女川 安倍総理 ようこそ女川へ
安倍総理の月に一度の被災地訪問、今回は宮城県の女川町、東松島市、仙台市を視察。
今日の女川はヤマセが入り込んで,まるで春先に逆戻りの寒さ。
総理の現地入り時間がわからないまま10時頃には来るだろうと待機。工事関係の警護の連中も詳しい予定は知らされてないが、11時ごろだろうと語っていた。
ここは元役場庁舎跡の更地。町の復興模型や完成図が展示されている。
次第に、関係者や報道陣が集まってくる。
何やら模型の配置を直したり、入念な準備に余念がない。
一方で町長はマイクテストやリハーサル。
今日が終わったら、人目に付くところに移動したらいいと思うが。
11時、数台の黒の高級車が到着、周囲ががぜんあわただしくなる。
復興庁の関係者が乗ったバスが続く。
車を降りる総理。
とても割り込むすきがありません。人垣のほころびるのを待つ間、SPとちょっと話し込む、「石巻は暖かいのに、ここは寒いね」というので、「ヤマセも歓迎してるんですよ」と冗談を言ったら、笑っていた。
このSP、いったい何人随行しているのやら、あれで身辺警護は大丈夫かと思われるほど、雑なもんだ。テロに狙われたら完全にやられるな。
緊張の趣で模型の説明をする須田町長。
右は?建築家ですかね。
いつのまにか車も人も満杯状態。
11:20 清水の「エルファロ」へ移動。
何十台もの車が連なり、対向車の住民は何事かとびっくりして、車を路肩に止めてやり過ごしていた。
正面は人があふれているので、わき道から後を追う。
見慣れない警察の通信用車両。
食堂のウッドデッキに集結していた。
右の女性はSPです。左手にマイク、真剣な表情。頼りになりそう・・・ってか、頼りになるから警護に抜擢されたんだろうよ。
個室の中も視察、結構時間をかけてまめに観ている。
移動しながらも、いろいろ総理へ説明する町長。
フロントのあるハウスへ向かう一行。
警察通信の腕章をつけた署員がじっくりと撮影にあたる。どういう職務が訪ねようとしたが、えらい真剣な表情で取り組んでいるので、邪魔してはいかんとあきらめた。
入り口は二人のSPががっちりガード。
一方こちらでは近くの住民が総理を待っている。村井知事を囲んで何やら笑い声が飛び交い、にぎやかなこと。
住民に囲まれた総理。
記念写真。右端の二人の女性は元集落の近所のおばさんたち。
ここはレストランの一角。ここでも入念に視察していた。
視察を終え、次は昼食の会場、華夕美へ。
お子さん連れを見つけ、車を降りて記念写真に納まる総理。
お疲れ様でした。日本のため被災地のため、頑張ってください。よろしくお願いします。
仮設に戻る前にもうテレビで放送されていた。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130512/k10014515771000.html
昨日は民主党の反省会とか、ところがふたを開けてみると、野党が協力しない、官僚が言うことを聞かない…反省というよりを批判する大会になったようだ。非は他人にあり、これが民主党の反省会だ。もう解散しかないだろう。
アベノミクス効果はもちろん副作用もあり得て当然、だがまずは閉塞した日本の現状に風穴を開けることだ。今の勢いで進んでほしい。
総理の現地入り時間がわからないまま10時頃には来るだろうと待機。工事関係の警護の連中も詳しい予定は知らされてないが、11時ごろだろうと語っていた。
ここは元役場庁舎跡の更地。町の復興模型や完成図が展示されている。
このSP、いったい何人随行しているのやら、あれで身辺警護は大丈夫かと思われるほど、雑なもんだ。テロに狙われたら完全にやられるな。
何十台もの車が連なり、対向車の住民は何事かとびっくりして、車を路肩に止めてやり過ごしていた。
見慣れない警察の通信用車両。
仮設に戻る前にもうテレビで放送されていた。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130512/k10014515771000.html
昨日は民主党の反省会とか、ところがふたを開けてみると、野党が協力しない、官僚が言うことを聞かない…反省というよりを批判する大会になったようだ。非は他人にあり、これが民主党の反省会だ。もう解散しかないだろう。
アベノミクス効果はもちろん副作用もあり得て当然、だがまずは閉塞した日本の現状に風穴を開けることだ。今の勢いで進んでほしい。