TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中のコンテンツ「Monthly Artist File -THE VOICE-」。1ヵ月ごとに担当アーティストが替わり、楽曲の制作秘話や番組でしか聴けない特別なエピソードに触れていきます。3月はシンガーソングライターのaikoが担当。3月7日(日)の放送では、数字の「7」にまつわるエピソードを語ってくれました。

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aiko「キラキラしてほしい意味を込めて」新曲「No.7」に...の画像はこちら >>

パーソナリティのaiko


◆「No.7」に決まった理由

今回の放送では、aikoがニューアルバム『どうしたって伝えられないから』に収録された「No.7」の制作秘話を語りました。aikoにとって、「7」という数字には特別な思い入れがあるようです。

aiko:みなさんは、1から10のなかで好きな数字って何ですか? 私はね、1と7が好きな人って(戦隊シリーズの)アカレンジャーとアオレンジャーみたいなイメージがあります。「自分の好きなところがいっぱいある人やな」って思うんですね。私は1から10の間だったら5が好きです。私のなかで1と7って輝いている数字だから、自分から使うことってあんまりないんですね。だけど「No.7」が出来上がったとき、曲、歌詞、メロディー、リズム、テンポすべてがカラッと前向きで、「かわいいな」って思えたんですよ。なので、キラキラしてほしい意味を込めて、「No.7」というタイトルを付けました。