ダウンタウンDX★男性アナ天国と地獄SP!元日テレ徳光VS元NHK登坂[字][デ]…の番組内容解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ダウンタウンDX★男性アナ天国と地獄SP!元日テレ徳光VS元NHK登坂[字][デ]

★給料&就活&女子アナとの(秘)話…TV局のウラ側を大暴露!元日テレ徳光VS元NHK登坂VS元TBS安東VS元テレ東&元フジ&元テレ朝連合軍!…イヤだった仕事も激白

出演者
【司会】
浜田雅功
松本人志

【ゲスト】
青木源太
安東弘樹
田口尚平
田中大貴
辻よしなり
徳光和夫
登坂淳一
牧原俊幸
番組内容
★元日テレ徳光が大公開!局アナ&フリーアナの驚きの給料&ギャラ事情★共演女子アナと婚前旅行?元TBS安東がしどろもどろ★元NHK登坂が告白!新人時代の営業研修で恐怖体験★元日テレ青木が暴露!エレベーターの降りる順も年功序列★元テレ朝辻は鉄拳制裁付きタクシー車窓実況で猛練習?★元フジ牧原はマジシャンになりたくて退社?★ドMとドS!元フジ田中VS女子アナ軍団★自虐連発!元テレ東田口が語る男性アナの悲哀
制作
ytv
おしらせ
★番組終了後、Youtubeにて収録合間にポロリと漏らしたゲストの映像公開!詳しくは番組HPまで★
番組ホームページ
★ダウンタウンDX公式HP★
https://www.ytv.co.jp/dtdx/
★Twitter、Instagramも是非チェックしてね!
キーワード
高橋由伸
ジャイアンツ
高島彩
プロレス
競馬
松井秀喜
内田恭子
大江麻理子
大橋未歩
長嶋茂雄
ジャイアント馬場。

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

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  1. 徳光
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  15. 田口
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  17. 番組
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(松本)はいはい…はい!
(浜田)いや~ 始まりました。

どうですか?松本さん 今日。
どうなんでしょう?

アッハハハ…!
この…番組は

どれぐらい…の人たちが興味を。
今まで この括りはなかったんで。

なかなか ないですね。
はい。

で あの…。

たまりを見ても やっぱり…。

<各局を代表する
看板アナが

フリーに転身し 大集合!
元局員だからこそ 知る

テレビ局の裏事情を
大暴露しちゃいます!>

(拍手)

女子アナはあってもね。
はい はい。
そうですね。

男子アナの…これだけ まあ
加齢臭と おっしゃいましたけど

かなり 臭ってると
思いますけども 本当に

あの…。

画期的かもですね。
ええ。
いや…。

こんなもん。

大冒険!
大冒険ですよ。

我々も入れたら ホント…。

(笑い)

<今夜は…>

(徳光)ですから…。

(笑いとゴング)

いやいやいや…。
そんなことあるかな~。

ホントなんですよ。

<さらに…>

(田中)
そして マウントを
取ったのは松本。

(拍手)

まあ 各局の特色とか

まあ いろんな
ものがあると思いますが。
ああ それは我々

知りたいですよ。
ちょっと 聞いてみましょう。
まず 最初のテーマは こちら!

さあ!青木君 どうですか?

(青木)はい。日テレは…。
日テレというのは?

わりと 上下関係が
しっかりしている。

厳しい?
(青木)
ちょっと厳しいなんってことも

あるかもしれませんね。
ほぅほぅ。

なるほど!

ちゃんと 先輩を認識してる。
ほぉ~。

(青木)
アナウンス部に行って
ご挨拶するときも年次順だし

なにか 皆さんに
物をお配りするときも

年次順に上から配る
というルールがありまして。
なるほど。

それがないと
もう 鉄拳制裁がある?

(青木)鉄拳までは
ないですけれども

例えば 順番とばして
渡しに行ったら

「いや 自分じゃなくて
そっちからでしょ?」って

先輩から指摘されたりとか。
ああ~ そうなんや。

ちょっとピリッとする?
(青木)ピリッとする。

あと…。

降りるときに
アナウンサーが集団で

エレベーターに
乗っていたときも…。

…っていう謎ルールがありまして。
ええ…へへっ!

これ 徳さん どうなんですか?
(徳光)それはね

僕の後輩にですね
非常に横暴な奴がいまして

多分 そいつが
上司だったからだと思うんです。

(笑い)

先輩は絶対なんでしょ?
(徳光)先輩は絶対なんです。

きかなければ
いけないってことで

新人アナウンサーのときに
その先輩が

ちょっと飲みに来いと
みんなが集まってるからって

3人ぐらいの先輩が
いらっしゃって その先輩が

集まってる所に来いって
言われたんです。スナックに。
なるほど。

(徳光)でも…。

なにか お前…。

…みたいなことを言われて
だから ちょっと

芸人さん…みたいな
世界でもありますけども。
無茶ぶりがあるんですね。

(徳光)それで 僕はどうやって
入ったらいいのかなと

思ったんですけども
もう…タクシーに乗りながら

考えに考えてですね…。
うん 難しい。

スナックの入り口の所で
全部 洋服を脱いでですね

ハンカチでこう 前を隠して
それでパッと あけて…。

…っていう入り方をしたことが
あったんですけども。
(笑いと拍手)

それは どうやったんですか?
(徳光)それ ウケたんですよ。

これ ウケた!?
これ ウケた!
ええ…。

ああ なるほど。
TBSは どうなの?

