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【BS朝日】京都ぶらり歴史探訪 禁断の扉 第4弾~南禅寺金地院、六波羅蜜寺、冷泉家~ 2022年10月19日放送分
【BS朝日】京都ぶらり歴史探訪 禁断の扉 第4弾~南禅寺金地院、六波羅蜜寺、冷泉家~ 2022年10月19日放送分
あと1日まで
【BS朝日 毎週水曜 よる8時00分放送】 今回は、名所の「禁断の扉」を開き、非公開の内部に潜入する、番組の人気シリーズ第4弾。中村雅俊さんがベールに包まれた扉の先に潜入します。禅寺の中で最も高い格式を誇った南禅寺の塔頭「金地院」。住職を務めた以心崇伝と徳川家の深い繋がりをひも解きます。禁断の扉を開けて、普段は中に入ることができない方丈の中へ。そこは金箔を惜しみもなく使った黄金の空間。「狩野派」を率いた狩野探幽が描いた松の障壁画と、そこから見える庭の松が意味するものとは?豪華絢爛なこの部屋は、崇伝が三代将軍徳川家光を迎えるために造らせた場所。しかし、家光はこの部屋を訪れることはありませんでした。そこにはある悲しい物語が…。続いては、番組で初めて訪れる「六波羅蜜寺」。ここは空也上人が創建した寺院。そんな六波羅蜜寺の禁断の扉の先にあるのが、有名な空也上人像とそれにまつわる秘宝。それがなければ、この像も誕生しなかった可能性が…その理由とは?さらに空也上人が書いたと伝わる直筆の書も。3つ目の禁断の扉は、最古の公家屋敷「冷泉家」。そこは「和歌の家」として朝廷に仕え800年の歴史を持ち、京都御所の北に居を構えてきました。特別公開の時以外普段は入ることが許されない敷地の中へ。冷泉家は、藤原道長の子孫であり「小倉百人一首」の編纂をした藤原定家の孫を祖とする和歌の家。そのことを示す意外なものを拝見します。多くの公家は、明治になり天皇とともに京を離れました。なぜ、冷泉家は京に残ったのか? 旅人:中村雅俊(俳優)
- 再生時間
- 00:46:35
- 配信期間
- 〜
- タイトル情報
- 【BS朝日】京都ぶらり歴史探訪
- 旅人とともに巡る歴史ある京都
- さまざまな旅人が、悠久の時を重ねてきた京都の魅力ある場所を訪ね、そこに秘められた、時代背景や、由緒、人物、伝説などを知り、はるかな歴史を感じていく知的エンタテインメント。 京都を訪れる楽しみといえば、美しい風景に彩られた「歴史の面影」。 この地が歩んできたはるかな時代を伝えるのは、「寺院」「神社」「仏像」「伝統」「文化」など…それらは、今も決して色あせることはありません。 番組では、そんな京都で人々を魅了し続ける、様々な場所を訪ね、刻まれてきた、はるかな時を感じながら、由緒、伝説、人物などを高精細な4K映像で掘り下げていきます。 自ら好奇心を持ってこの街をめぐり、再発見する「奥深い京都」。 1200年にわたって紡がれてきた、いにしえの物語に出会えるひととき。 古都の持つ魅力を存分に味わえる番組です。 旅人 中村雅俊、檀れい、渡辺大、尾上右近、宇梶剛士ほか
- 旅人とともに巡る歴史ある京都
- 更新予定
- 水 20:59
(C)BS朝日