PEOPLE
社員紹介さまざまな部署で活躍するKBC社員たち
掲載日:2021.09.10
2007年入社
福岡・東京でテレビの外勤営業を務めたのち、福岡に戻り営業デスク。
テレビ制作部に異動後、ディレクターとして社会問題から生活情報、スポーツ、政治まで幅広い企画に携わる。2019年から番組戦略部でバラエティ番組の統括。営業で培った経験と社内外の人とのつながりをフルに生かし活躍している。『第25回水と緑の物語~明日への一歩~』プロデューサー。
福岡市出身です。ローカル局とはいえ、一番「放送局っぽいとこがいいな」と想いKBCを志望しました。番組の移ろいはあるものの、福岡の数々のイベントに噛めていることは誇らしいと思います。クリスマスマーケット、中洲JAZZ、KBCオーガスタ、山笠、福岡国際マラソン。視聴者の方にどれだけ「KBC」が根付いているか分かりませんが、そこは自己満でもいいのかなぁと思っています。
入社10年記念のときは、入社20年の先輩たちと韓国旅行に行きました。後輩や同業種・他業種の友達ともよく食事にいきます。一生付き合いたい友達にも出会えました。先輩家族とのクリスマス会も楽しかったなぁ。普通に楽しいことばかりですね。
自社制作番組の統括、いわゆるプロデューサー業務を行っています。
制作班と一緒に、番組の方向、企画、PRを協議しながら、番組づくりを進めます。出演者・制作陣と一緒に企画を練りロケを行い、ディレクターが編集したVTRをチェックし、また意見を出し合い手直しをして、放送素材を送り出しています。
企画の段階で「こんな風にしたら面白くない?」「だとしたら、こっちの方が良くない?」など、発想にドライブがかかる瞬間がたまらなく楽しいです。真剣にバカ話をしているような感じです。その空気感を映像化するのが難しかったりするのですが、こんな楽しいことしてていいのか?と思う時もあります。(それと同じくらい辛い時もありますが。)
イメージしたことが具現化して、ロケ現場で想像よりさらに面白いことが起きて、電波・ネットにあげられて、何かしらの反応が得られる。良い反応であれば喜び、良くなければそっと目を閉じる。。。自分にとってはこの上ない楽しみだと思っています。あと、冷静に考えれば、テレビやYouTubeを見るのが仕事って、中々ですよね。
僕らはローカル局ではありますが、YouTubeやサブスクなどを使えば、全国に向けて発信できる土壌が整ってきました。福岡に住んでいながら、放送電波も使わせてもらいながら、全国にも発信できる。ローカルから跳躍できる可能性がこれまで以上に出てきたと思います。
また、放送局の仕事はたぶん「銀行の投資業務」にニュアンスは近い部分があると思っています。福岡の頑張っている人やサービス、企業が、我々の放送を通じて、さらに上のステージに上がるお手伝いができることが目標です。その意味でも、地域に根ざした「ふるさとWish」をやっていることは、大変誇らしいです。
片道30分かけて自転車で通勤しています。季節の移ろいを感じつつこいでいると、かなり充実感があります。就活のときに、とある商社の方にOB訪問をしたら「22時に会社を出てジムに行けたら勝った気持ちになる」と言っていました。今、毎日そんな感じです。
学生時代・社会人と東京のあちこちで生活しましたが、自分には福岡が合っているなと思います。東京で活躍されるみなさんも、みんな「福岡いいよね~」「移住したい」って言いますし。毎日がワーケーションです(自己満)。福岡と東京しか知りませんが、仕事と生活のバランスも最高だと思われます。
| 時刻 | 仕事内容 |
|---|---|
| 9:00 | 出社~メールチェック |
| 10:00 | VTRチェック |
| 11:00 | A番組会議 |
| 12:00 | 先輩と社食でランチ。 |
| 13:00 | B番組会議 |
| 15:00 | コワーキングスペースで集中して仕事 |
| 17:00 | 社外の方と面会 |
| 19:00 | 番組関係の方と打合せ食事 |
| 21:00 | 番組関係の方と打合せ食事終了 |
| 22:00 | 家に着く。テレビ・YouTubeを見る・本を読む |
| 24:00 | 就寝 |
2008年入社
児玉記者河相だけに最も
かわいくて尊敬している先輩♡