(安東)
TBSも体育会系なんですが
種類は違いましたね。

ああ そう。
やっぱ 上下関係は
厳しいんですけれども

ウチは あの~ 唯一

ラジオ局も経営してるんですよ。
はい。
そうか…。

わりと…。

…っていうような
イメージがあったんで。

…っていう感じで。
≪へぇ~≫

(安東)僕が入る数年前までは…。

…があって。
だから 僕が入ったときは

全体の編成局の中の
アナウンス部だったんですが

まあ~ だからテレビに
出るような奴はみたいな

感じが すごくあって…。
ちょ ちょ…なんで

TBSは
なんで 入ったんですか?
(安東)いや 僕は あの…。

皆さんも ご存じだと思いますが。
へぇ~。

すべての就職活動の中で
一番最初に

アナウンサーを受けれる局なんで。
そうなんですね。

それで受けて
車が好きだったんで…。

車メーカーの内定も
ありながらも

メディアも やんなきゃ
ということで日本テレビさんの

ここの日本テレビさんの
アナウンスの

マスコミセミナーっていうのが

大学の学生課の部屋に
貼ってあって

それ 実は…。

なんか こう何千人の中で
二十何人に選ばれて…。

…ってな感じだったんですよね。
日テレ 落ちたんですか?

(安東)
はい 最終で落ちましてですね。
はい。で…あの~。

受かってたら?
入ってたと思います。はい。
ああ そうですか。

この局だから
言うわけじゃないですけど

そのときに…入った同期はね
先日 亡くなった河村さんという

アナウンサーの方が
同期だったんですけど

河村さんが入って
私は落ちたんですよ。
(徳光)河村は同期なの?

(安東)そうなんです。
はぁ~。

(笑い)
(安東)そうでしょう。
いやいや…徳さん。

何を言うてんの!?
田中さんは なに?

アナウンサーになった
きっかけは 何なんですか?

僕は大学まで
まあ…東京6大学で

プロ野球選手になりたくて
ずっと野球をやってきて

高橋由伸先輩のように
なりたいと思いながら

ずっとプレイをしてきて
ただ 3年生の…

まさに 安東さんが
おっしゃったように

アナウンス試験は
もう一番 早い段階で

就職の試験が
あるので じゃあ まず

一回 練習でいいから
まあ 野球は続けるだろう

けれども フジテレビに
行ってみようと。で

まあ 慶應義塾大学の
野球部の制服は

学ランなんですけど…。

行けば 同い年の広末涼子さんや
優香ちゃん達に

会えるんじゃないかって
いうのが きっかけでした。

これ もう正直なとこです。
じゃあ 最終的に

僕は内定を
いただく形になりました。

はぁ~。
これ 正直ベースで…はい。

ねえ…。

(笑い)
かまへんやん!

徳さんは どうなんですか?
元々 アナウンサーに

なりたかったってことですか?

僕は そうでは…なかったですね。

…と思ってたんですね。
アルバイトでデパートに

行ってまして そうすると…。

そういう環境に置きたいなって。

高校も男子高校ですから。
ああ~ なるほど。

ちょっと そういう
願望があったんです。

ただ 僕 長嶋さんに高校時代
長嶋さんのホームラン見て…。

で…「長嶋さん 長嶋さん」って
いうようなことを

放送研究会の中で
言ってたわけですよね。そしたら

土居まさる。亡くなった。
土居まさるが お前…。

…どうだって。
それで受けましたらですね

そしたら…。

ハッハハハ…!
ああ そうですか。

ああ そうなんですね。
NHKは 途中まで
いい線 行ったんですけどもね。

いやいや そんなん…。

…してましたんで
本当は同族社員は

受けられないんですけれども
アナウンサーだったら

いいだろうって
いうんで受けた。だから…。

いやいや 言わんでええ!
(笑いとゴング)

(笑い)

辻さん どうなんですか?
アナウンサーの

きっかけってのは?
僕の場合は やっぱり

どちらかというと ミーハーで
キャンディーズの大ファン

だったりとか したもんですから。
そういう人 多いんですね。

(辻)多いんですよね。
えっ!これ

辻さんって
牧原さんと同期なんですか?

(牧原)そうなんですよ。
(辻)同期なんですよ。

(牧原)同じ年にね ええ。
(辻)もう フジテレビも
受けましたけども

マッキー ポーンと
すぐ 入っていきまして

僕は しっかり落ちまして。
それだけじゃなくて

あのマッキー…
まあ マッキーって

思わず言っちゃいますけど
マッキーと一緒に

3人の女子アナが
入ってくるんですね。
はい。

男1人 女3人なんですね。

これですよ。この…
この4ショット!

信じられないぐらい。もう
羨ましいの なんのって。

さあ 田中さん!
(田中)はい。

フジテレビってのは
どういう局ですか?

今 あの~
説明あった通り 僕も…。

…っていう
パターンなんですけども。

世界でして。よく
高島 彩さん

2つ上だったんですけども
例えば デスクを

入社して きれいにして
おかなければ

どう見られるか わからないと
思って 常にきれいにしておくと

いやいや…。

…だねって
いうふうに言われるんですね。

(田中)ここは…。

…な部屋なんだって
いうことを

体育会出身の僕は
そこで気づいて。あと

よく 高島さん達に
言われていたのは…。

だから緊張してても
絶対に緊張感は出さない

ようにしなさいって言って
送り出されていたというのが…。

(牧原)いいこと言うね。
(田中)そうでしたよね?

