2022/10/23(日) 18:30 1 26
前橋競輪の「第31回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)」が23日に最終日を迎えた。12Rの決勝戦は、新田祐大がイン詰まりの展開から判断よく最内を伸びて3年振りのGI制覇。井上茂徳、滝澤正光、神山雄一郎以来4人目となるグランドスラムを達成した。(アオケイ・長谷川記者)
▶︎「寛仁親王牌」特集はこちら
新田祐大 レース後コメント
車間を切ってタイミングを計っていたら、見えないところで吉田君が来て詰まってしまい…。そのあとも1周ずっと内に詰まって、最終バックもすごいことになってしまったんですが、最後はイチかバチか何も考えず踏み込みました。
守澤君のスピードがよかったので、差されてしまったかな、グランドスラムは簡単じゃないなと感じていたんですが、ゴールしてから1着だ1着だと言われてそうなのかと。(ゴール後は失格審議になり)去年のイメージを払拭できなくて、また結果出なかった、来年かという感じでした。
(決定放送が出た時は)どちらかというと当事者というより第三者的な目線でしたね。観客的な感覚でゾワッとしたっていうか、鳥肌が立ちました。自分はあまり昔の思い出話を語らないんですが、ここで初めてGIの決勝に乗って、そのとき山崎芳仁さんが優勝して、岡部芳幸さんが2着に入って、そういう思い出の地での優勝は感慨深いものがありますね。
年末のグランプリですか? ぶっちゃけ、ちょっと想像していませんでした(苦笑)。ダービーで怪我をしたので、12月に手術をする予定でいたんですが、それを早めるか遅くするか、これから相談してスケジュール調整します。
新田選手おめでとう
【PIST6結果】木村皆斗が河端朋之を交わして3度目の優勝/サードクォーター・ラウンド7決勝
【寛仁親王牌】決勝2〜9着レース後コメント
【寛仁親王牌】初めて3番手を回った竹内雄作
【競輪賞金高順ベスト30】新田祐大が7518万6000円で8位に グランプリ出場決める
【寛仁親王牌】優勝の新田祐大「ゾワッとして鳥肌が立った」
新田祐大が23年ぶりのグランドスラム! 達成選手はわずかに4人
【寛仁親王牌結果】新田祐大が史上4人目のグランドスラム達成! 守澤太志との接戦を制しグランプリの切符も獲得!/決勝
【青森競輪・ナイター】小林則之「自力の番組だなんてびっくりした」
【寛仁親王牌】山崎賢人「ライン3人で決まったのが何よりでした」
【寛仁親王牌】特選7Rを制した永澤剛「高配当を演出しました!」
0
0