木寺ゼミのブログを開いていただきありがとうございます!
ゼミ試験のリーダー(外ゼミ長)を務めております、
政治学科の金田健嗣です。
受験するゼミの変更受付も終わり、いよいよ受けるゼミも決まりましたね!
2年生の皆さんは今どんな心境でいるでしょうか。
『不安』、『失敗するかもしれない』
おそらくこのようなネガティブな気持ちでいっぱいですよね。その気持ち、よくわかります。僕も去年の今頃、同じ気持ちでいました。
落ちるか不安で夢で何度も面接が出てきて、身上書を何回も何回も書き直して、友達に「受かるかな?大丈夫かな?」って何回も聞いて、、、、、(笑)
そんな時に勇気を貰ったのは、去年のゼミ試験の時不安で不安で何度も読み倒したこのブログです。
『だからこそ、今度は去年貰った勇気を下の代にも伝えたい。』
そう思ったのが僕がゼミ試長になった理由です。
前置きはここまでに。
数あるゼミの中から木寺ゼミを受ける選択をしてくださったことに心から感謝します。そんな君の背中を押せるよう、精一杯ブログを書かせていただきます。
どうか最後までお付き合いください。
突然ですが、皆さん
「政治」ってなんだと思いますか?
なんだか難しいですよね、、、色々な仕組みがあったり、漢字だらけで、、、政治学科ではあるものの僕もまだ全然理解しきれていません(笑)
でも政治って何なのか。僕は自分なりに定義づけることができました。それは、
『誰かを幸せにするモノ』
これは実は木寺先生がよくおっしゃっている言葉です。僕は1年生のときに受けていた木寺先生の授業でこの言葉を聞き、文字通り身体に電流が流れたような気がしました。
「これだ。いままでモヤモヤしていた政治の正体ってこれなんだ。」
「今までみんなのことを考えて行動していたことも全て政治だったんだ!」
僕はそう思えて、はじめて政治を身近に感じることができました。
「木寺ゼミって何やってるの?政治学べるの?」
よく言われるこの問いかけに対する答えはまさにこの部分にあると僕は思います。
「僕にも政治で人を幸せにすることはできるだろうか」
こうして木寺ゼミに入った僕は、多くのプロジェクトでその真髄を体感してきました。
企業のことを『幸せ』にするためのコンサルティングプロジェクト
地域の人を『幸せ』にするための大学生観光まちづくりコンテスト
隅田川周辺を『幸せ』で満たすための実践プロジェクト(お手伝いで参加)
そして、今まさにやっている2年生が万全の状態でゼミ試験に挑めるようにするためのゼミ試験係
どれも素晴らしいものでした。自分のやったことで誰かが喜んでくれることって本当に幸せなことだなって心から実感しました。
(各プロジェクトについての詳細は木寺ゼミSNSを要チェック!)
しかし、これら全ては簡単に達成できたわけではありません。
もっと言うなら「木寺ゼミに入れたのだから、当たり前に成功体験が作れる」なんてことは
絶対にありません。
各プロジェクトが成功した裏には数多くの挫折や苦労があります。
何度も同期とぶつかってチームは分解寸前、企業の人には「甘い」と叱られ、地域の人には簡単には想いは伝わらず、、、、
正直こんなに大変なのかって思いました(笑)
僕は完全に壁にぶつかり、政治の難しさを知りました。もう無理かもって思いました。
そんな時目に入ってきたのは、僕が木寺ゼミに入った際の歓迎会で配られた冊子。そこには木寺先生からのメッセージがありました。
『人気のゼミだから入っただけで自分を育ててくれるだろう、と思ってはいけない。ここにいるだけでは成長しない。結局は、君たち自身が自らの成長を削り出す以外にないんだ。7期木寺ゼミ、前へ。』
(要約)
僕は自分が甘かったことに気づきました。そして、前へ進もうって思えました。
要するに何が言いたいかって言うと、
『木寺ゼミに入ってからがスタートだ』
ってことです。
そういう自分なりの熱い想いを持って、木寺ゼミで頑張ろう!って思っている2年生に入ってきてほしい。僕たち7期は心からそう思っています。
さて、明日から身上書提出期間が始まり、いよいよ11/21に面接がありますね。緊張していますか?
大丈夫。
何も心配する必要はありません。
自分を飾る必要もありません。
『君』という存在を、熱く、僕たちにぶつけにきてください。全力で受け止めます。
アナウンサー試験じゃないんだから、噛んだっていいんです。言葉に詰まったら深呼吸をして、一生懸命、一言一言紡いでください。
最後に、僕の好きな言葉を書いて締めとします。
『乗るべき列車は一度しか通らない』
ゼミ試験は、
木寺ゼミを受験できるのは、
こんなに熱くなれるのは、1度きりなんです。
さあ、自分を信じて。
後悔のないゼミ試験にしてくださいね
『まだ見ぬジブンに出逢ってみないか?』
面接で会いましょう。お待ちしております。
ということで!ながなが〜と失礼しました!
ここまで読んでくれた子は本当に本当にありがとう!
『次回はいよいよゼミ生最終回!
僕の尊敬するゼミ長、内田菜々美が、木寺ゼミを受ける2年生へ熱いメッセージを書いてくれます!
』
乞うご期待!!!!!!