初めて聞きました その話。

(笑い)

まさに そんな感じありますね。

さあ ここでNHKですけど。
(登坂)はい。

(笑い)
地味というか…ねえ まあまあ

ちょっと硬いですから。
(登坂)でも あの~

全国にありますので
まあ 最初は必ず

あの…地域 行きます。
一応 希望は かけます。

あんまり 聞いてくれなかったり
聞いたりとか

年によって違うんですけど。で…。

(登坂)…なってるので
それを学ぶっていうので

最初 行って 僕は…。

関西で。行ったんですよ。

「すいません」って いって
「NHKです」って。

なんか もう…まず 和歌山弁が
まず わからなかったのと

なんか あの
酔っぱらってたのと…。

…みたいな。何 言ってるか
全然わかんなくて

本当に 怖くて。

で もう「でも いいですか
最後に ここにお名前

書いて頂くと
もう来ませんので」って言って

契約をいただいて
帰るんですよ。

今…。

(笑い)
(登坂)いやいや。

さあ そして ここで
テレビ東京。

<元 テレビ東京…>

<現在は
ゲーム実況が話題になり

マニアから
絶大な支持を獲得>

テレビ東京は
アナウンサーになりたい…。

(笑い)

もうちょっと
送ったんですけどね 一応 写真。

(笑い)

テレビ東京は アナウンサーに
なりたい人間にとっての

最後の希望の局で あの~ 僕…。

で…。

なるほど。はい。

やっぱり あの~
テレビ東京って…。

シーズン通して
やってるものが。

あんま言い方よくない。
そうですよね 色々あるんです
ゴルフとか競馬とかもあるんで。

卓球のイメージが強いですよ。
あるんですけども

やっぱり その アナウンサーに
なりたい人間って

サッカーの実況がしたいとか

野球の実況がね
したいって言って

入ってくるんですけど
無いから もう昼間に…。

なるほど。

(田口)見て 勉強して。
自分が もしこれを
実況するならみたいな。

ここは 俺らだったら
こう言うよねって。

でも できんのは
卓球のやつなんですね。

その まあ そうですね
卓球しかない…。

卓球以外もあるんですけど その
競馬とか あるんですけど。

(笑い)

色んな局 受けた中で なぜか…。

ホンマや!

TBSは何か 僕らが受けた時
節電か何かやってて

TBS全体で。

(笑いとゴング)
あのね TBSは…。

(笑い)
(安東)もう だから僕が入ったの

抜かれて
10年目だったんですけど

その時に 入社した時に…。

っていうビラを新人の…。

(一同)え~!
≪ショックだ≫
(安東)組合の人に。

何てことすんだと思いました
これから入社するのに。

お手元の方に
札がございますので

おあげいただきましょう。はい!

お願いいたしま~す。
えっ 徳さんは

迷いが あったってことですか?
あ 迷いは僕…ありました。
あった方ですね。

あったんですか?
ありましたね だって…。

あんまり人聞き
良くないですけども。

言い方が
ちょっと 考えなさい。

申し訳ない 申し訳ない
ちょっと…。

あの~ とにかく やっぱり

日本テレビっていう
肩書がありますと

自由に色んなところに
行けるし

色んな人に会えるじゃないですか
テレビ局って。テレビ局の力で。

僕の力ではなくてです。
アナウンサーの力でもなくて。

だから それがやっぱり
嬉しかったですよね。

ですから わたくし
日本テレビ時代に

『企業内自由人のすすめ』なんて
本も出しましてですね

これも結構
売れたりなんかしたんですけど。

で まあ そのぐらいで
ありましたんで…。

えぇ~。
なのに?

なのに?
それはね…。

『ズームイン!!朝!』を
やっておりまして

『ズームイン!!朝!』を
卒業してですね

で ニュースに行けって
言われたんですよ。
行けって言われて。

ニュースに行けって
言われました時にですね 僕は…。

新人時代から…。
そうですね
どっちかっていうと…。

(笑い)

おっしゃるとおり。

国家予算が当時
入社した時は

5兆円だったのを「兆」って
書いてなかったもんですから

そのまま
5円って読んじゃうような

そういう
アナウンサーだったんですよ。

だから ニュースなんかとんでもないと
思ったわけですよね。

でも 当時…。
久米ちゃんが
成功しちゃったわけですよ。

歌番組やってた久米ちゃんが。

久米ちゃんは
ジャーナリスト的な こう…

素養を たくさん持って
やってたんですけど

私は ほとんどなくて

やっぱりプロレス中継と
歌番組で育っておりますんで…。

で その時は もう…。

あ~ なるほど。
逸見ちゃんが…

『スーパータイム』でしたかね
あれがもう全盛時代で

もう6時台も全然 持っていかれ
ちゃってたんですけど

久米 宏のたった一言
失言がですね

わたくしが やっておりました
ニュース番組の

視聴率を上げたんですよ。
それは…。

そうや。はい。

坊主になるって言った。
なおかつ…。

…って言っちゃった。

で あの話 生きてんの?
って

シーズンが終わったあとに
電話しましたら

「いいですよ」っつって
坊主頭で出てきてくれたら

そっから…。

それで そうすると視聴率 案外
落ちないもんなんですよね。

意外と上がるとね。
(徳光)で それから

ちょっと まあ いい感じで
2桁ぐらい いっちゃって

逸見ちゃんのところよりも
視聴率も 同じぐらい並んだか

ちょっと こちらが
上ぐらいになっちゃって。
あら。

それでも 僕は そのニュース…。

(笑い)
迷いは…
迷いはあったわけでしょ?

(笑い)
申し訳ない。
こちらこそ言いたい。

俺は何の話…。
あと…。

ああ そういうことですね。
なるほど。

でも やっぱり まあ あとから
出てくるかもしれないですけど

お金という面では
やっぱフリーになったほうが。
結果的にはってこと…。

これを言ったら
キリがありません。

びっくりしましたよ
フリーになって。
お!

だって…。

いやいや ごめんなさい
例えがわからないです。
(笑いとゴング)

≪すげぇな≫
例えが わからないんですよ。

さあ 田中さん
これは もう迷った?

