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会話

論文の悪い読み方を以前にご説明しました。では、良い読み方というのは、どんなものか? 目的によって様々ありますが、今日は一般の人にも分かりやすい1点に絞ってご紹介したいです。(1/N)
引用ツイート
Emi E. Nakayama
@EmiNakayama7
論文は「紹介するに足る論文」を探すところが実は難儀なのですと、以前、呟きました。今回は、論文をcriticalに読むとは?をテーマに幾つかの論文をご紹介します。 twitter.com/EmiNakayama7/s
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それは「量を考察する」です。私の書いた論文の問題点として新田先生が唯一指摘された(reviewersは問題視しなかった)のが、実験に使われているNタンパク質の濃度が実際に体の中であり得るのか?で、 この視点は基本中の基本で異分野でも応用ができます。(2/N)
引用ツイート
Emi E. Nakayama
@EmiNakayama7
最初に言いたいのは、論文に対するツッコミはauthorに対する攻撃ではないということです。例えば以下のNタンパク質の「量・濃度」へのコメントは極めて普通のツッコミです。私からは、血中濃度やBALでの濃度がどうであれ、肺胞内で感染細胞の真横にいるマクロファージが twitter.com/takenitta/stat
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新田先生は他の論文を紹介されるときにも、「特殊なマウスを、莫大な量のウイルスに感染させて、人間では普通はありえない。」等きっちりと、その視点を保持されていて流石だと思います。一方で、以前、ワクチンを投与したマウスで心筋炎が!と言っている人が根拠に選ぶ論文は
引用ツイート
新田 剛 Takeshi Nitta
@takenitta
病原性をマウスで評価したデータ 武漢型 8日以内に100%死亡 オミクロン 0%死亡(14日まで ) Omi-S 10日以内に80%死亡 この実験では、特殊なマウスを、莫大な量のウイルスに感染させている。武漢型とはいえ感染個体が100%死ぬような状況は、人間では普通はありえない。 twitter.com/takenitta/stat…
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ワクチン情報氏が指摘するように、 1.通常のルートの筋注とは異なる静注 2.人間への投与量に換算したら、あり得ない量を使っている 点に、その論文をツイートしてる人たちは触れませんでした。 論文の読み方を教育されたか否かは、論文の紹介の仕方でわかるのです。(4/N)
引用ツイート
新型コロナウイルス_ワクチン情報
@VaccineWatch
ちょっと前に出た「マウスにファイザーワクチンを静脈内投与すると心筋炎を発症した」という論文ですが明らかに投与量が多いですね。 マウス1匹約20gに対して5μg投与なので250μg/kg。一方のヒトなら体重60kgとして30μg接種するので0.5μg/kg。体重換算でヒトの約500倍ですか。 academic.oup.com/cid/advance-ar
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健康診断の検査結果は「正常値」が書かれていることがあると思います。幅の大きな項目もあれば、ほぼゼロでなければならず、少しでも増えてきたら、なんらかの異常と察知される項目もあります。どの程度までが許容範囲なのか?を分かってなければ、論文のデータを正しく読むことができません。(5/N)
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TNF-aの反応のグラフを前回、お示ししました。ゼロになるわけじゃない、以前の8割になる。その個人のワクチン接種前後の変化は、個体差のばらつきの範囲の幅よりも小さい、これを「免疫抑制」と言って良いとはプロ(peer reviewer)は誰も認めなかった、だから(6/N)
引用ツイート
Emi E. Nakayama
@EmiNakayama7
今回は「差のある図」を実際に見ていただきましょう。R848はTLR7/8のリガンド、縦軸TNFの分泌が2回目の接種後に下がる(接種前との比較で1以下)と言うのですが、せいぜい下がっても半分。個人差(点の縦方向のばらつき)の方が実は大きくはありませんか?(免疫の個人差というのは、とても大きい)
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画像
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査読前論文のままなのです。この「感覚」は、その分野の他の論文をいくつも読み、書いている(実際に実験をやっている)人たちとの会話などで磨く必要がある。だから、私は英語が読めるイコール論文が読めるではないと申し上げている。量の問題について、一般の人でも(7/N)
引用ツイート
Emi E. Nakayama
@EmiNakayama7
返信先: @yfuruseさん
二年経っても査読が通らないプレプリントを選択。そして、例えば、SARS-CoV-2やpoly I:Cに対する反応、Tインフルエンザ(TLR9)や大腸菌のLPS(TLR4)に対する反応など、どれも違わないってデータなのに「免疫抑制」って言っちゃう。これは英語は読めて論文は読めない人の典型です medrxiv.org/content/10.110
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気を付けていただきたい点を1つ、強調させてください。それは脂溶性ビタミンサプリの摂取においてです。ビタミンCなどの水溶性の物質は、過剰摂取しても体内から抜くことは点滴と利尿剤、場合によっては透析で可能です。しかし脂溶性の物質(イベルメクチンを含む)は、肝臓で代謝されるのを(8/N)
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待つしかなく、取り返しがつきません。ビタミンDをとりすぎると、高カルシウム血症が起こり、血管壁や腎臓、心筋、肺などに多量のカルシウムが沈着します。 そのため腎機能障害や食欲不振、嘔吐、神経の興奮性の亢進などの症状が現れます。(9/N)
引用ツイート
まいち
@maiti_86
返信先: @poh491128さん, @fgidf98fj9jh0hさん, @murumuyuさん
2月から4月くらいですね。症状次第なので軽い人はもっと少なくても効きます。徐々に増やすのがよろしいかと。それと、流石に40000IUは一般的には多すぎですので自己責任で。私はこの量でやっと効くということですね。
返信できるアカウント
@EmiNakayama7さんがフォローしているか@ツイートしたアカウントが返信できます
返信先: さん
1日40,000IUは、5,000IUの瓶を8本(8000円相当)それを花粉症の季節の2−3ヶ月間、毎日本当に飲んでいるのでしょうか?と疑える程度に「量の視点」を持つことは、自分の健康を守ためには必須の教養とも言えましょう。(10/10)
引用ツイート
まいち
@maiti_86
返信先: @fgidf98fj9jh0hさん
jp.iherb.com/pr/california- そうなんです。日本のサプリでは無理。 有名どころではここらあたりいかがでしょう。
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