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最終更新日:2022/9/26
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「先輩が丁寧に仕事を教え、またすぐ傍でサポートしていきます。安心して飛び込んできてください。」と浅井社長
私は18歳のときに北海道から上京しました。東京ではさまざまな建設関係の仕事を経験。なかでも面白く感じたのが今事業にしている〈荷揚げ屋〉です。住宅建設資材や内装品を運ぶこの仕事。実はなかなか奥深いのです。ハウスメーカーの依頼を受けた資材問屋が仕事現場(住宅の前)へ石膏ボード・床材などをトラックで運んできます。それを受け取って家の中へ運ぶのが私たち。「なんだ簡単じゃないか」と思うかもしれませんね。確かに作業はシンプルです。でも大きな資材を狭い室内へ運ぶのはなかなか難しく、周りと資材を傷つけない配慮が必要です。家のなかでくるっと回って、長いボードなどを自在に操る私たちを見て、皆さんはきっと驚くはずです。まさに技術職といえる仕事ですが、私が始めた頃は建設業のなかで〈荷揚げ屋〉の地位は確立していませんでした。最近まで大工・左官といった職人が兼務していたこともあり、仕事に対する評価も高くなかったのです。「この状況を変えよう!誇りを持って取り組める業種にしよう!」と思い、この会社を立ち上げました。まず出来ることとして、待遇と福利厚生制度を充実させました。当社で頑張れば月収50万円以上が可能。また日・祝日はしっかり休みが取れるようにして、もし出勤したら割増の手当を支給しています。さらに当社ならではといえるのが、夜間作業を一切しないこと。就業規則を8時から17時にし、日中の仕事のみ請け負っています。そして〈荷揚げ屋〉の地位向上に関しては、二次請けや孫請けでなく資材問屋と直接取引することで「モノを言える」環境をつくっています。また私と同じ考えを持つ先輩方と協会をつくり、建設業界への影響力を高めていけるよう活動をしています。そんな活動がいま成果を出しつつあり、大学の著名教授も私たちの仕事に関する研究を進めています。シンポジウムなどで「楊重業(荷揚げ屋)は、ロボットやAIが普及しても絶対になくならない仕事」と発表されています。狭い場所への運搬は人間にしかできない繊細な作業なのです。現場での作業だけでなく、後輩の育成・マネジメント・取引先との対応など、慣れてきたらお願いしたいことも多岐に渡ります。専業となって日が浅く、だからこそエキスパートも少ない〈荷揚げ屋〉。私が責任持ってプロへ育てます。【代表取締役/浅井勇】
皆さん「荷揚げ」という言葉をご存じでしょうか?おそらく初めて聞く方が多いのではないかと思います。シンポジウムなどで「楊重業(荷揚げ屋)は、ロボットやAIが普及しても絶対になくならない仕事」と発表されています。狭い場所への運搬は人間にしかできない繊細な作業が「荷揚屋」です。まだまだこの仕事が普及している段階のため、他社ではできない新しい仕事が経験できます。
<大学> 日本大学
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp235311/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。