僕も もちろん
迷いはありました。

色んな方に育てていただいて
元々ね

アナウンサーになれるかどうか
わからない中で

キャスターまで
育てていただいたので まあ

キャスターをやらしてもらって
スポーツキャスターやったり

オリンピックキャスターやったり 日本シリーズも
実況さしてもらう中で

このまま 環境変えて
いいのかなっていうのが

すごく悩みはあったんですけど
当時 朝…。

24歳から33歳ぐらいまで
やったんですけど…。

やりたいということで…。

(田中)
大体 金曜日までやって
金曜日のお昼 寝て

そのあと
野球中継に行って

夜は『すぽると!』という番組の
キャスターをやって

土曜日は隔週で
お休みをいただいていて

月2回ぐらい休みを
いただいたんですけど

また日曜日は『すぽると!』の
キャスターをやって。
大変やなあ。

(田中)土曜日 日曜日の夜

1時半ぐらいに
アナウンス室に戻って

次の日のまた朝
4時起きで

アナウンス室の
ベッドルームで寝て

また朝8時からオンエアを
やるということを

数年間やりまして 30半ば
ぐらいになった時に

これは もう
1回リセットしなければ

もうちょっと モチベーション
持たないと思って。
おかしくなる…。

ニューヨーク支局が
当時ありまして

ニューヨーク支局から
アナウンサーが伝えるっていう

コーナーがあったので
そこに行って

松井秀喜さん 取材をしたり

スーパーボウルの現場
行ったりすると

リセットできるかもしれないと
思って…。

っていう…。

あっ そうなんですね。
当時はトップだったんで
牧原さん お願いしますと。

で 明日もう今 自分の家を
人に貸してでもいいので

ニューヨーク支局に
行かせてください。

リセットさせてください
っていうのを いつもお願いを

していたのが牧原さんでした。

で マッキーは?
マッキーは?
(牧原)いや やっぱり…。

情報とスポーツ 両方から
必要とされてたんで

そんな人間をやっぱり
ちょっと…。

(牧原)
それはもう本人も
わかってたと思うんですけど

現場から必要とされてた
っていうこともあって。

さっきの勤務聞いたら…。

ああ そっかそっか。
(田中)週 まあ月…

年間345回ぐらい
生放送やるのが普通というか。

じゃあ ニューヨーク
行ってたら 辞めてない?
(田中)はい。

この番組 出さしてもらってない
可能性は あると思います。

(笑い)

すいません わがまま言って。
あ~ そうなんですね。

それは かなり はい 相当 違う…。
(徳光)違うよなあ。

違います 朝と夜つくと。
ああ なるほど。

(徳光)
朝の生放送やってますとね

夜まで やっぱり勤務があったり
なんかしますと…。

してることになるわけですよ。
ええ。

はい…。

(笑い)

だから ほんっとに あれですよ…。

馬鹿にならない。

そうですね かなりやっぱり
テレビ局の中では

会社員としては大きいですよね。

管理職になっちゃうと
つかないんですよね。

なるほど なるほど。

(牧原)いや 青天井では…
部署によりました。

え~!
ですから…。

…ぐらいの時あった。
≪当時ですか≫

私の時代でだよ。
ええ!

すごい。
今に換算したら すごいですよ。
(安東)ただ…。

だから…。

だから 格差は。ベースの給料の
倍が残業代みたいな感じでは。

あなた でも「いいえ」
出してるじゃない。
はい 僕は あの…。

自分も…。

で もう ほんっとに その
田中さんじゃないですけど…。

(安東)家に帰っても パソコンで

後輩のアナウンサーの
マネジメント作業があるんですね。
え!

で APさんがね APさんって
アシスタントプロデューサーさん。

いつ連絡しても
返事くれるんですよ。

午前2時とか3時でも。
なので「この番組に

このアナウンサーさん
どうですか?」って その返事を

僕は自分のアナウンサー業務が終わった
あとに家に帰ってやっています。

そうすると 午前2時でも
APさんから

「その時間だと お願いします」
みたいなことを ず~っと

13人分やってて。

これ以上 続けたらもう
命が持たないなと思って ほんと

ほとんど 敵前逃亡みたいな感じで
辞めたので

もう とにかく
うちのカミさんも

「僕 もう辞めることにした」
って言ったら「やった~!」って

言ったぐらい。
へえ~。

例えば 部署異動みたいな
話になってれば

また 変わってたんですか?
(安東)部署異動だったら 僕

異動に従っていた
可能性はあります。

なるほど。
ず~っと 寝不足やったんすか?

ほとんど…。

(笑いとゴング)

(安東)恵さんにはもう あたたかく
していただきましたが

でもまさに あの番組やってる時は
そういう状況だったので。

ほんとに フラフラでしたね 毎日。

これ 田口さん あなた
「いいえ」にしてるね 5年…。

(笑い)
≪迷いなかった?≫
≪迷いなく?≫

ちょっと まだ普通
迷うよね 5年では。

5年…5年ぐらいしか
やってないの?

ハッハッハ!

(田口)
その~ さっきも言ったとおり…。

(笑いとゴング)
いやいや…。
みんな 忙しいのよ。

≪そんなことあります?≫
今 みんな忙しいという
話をしてるんですけど。

「君は 局のアナウンサー
なんだから あんまり…」。

(笑いとゴング)

(笑いとゴング)

(笑いとゴング)
いやいや…。
みんな 忙しいのよ。

今 みんな忙しいという
話をしてるんですけど。

僕ら 6年目ぐらいから
ようやく仕事がね…なったんで

だから ほんと知りたいです。
これからだったんだよ。

でも そのやっぱ
4年目くらいから

ちょっと この状況は
まずいなと思って…。

…じゃないですけど
ゲームの実況をさせてくれないか。

ゲームとアニメが
大好きなんですよ。で あの

任天堂さんとかに 話しに行って

「私に ゲーム実況を
させてください」って言って…。

で いよいよ じゃあ ここから
そういう確立しよう!

