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(続きです). 私自身も、ひとりでできる差別是正の試みとして、2020年9月に発行された政治学の入門書について、16名の著者が全員男性であること(hou-bun.com/10tyosya/04100)、また安全保障の専門家である男性が (1/19)
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ぱうぜ
@kfpause
#専門家が選ぶ新書3冊 につきまして、意見をくださったことにつきすぐにお礼を言えなかったこと及び私の不用意な挿入による誤解が原因である可能性についてお詫びしたいと思います。長文になりますので、以下はハッシュタグつけません。ご関心のある方のみ連続ツイートを最後までお読みください。
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People @atonton28 mentioned can reply
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「[米国の安全保障専門家に女性が多く採用されたことに対して]別に「女性枠」で選んでいるわけではないのに、こうなってますからね。これを日本で表面的に真似しようとするとおかしなことになります。まさに、教育やキャリアパス形成の段階からバランスが取れてないと。」と発言したことに対して、(2
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探していないだけでは、だから優秀な女性が集まらないのでは、と指摘したりしてきましたが、そのときの「お前は黙ってろ」「ジェンダーより能力」という、ご本人、また発言された男性のファン、シンパからの批判(というか、嫌がらせ)はものすごかったです。今でも思い出すだけで動悸が上がります(3/
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さてそんな中、#専門家が選ぶ新書3冊 というタグができました。そして、私のTL上に様々な人が選ぶ新書3冊が上がってきましたが、スマートフォンの画面をちらっと見る程度でも、明らかに男性著者による新書が多いことに気づきました。先述のような問題意識の上で、ちょっと見ただけでは女性名が (4/n)
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見つからなかったので、これはちょっとどういうことだろうとギョッとしまして(「気持ち悪い」の背景です)、Togetterのまとめを見てみました。私は普段、研究手法として言説分析を行っており、テキスト分析も行っていますので、データ・分析結果の提示方法としてはかなり甘いことは重々承知の上(5/n)
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とりあえずその時の気持ちとしてあのつぶやきをしました。して、Togetterのまとめを見る限りでは、ぱうぜ先生がタグを作られたこと、また先述のような情報発信側の取り組みを知っていたことから、ぱうぜ先生にジェンダーに配慮することを条件としていただけないか、と申した次第です。(6/n)
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ここからは、ハッシュタグを作った人がそのハッシュタグをどの程度「所有」するのかという問題になると思いますが、私はTogetterのまとめを拝見する限りでは、作成および企画意図の説明をぱうぜ先生がなされているので、ぱうぜ先生を先述のInternational Affairs誌の例で言えば編集側と見なして(7/n)
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いました。この辺は、ソーシャルメディアにおけるタグ、発言がプラットフォーム上、また法的にどのように理解されているのか分からないので若干自信がないのですが、ぱうぜ先生のご返答から推測する限りでは、ぱうぜ先生はタグを作ったが、その後そのタグが誰にどのように使われるかは (8/n)
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責任は持たない・持てない、というお考えなのかと想像いたします。おそらくその理解が正しいのではと思います。他方で、今回、当該のタグに集まったツイート集合(ぱうぜ先生に対してではありません)について問題を提起したツイートについても、どの程度先生がご覧になっているか存じないのですが、
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見るのが怖いほどの非難コメントが飛び交っています。その中には「ぱうぜ先生の人格を否定するとは何事だ、お前がアスペルガーならそう言え」「ぱうぜ先生を誰だと思う」「ぱうぜ先生にそのようなことを言うのは言論統制だ」というような内容の、ぱうぜ先生を擁護するためのツイートも含まれます。(10/
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したがって、このタグを使用している人は、多くがぱうぜ先生が作ったことを知っていて、またぱうぜ先生が作られたこそ使っている人も少なくないような印象を受けました。そして、それはぱうぜ先生がこれまでインターネット上で積極的に活動されてきたこと、また大学の教員であるという実績と権威、(11
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信頼に基づくものであるように理解しました。(「影響力」についてのツイートの背景です。)最後に研究倫理についてですが、私も自分のツイートを削除して記録を残していなかったので恐縮ですが、まず「研究倫理的にどうなのでしょうか。。」と申したと思います。(12/n)
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研究倫理違反とは全く申しておりませんので、ご理解下さい(この件でも、間接的に批判ツイートをしている人を見かけたのでここに記しておきます。)。そしてその理由は、ぱうぜ先生がご推測の先生とは若干アプローチが異なりますが、私自身SNS上のテキストの分析を行うので、ぱうぜ先生が新書を (13/n)
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書きたいと仰ったのは「このタグに集まった新書のデータを分析して、そこにあるジェンダーバイアスを明らかにした内容の新書を書きたい」と仰ったのと理解してしまいました。今回ご説明をいただき、それは私の誤解であったことが分かりましたが、これに基づく私のコメントで、ぱうぜ先生を (14/n)
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大変嫌な気分にさせてしまったことについて、本当に申し訳ありませんでした。心からお詫び申し上げます。(15/n)
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なお、様々な批判の中で、私が作成した著者リストの性別が「本人の自認によるものなのか」というご指摘がありました。これについては、確かに私自身も盲点で、名前や著者の写真から明らかに女性と分かる著者が少ない、という問題意識で男女の定義をしてしまったことは注意が足りなかったと思います。
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「著者自身が使う代名詞(He/Sheなど)に基づいてジェンダーを認定している。ただこの手法のため、トランスジェンダーの著者については含めることができなかった、今後の課題」と訳注を入れており、これが分析上の配慮として十分であるかは別として、私も先のツイートをしたときに、そのような(18/n)
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但し書きをするべきでした。 以上、大変長くなりましたが、いただいたツイートへのお返事です。最後までお読みいただきありがとうございました。(19/19)
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