キャリア採用者の声

東京支社 営業部

三角 健二

TeNYへ転職する前のキャリア

福岡県福岡市出身。早稲田大学を卒業後、2014年より5年間新聞社に勤めていました。新聞社というと新聞社記者などをイメージされる方が多いかもしれませんが、私は会社の屋台骨を支える販売局という部署にいました。販売局は新聞社の収入全体の半分以上を担っている新聞販売部数を維持伸長させる施策を行い、会社の屋台骨を支える部署です。決して新聞社の中では目立つ部署ではないですが、縁の下の力持ちのような役割で、会社を支えることのできる点に魅力を感じて働いていました。在職中は、流通などの効率化を行い、より利益を捻出することに注力していました。その後、2019年にTeNYに転職しました。

TeNYへ転職した理由

私は学生時代からマスコミ業界に興味を持ち、「じっくり腰を据えて働ける会社」という点を重視して就職活動を行っていました。その中で新聞社に入社後、転職することを想定はしていませんでしたが、とある時期に会社の方針が大きく変わり、自身が大事にしていた部分にも影響が出てきたため、転職活動を行う中で、TeNYに出会いました。新聞社時代に新聞部数を伸ばすために行った働きかけやイベント・企画立案経験などの前職の経験を活かしてテレビという媒体で働いてみたいと考えたことと、私が仕事をする上で重視する価値観がTeNYの雰囲気と合致したため転職を決意しました。

現在の仕事

私は東京支社営業部に所属しています。新潟に本社のあるTeNYの東京での窓口として、テレビの広告営業を行っています。「テレビ新潟でCMを流しませんか?番組を作りませんか?」というように、広告の力で様々なニーズに応えていけるようセールス活動を行っています。TeNYの代表として、広告会社やクライアントにヒアリングを行い、広告会社やクライアントの悩みを解決するために、離れた本社と連携して仕事を進める必要があり、様々な調整に苦労することもありますが、広告会社やクライアントに喜ばれる仕事ができた時に大きな達成感を感じることができる点に面白みを感じています。

TeNYのいいところ

年次や立場関係なく、皆が同じ方向を向いて働いている点がいいところだと思います。年次に関係なく大きな仕事をまかされますし、お互いを役職ではなく「さん」付けで呼び合う習慣がとても風通しの良さを表しています。普段役職で呼ばないため、上司の正式な役職がわからず、こっそりと先輩に確認したりもしています(笑)

暮らし:健康づくりと仕事への還元

休日は主に社会人サッカーチームで体を動かし健康づくりに励んでいます。営業は様々な業種の方と商談をする機会があるので、サッカーの際に出会う業界外の方々と積極的にコミュニケーションを取るようにして、自分の幅を広げる努力も行っています。休日とはいえ放送は毎日進行しており、天変地異や事件などで放送のトラブルが起こることもありますので、その部分は意識して過ごしています。※灰色のユニフォームを着たゴールキーパーが私です。

TeNYへ転職をお考えの方へ。

転職活動の際にはぜひ先入観を捨てて会社に向き合って欲しいと思います。私自身新潟のテレビ局であるTeNYに出会った際に、新潟出身でない私が活躍できるのだろうか等々を考えてしまい、尻込みをしていました。その気持ちを思い切って選考時に伝えたところ「TeNYは多様な人材を受け入れる文化があり、中途入社の社員も数多く活躍しているので、その部分は心配しないで、培った経験を活かして組織を活性化してほしい」という言葉をいただき、思い切ってこの環境に飛び込んでみようと踏ん切りがつきました。TeNYは中途入社の社員に対しても各部署の方が気にかけてくださり、業務も懇切丁寧にフォローしてくれるような家族的で温かい会社です。このような素敵な会社に出会えたのも、勇気をもって、先入観を捨てて会社に向き合えたからだと思います。ぜひ皆様も会社に向き合って選考に臨んでいただきたいと思います。皆様と一緒に働けること心より楽しみにしております。