新しいゲームアナウンサー
みたいなものを 確立しよう

ってときに…。

「君は 局のアナウンサー
なんだから あんまり…」。

≪へえ~≫
ふ~ん。
はっきり言うな。

いや ちゃんと営業
通してたはずなんですけど

連携ミスなのか なんなのか
営業の人間…。

伝わってなかった?
そうなんです。

ちゃんと 金とってくる…。

あ~。
ほうほうほう。だから…。

(笑いとゴング)

で ズレちゃって やっぱりもう
でもやりたいのは やっぱりその

アニメだったり
ゲームの仕事だったんで もう

これはもう 思いきって
辞めようっていうこと。

実は彼 会社も
経営してるらしいんですよ。
≪いろんなね なんか≫

まあ そういう…。

あとは 全く別の…。

だっだりとかっていうのは
やってます。

(安東)新しいタイプですよね。
ねえ 新しいタイプや 確かに。

それ今は もう うまいこと。

≪え?≫
めっちゃ。
ハッハッハ!

(安東)めちゃくちゃ儲かってる?

めっちゃくちゃっす?
めっちゃ。

めちゃくちゃ儲かってる?

(笑い)
田中さん どうですか?

この流れで 僕に来るのは
ほんとに やりづらいですけど。

フリーになって 順風満帆。
田口さんと一緒で

会社を同時に立ち上げまして…。

今 30社ぐらい お取引を
できるようになりましたので…。

…するっていう形を
やらせていただいているので。

これ 今年の4月ですけども
大体 年間でスポーツ実況が

200本から300本ぐらい
いただくので

それを 10種目ぐらい
やってますから。

大体4月は
16本やらせていただいて。
スゲエ!

スポーツのイベントは
11本で あとは…。

卓球もやるんですか?

僕ら フジテレビは
卓球のノウハウがないので。

だから うらやましいと
思ってましたね。

あ~ そうなんや。
卓球できるんでしたっけ?

卓球は できます 実況。
もう…。

(笑い)
登坂さん どうなの?

僕です?僕は…よかったですね。
よかったってことですよね。

あの~ やっぱ こうやって
NHKのときだったら もう

報道の仕事が中心だったので
大体 こうやって 例えば

ダウンタウンさんと会う事なんか
絶対なかったですし

ほんとに
会えなかったと思いますし。

だから すごい よかったですね。
今は 僕なんか…。

ちょっとしか
やってないんですけど。

なんか バラエティに こうやって
出させていただいたり

あとドラマとか 今年は舞台とか

初めて やらせていただきました。
そうなんや。

そうですね。なんかあの…
いろいろ 健康状態も。
全てにおいて。

すごく よくなって。
ねえ!
安東さん どうなの?

はい すごくよかったですね。
やっぱり そういう

アナウンス業務以外の仕事から
まず 一切 解放された

っていうところもそうですし
もちろん収入も今 さっき

田口さんの話 聞いたら たぶん
田口さんの10分の1ぐらい

なんだろうなと思いながらも
会社を僕 立ち上げたり

全くしてないので でもやはり…。

やっぱり 好きな仕事
車が好きで 今…。

ほお~。
(安東)1年の年末に

一番よかった車を
60人の選考委員が

自動車の
ジャーナリストとかがあって

その60人のうちの1人で
日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞とか

CMのあとに流れる あれを決める
今 係をやってるんですけども。
スゴイ!

(安東)そうすると…。

実際に…。

そういう 車の仕事ができるのは
ほんとに うれしいですね。
なるほどね。

徳さん どうなんですか?
やっぱもう 当然よかったと。

僕はほんと ちょっと
みなさんと時代が違って

ちょうど いい時代に
辞めたって 言いましょうか

下世話な話ですけど…。

思う倍…。

(徳光)
ニュースで辞めたでしょ。ところが
ニュースの番組の人たちが

視聴率が
上がっちゃったもんだから

そのまんま フリーでもいいから
やってくれ

っていうことになりまして。
それで まあ

1年半ぐらいの約束で
やらせてもらって。

で そのあともまたTBSさんとか
フジテレビさんとか いろいろ

仕事いただいてですね。それも
自分は知らなかったんですけど

あとで 分かりましたのは…。

そうしたらですね
やっぱり 来るべきものは

来たんだなっと
思ったんでありますけども…。

(徳光)60歳で 倒れて。あ これで
俺もダメだなってことを

女房とも
話してたんでありますけども

この心筋梗塞が
名医に かかったおかげで

割合と早く治ったのと…。

そのためにもね 治んなきゃ
いけないと思って

それが
自然治癒能力になってですね

回復が早くなったわけですよ。
ええ…。

っていうか…。

(笑いとゴング)

(徳光)
ごめんなさい
ほんとに申し訳ない。

81歳で
しゃべってんだからさ。

もうええって!
勘弁してよ 松ちゃん
ほんとにね。

(笑い)

(徳光)
秀樹の結婚式でまた 回復して

回復したらですね
今度 心臓疾患者でしょ。

あ そうか CMや。
あぁ そうか。

そういうことが ありますね
フリーだと。

まあ お2人ともCM
やってらっしゃるから 分かる…。

まあ そう…いただけますね。

だから なんか ほんと
あっという間にですね…。

そんなんもう
そんなん よろしいわ もう。

それからやっぱり なんだろうな。

暮らし全体が
ほんとに豊かになると

こんなに気持ちって
豊かになるのかなって思うほど…。

キザな言い方ですけど。
今…。

休日はね…。

(笑いとゴング)

そこはもう レースでしょ。
ウソでもいいから。

(徳光)
それはね…すいません。
そう言えば よかったですね。

ただね 生命保険も
解約しちゃって 俺…。

何を言う…!
(笑いとゴング)

何を言う…。これマッキーは
どうなんですか?

