮質ホルモン剤の主要な働きの目標とする器官(標的器官という)は、じつはすべての身体の細胞の中にある小器官のミトコンドリアです。そしてミネラルの代謝が狂うから尿や汗のもとのバランスが狂って、ステロイドホルモンを使っているとむくんでくるのです。副腎皮質ホルモン剤として↓1432
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15使われるものは、すべてこのミネラルと糖、アミノ酸に作用するものだけで、性ホルモン作用のものは、別口のステロイド剤として筋肉増強や更年期症状の改善に使われます。ステロイドホルモン剤が臨床医学で今日、世界中でおびただしい量が使われていますが、ステロイドの標的器官のこともステロイドが↓1426
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15身体中のどこでつくられるのかも(ともにミトコンドリア)医学者は誰一人考えることなしに使っていたのです。…ステロイドホルモンはヒトで三十六種以上もあるもので、性腺や副腎のミトコンドリアでつくられ、これらの器官から分泌されます。大半は性ホルモンですが、その作用は全身の細胞の遺伝子の↓1732
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15機能に働きます。このうち副腎でつくられる数種類が体全体の細胞のエネルギー代謝の細胞内呼吸に作用します。これらにはミネラルの代謝にかかわるミネラル・コルチコイドと、糖、アミノ酸、脂質の代謝にかかわるグリコ・コルチコイドがあります。これらを合成して医療用としているのがいわゆる↓1530
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15ステロイドホルモン剤です。このステロイド剤の標的器官つまりミネラルと糖の代謝を行うホルモンの作用するところも、身体中の細胞のミトコンドリアです。痛みもむくみもミトコンドリアの機能障害でおこりますが、ステロイドで痛みがすぐに消えます。しかし、免疫病に対してはステロイドはあくまでも↓1325
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15対症療法薬でしかありませんから、使い続けると、薬どころか毒にしかならなくなります。このしくみをまず説明します。腸を冷やす、あるいは口呼吸によってウイルスや雑菌が腸扁桃の濾胞から白血球に感染すると感染した微生物が血液に乗って身体中にばらまかれ、さまざまな器官を構成する細胞に↓1530
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15細胞内感染を生じます。はっきりしない慢性の感染がおこります。病気によっては痛みがでます。この痛みは、ミトコンドリアが本来使うべき酸素がウイルスや雑菌の細胞内への侵入によって横どりされ、ミトコンドリアが酸素不足になるために、痛み物質が放出されておこる現象だと考えられます」西原克成1638
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15「ようは自分自身の天然のステロイドホルモン剤、もとから自分の副腎が生み出す副腎皮質ホルモンや副腎髄質ホルモンをこの温灸でうまく引き出せば、痛みを緩和したり、むくみを改善したり、全身のミトコンドリアを活性化できるんじゃないかって…」1957
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15「もしかして私のあの蕁麻疹がすぐに消えたのも?」「そう、前回は背中からだけじゃなくて、お腹の方からも副腎というか腎臓を狙って温灸を当てたの、それでけっこううまくいったみたいだから、また今日も背中とお腹と両方から同時に副腎を挟みうちで温灸を当ててる」「お腹からも気持ちいいですね!」1337
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15「医学的に気功を考えると生命エネルギーの電磁波が患者の副腎に作用して副腎皮質ホルモンが分泌され、この作用で転移巣の癌細胞が白血球によって消化されることが予想されました」西原克成 温灸→赤外線(※気の要素が赤外線)→副腎→副腎ホルモン→ミトコンドリア活性化→白血球活性化→癌の貪食1440
今村光臣@dCNZ85zXLoaQNkR·Sep 15腰痛、五十肩、頭痛…体に発生するあらゆる痛みが当該部位のミトコンドリアの電子伝達系の異常が原因で、副腎皮質ホルモンが分泌されて血流で運ばれてそのミトコンドリアの電子伝達系がスムーズに回転しATPが産生されると痛みが取れる。であるのなら副腎を活性化する手法は痛み治療の必須となりそうだ1839