等です。小アタリ枠にもCP仮面ライダーエボルやレジェンドライダーキャンペーン系等もあるため、個人的にはダブりでなければ当たっても嬉しいラインナップです。
1パック目
・ダメージを軽減する役割を持つミガワリボウギョの効果を減らし、バースト(特定のゲージが溜まると発動する。大幅にパワーアップ出来る。)アビリティで防御をダウン。必殺技の火力も
3950(2950+1000)となかなか。
2パック目
確定枠 BM4-072 仮面ライダーダークキバ(太牙)
・RT5弾のキャンペーンアビリティ、トリニティスラッシュ持ち。かたや過去弾、かたやプレミアムバンダイ限定と、滅多にお目にかかることのない蛮野ゴルドドライブ、ゲムデウスクロノスが必殺技に参加する。ある意味貴重な一枚。
K5-058 仮面ライダーディープスペクター
・バッチリカイガン5弾、ゾクゾクゴーストチェンジキャンペーンのカード。必殺技にタイミング良くボタンを押してフォームチェンジ。
おまけ 仮面ライダーゴーストは仮面ライダーシリーズでも随一の不評っぷりを受けています。脚本があれなのは分からなくはないが、よってたかってゴーストを駄作扱いするのはやめろ。(タケルの成長やアラン様とフミ婆の話みたいに、細かいサブエピソードは良かったと思う)
ブレイドのオンドゥル難解なストーリーだの響鬼のような路線変更問題や、キバの昼ドラ色だの、大きな問題点こそあれど、仮面ライダーに駄作と言われる程ひどい作品はないと信じたいです。
ただしビルド、テメーはダメだ(初期のストーリー、面白いギャグパート、ビルド屈指の爆弾キャラクターの佐藤太郎の存在、Wを彷彿とさせるシンプルイズベストなデザインは良かったが、分割国家の描写の作り込みの甘さしかり空気ヒロインしかりエボルト(ラスボス)贔屓や無双しかりグダグダする後半の展開しかり総じてガタガタなキャラクター付けの曖昧さしかり意味不明な最終回しかり擁護できるか怪しいレベルで問題点がでかすぎる)