私は 今日のみなさんと
全然違って 私…。

なので なんか 一念発起して

辞めたっていうことでは
全然なくて。
そうですね。

まあでも
定年を迎えるにあたって

そのまま会社へ ちょっと残る
っていう 手もあったんですけど

まあ ちょっと
お台場も遠かったんで

毎日 通うのも 大変だなっていう。

近くに引っ越したら
いいじゃないですか。

(牧原)まあまあ そうですよね。
あとあの

マジックが好きなんですけど…。

それはまあ マジックの規模にも
よりますけどね。

(牧原)そうですね。
お恥ずかしいんですけど。

マジック 好きなんですもんね。
ちょっと やりますか。

え?ウソ!?
マッキー…。

(笑い)
やらしたって~や!
(牧原)すぐ終わりますから。

やらしたって。
すぐ終わります。スプーン曲げ。

う~ん おっ!
でっかくなっちゃった。

だから いいって
言ってるじゃないすか。
(笑い)

(ゴング)

<このあと…>

僕の代は…。

<芸能人のように扱われる
女性アナに対して

羨ましさはあったのでしょうか>

♬~

さあ 青木さん。
はい。えっと~

2007年に 僕が…。

そのときに 徳光さんが

日テレに 一度でもアナウンス部に
所属したことある人…。

…をやろうと。
なるほど。

(青木)発起人になって
おっしゃったんですね。

で そのときに
やるとなったときに

私 2年目で。

この3人で雑務をやりましょう
っていう話になったんですけど。

もう ず~っと番組に
出ずっぱりで私と桝アナが

ずっと やるってなったときに…。

っていうのを 2人で
ずっと言ってました。

でも この会は 結構 画期的で

こんなにアナウンサーが
集まったのは ひとえに…。

いや とんでもない。
(青木)徳光さんじゃないと。

めちゃくちゃこれ大変だったん
です。この会やるために

私と桝君は…。

すいません。どうも…。
連絡とってね。色々やらなあかん。

そう。出欠 出さないなら
まだ いいんですけど

行くって言ってたのに
直前で行かないとか

そういうの あったりとか
テーブル 決めるとき…。

行かない…行けない。
行けないとか。

あとはテーブル決めるときも
色々 決めたんですけど

この人と この人は 仲悪いから
こう ちょっとテーブルを

離しなさいとか。
大変!

(青木)
色んなのがあって めちゃくちゃ。
あ~ そういうことか。

そんな苦労があったの。
(笑い)

田口さん。

(笑い)

局内も同じで…。

なるほど!

僕の代は あの
僕だけの採用だったんですね。

(田口)男 1人の採用。
なんで…。

私は。
(笑いと拍手)

女性アナウンサーは 昼間も
やっぱりずっと忙しいんですよね。

ロケ行ったりとか
バラエティ出たりとか。

男のアナウンサーは…。

(笑い)

ホントに何も
しないんですね 昼間。

たま~に呼ばれるんですけど
動物実況とか

ワンポイント実況で
呼ばれるんですけど。

っていうのは 稼働の違いが
あまりにも大きすぎて

羨ましかったです。
田中さん でも
女子アナは 結構 忙しかった。

そうですね。朝ね。
プライベート ほとんどない
感じにも見えましたけどね。

『とくダネ!』だと中野美奈子さん
とも一緒でしたし

佐々木恭子さんも一緒で
夜は『すぽると!』という番組で

平井理央さんとか
本田朋子アナウンサーとか

内田恭子さんも
一緒だったんですけど

大体 オンエアが終わって 反省会
終わると1時半から2時ぐらい。

夜中。で やっぱり
夜10時ぐらいから

もうメイクに入って
打ち合わせに入るんで

その前は大体
プロ野球の現場に行ったり

Jリーグの現場に
行ってるんで 大体…。

2時半ぐらいなんですけど
ちょうどオンエア 終わって

フジテレビの反対側の棟に
アナウンス室があるんですけど

みんなで歩きながら「今日も1日
終わってしまいましたね」と。

「今日 誰にも会えなかったな」って
話を大体するんですよ。

「今日 誰かテレビ局以外の人
会いました?」って。

今日 誰も会ってない
会ってない…って言って

話しながら帰っていくとき
ちょうど東京タワーが

向こう側に見えるんですけど
パッて消えるんですよ。

あ…今日1日
終わっちゃいましたね。
なるほど なるほど。

っていう月金を送っている
彼女たちを見てると

やっぱり 羨ましい
というよりは 大変で

人と会えない仕事をしているので
まあ…。

…で すごくストイックな仕事を
してるなっていう

感情が強かったですね。
なるほどね。

(笑いと拍手)

安東がおる。安東がおる。

僕は羨ましいっていうのはない。
元来 羨ましいとか嫉妬という

感覚がないってのも
あるんですけど…。

っていうのは ちょっと
ウザかったです。

本人が?
(安東)僕が。

だから『王様のブランチ』っていう
番組で一緒になった

女性アナウンサーと必ず…。

いや バレたんじゃないです。

空港で別のところで…。

ホントなんですよ。
それは ないわ~。

ホントそうなんです。

<アナウンサーといえど会社員>

さあ 皆さん 札のほう
おあげください。どうぞ。

え~ 徳さん あるんですか?
(徳光)ありますね。

何をやりたくなかったんですか?

(一同)へえ~。
(徳光)本当に。

長嶋さんの一挙手一投足を
中継したくてアナウンサーなった。

なるほど!
そしたら野球中継は

ホントに7~8人も先輩が
いらっしゃってですね

プロレスが
2人で回してたんですよ。

で 今度 入った新人を
プロレスに回せっていうことで

野球に1年間 つかせて
もらったんでありますけども

すぐ その翌年…。

当時 プロレスって 何となく
八百長問題みたいなのとかね。

そういったようなことが
あったじゃないですか。

そこまでハッキリ
言うことじゃないとは思うんです。

八百長というかね。
プロレスね。

真剣に見てる人たちは
要するに あれがショーだって

いうふうに
受け止めなかったわけですよね。
理解しづらい。

ですから そういったような
風潮がありましたんで

プロレスは やりたくないな
っていうふうに思って。

で それでも業務命令ですから
やむを得ず

プロレス
担当するじゃないですか。

そしたらスポーツ中継って
いうのは皆さん ご存じのように

取材あっての
スポーツ中継なんですよ。

色んな選手であるとか 競技で
あるとか そういったものに

対しまして しっかり取材して
自分の目線で…。

それが つまり…。

あ そうですか?
レスラーはね ほとんどなぁ
青木は経験ある?

(青木)
はい 取材できないですよね。
試合前とかね。

(徳光)ちゃんも知ってると
思うんですけども。

取材ができないって
いうよりも…。

(笑いとゴング)
申し訳ない…すいません。

ちょっと今 応援を求めた…。
出来ないというよりも?

出来ないというよりも
要するに 今 調子が

いいとか悪いとか
そういうような話は

聞くなということなんです。
ほう~。

リングに上がる以上
自分が万全な態勢で上がるに

決まってるじゃないかと。
なるほど なるほど…。

これはね 非常に…。

(笑いとゴング)

俺は だってスポーツだから
取材するもんだと思って

レスラーんところに
行くでしょ。そうするとね

ジン・ラミーってカードやりながら
葉巻くわえて

うるせえとか なんとか
言われるわけですよ。
怖いですよね。

何度も執拗に
迫ったりなんかしたら

コーラの瓶とかビールの瓶
投げるんですよ あいつら。

気が荒い人たちですから。
じゃあ 実況せなあかんのに
どうしてたんですか?

それだから もう完全に…。

(笑い)
(徳光)正直なところ。

全然 知らないわけですよ 内容も。
自分の中で…。

…みたいなこと
言ってんですけど。

(笑いとゴング)

≪ウソなんだ。すげえな。
天才だ。むしろ≫

言われたら そうかな~
って思いますからね。
≪思った!≫

ご本人も 何 言われてるか
わかってない。

幸いなことに何を言われてるか
全然わかんない。

1つだけ ジャイアント馬場さんに
訂正されましたのは…。

みたいなことを 何度も何度も
言ってるうちに

馬場さんに呼ばれまして…。

って言われて。3cm…!
()2m9cmですよね?

(徳光)
2m6cmなんですって
馬場さんに言われたんですよ。

え でも2m9cmって
発表は ありますよね。

だから そっから2m9cmで
通さざるを得ないでしょ。

あのぐらいになると。

(笑い)
確かに。

さあ マッキーは何をやりたく。
(牧原)私やりたくなかったって
おこがましいんですけど

フジテレビは
プロ野球ニュースというのが

大変 有名で 私が入った当時
プロ野球ニュースっていうのは

新人が必ず やらなければいけない
1年目 2年目。

で 私は…。

なので…。

といっても いいぐらいで
ほんとに よく

やったと思うんですけど
プロ野球ニュース

自分で伝えなきゃいけない
っていうのが あって。

…とか言って。

ツーベースヒットは あるけども
点が入らないから。

ツーベース 打っただけじゃ…ね。
そうやんね。

普通は点が入ったときに
言いますよね。

全然 誰にも最初
教えてもらわなかったのか

わかんないんですけど…。

もちろん…。

で 何年もたってから 平松さんに
お前あんとき こんなこと

言ったよな~とかって
言って…。

(牧原)
勉強したんですよ。一生懸命。
スコアの付け方もちゃんと。

だって こっちは…。

(笑いと拍手)

実況も大変でしょう。さん
どうやって鍛えられたっていうか。

どう勉強されたんですか?
あ~ 僕の場合は

出来が悪かったっていうのも
ありますけども…。

それが僕 ほとんど…。

その1年間が その研修のトップで
僕に教えてくださってた

舟橋さんっていう方が
いらっしゃって

で 舟橋アナウンサー
っていうのは…。

あの異種格闘技戦を…。

()で その方が僕の師匠に
あたるんですけども

その方と一緒に例えばですね…。

プロレスとか
ボクシングとか あるから

じゃあ そこで…。

ということになって
タクシーに乗るじゃないですか。

そのタクシーに僕が
助手席に なぜか乗る。

で 1人しかいないのに
後ろに舟橋さんがいる。

で 僕は…。

そこから六本木の テレビ朝日から
後楽園ホールまで

ず~っと もう実況してなきゃ
ダメなんですね。

車窓実況で。例えば
目の前にですね

六本木通りに あの横断歩道
ゼブラカラーの

横断歩道で…。

お前…。

…って言われて。
後ろから ポーンっていう

感じで 愛の鉄拳制裁も
いただきまして

いや もう そこから
ず~っと それを もう

ず~っと やってるんですね。
ず~っと…。

なるほど。
田口さん どうなの?

何なん?何なんよ。
(ゴング)

事実として やっぱり その
自局の チャンネルを

つけていても
中継 流れてないので

ただ 実況は
うまくなりたいので その~

過去の名実況。
他局 全局ですね…を

こう ホントに
今インターネットがあるんで

そういうもので見てたり。
古舘さんとか…

徳光さんの
実況を参考にして

どうにか こう
ゲーム実況に生かせないかと

いうふうなこと考えていて。
そっちなんですね~。

で テレビ東京の教えでは
今って こう

「なになにで あります」とか
「お~っと!」みたいな

その 驚きの実況を
あまりやるなって

教えられていたんですが
逆に その今

ゲーム実況を見ている人たちって
15歳から20歳ぐらい?

あの そういう…。

…受け取られていて。「さあ ここは
なになにが行った!

お~っと!こういった状況で
あります」とかって言うと

あ~ さすが アナウンサーって

言われるのを逆手にとって
もう う~ん って感じ。
なんや。

(笑い)

<このあと生実況で 神業披露!>

(笑い)

ディープキスに行った!

(田中)
そして
マウントを取ったのは松本!

私は炒め物にマヨネーズを使います

簡単にコクとうま味がプラスされます

どんな調味料とも仲良くなれるので

料理も楽しくなります

マヨソテーにしませんか?

田中さん どうですか?
(田中)そうですね。僕も
学生時代まで 関西弁で

兵庫県出身なので
ずっと関西弁できて…。
全然 感じさせないけど。

やっぱり 牧原さんたちは
人の3倍 練習しなさいと。

同時進行で…。

並べながら ずっとこう
聴いてました。

今も そうなんですけど ホントに
大変だったんですけども

ジャイアンツのキャンプ
行ったときに…。

(田中)
「野球実況 聴いてますよ」って。

そのときは ホントに
嬉しかったですね。

やっていて良かったなと
思いまして。
今日…。

(笑い)

(徳光)
いまだに でも 彼の野球中継は
ホントにね…。

やっぱり自分自身が
野球少年になって

プロ野球 目指したぐらいの
人でありますんで

非常に やっぱりね
上重にも あるんですけどね

田中君には それを上回る

いい伝え方が あるんだよね。
なるほど。

ありがたい…。
ありがたい話です。

さあ 登坂さん どうですか?
(登坂)
あの野球の実況っていうか

スポーツは見るのが
すごい好きで

あと それで なんか でも
必ず NHKの場合は

いったら…
野球の実況は絶対あって。

それを やるんですけど。
本当に あの…。

あの…。

とか色々 言ってたら その…。

当時 大阪に…。

(笑い)

小野塚先輩っていう

野球の高校野球の実況で
非常に有名な先輩から…。

って言われて そしたら今度…。

色々 下手くそなことがあった…。

ただ 民法の放送とか聴いてると
すごく言葉が早くて

ドンドン…足していくじゃ
ないですか。画面も

みんな見てても ついていけない
ぐらいのスピードで。

もっと ひいてと もっと
的確なことだけ言え。だから

打った 何を打ったんだよ。
どのボール?どっちだとか。

そういうことを ちゃんと…。
NHKやったら相撲も
あるじゃないですか。

相撲ですね 今なぜか
あの ABEMAで

なぜか相撲の実況を
やってくれって言われて

だけど 全く知らなくて
で 分からないので…。

とか そういうこと言われて。
そういう話とかしか…。

相撲実況とか ホントに別に あの
映像とかありますから

じゃあ 制限時間いっぱいです。

バン ババンって
終わるじゃないですか。

で そっからやるとか。数秒で
終わるパターンも ありますから。

え?無言ってことですか?

(登坂)無言では ないですね。
立ち合って なんか

どっちが勝ったとか
どっちが まわしをひいたとか

そういうところは やりますけど。
あんまり言わなかったりする。
え~っ!

そうですね。割と黙って
黙れる時間が

結構…。

ちょんまげだけ見とけとか。
そうですね。

さあ 実況のことは
色々 聞いてきましたが

今回 1本の動画を
用意しました。

ちょっと まずは こちら
見てもらいますか?

はい ご覧ください。

(鳴き声)

(鳴き声)

さあ この映像をですね
さんは プロレス風。

はあ!
田中さんは スポーツ中継風。

登坂さんは NHK風で
実況していただきましょう

ということで ございます。
むずいな~。

ハハハ…!
≪難しいですよね~≫

これ難しいですね。まあ 別に
大喜利ではないですから

笑いどうこうでも ない…。
プロレス風

スポーツ中継風 NHK風

はい ということで ございます。
じゃあ さんからですが

ご用意は よろしいでしょうか?
いいですか…?

目の前に来ちゃって
いいですか?
どうぞ どうぞ…。

やりやすいようにしてください。
()やりやすい感じで。

さあ それでは…。

どうぞ!

(ゴング)

素晴らしい。
ありがとうございました。

そうか 熊に名前がないからね。

ハハハ…!
熊 ちょっと名前 分かんないし。

熊の名前がないから
難しいですね。

ベアハグもしてないし。
そうですね。

いやいや でも
ありがとうございます。
(辻)いや ありがとうございます。

さあ 田中さん
スポーツ中継風で ございます。

(田中)ちょっと僕は
じゃあ 名前つけて

やらせていただきます。
そうですね。あっても いいかもね。

さあ いきましょう。
スポーツ中継風です。どうぞ!

はい ありがとうございました~!
(ゴング)

あのさんが噛みつきに
いったっておっしゃったんで

ディープキスに
変えようかなと思いまして。

さあ!
(登坂)ここで いい感じじゃ
ないですか もう。

NHK風。
NHK風?

大丈夫?
NHKは どういう風に
するのかっていうことです。

まあ ちょっと…ニュース実況風。

いいですか?いきましょう。
お願いいたします。どうぞ!

いいですか?いきましょう
お願いいたします。どうぞ!

(ゴング)

「フィンランドの
ヒグマですね~」って…。

いや…。

ラジオの人にも分かるように。
しっかり伝える
ということですね。

♬~

<次回は…>

物心ついてから…。

マジか~。

<異常すぎる生態に
ダウンタウン ドン引き!>

<お楽しみに!>

<もう一度 ご覧になりたい方は
TVerへ!

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