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最終更新日:2022/7/1
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この度、来年度以降の経営方針・環境変化により、2023年度の新卒採用活動を見送ることと致しました。そのため、予定しておりました選考についても中止とさせて頂きます。弊社へのご応募をご検討頂いていた皆さまには大変申し訳ございません。この場をかりてお詫び申し上げます。
「再生医療に対する社会的な期待が大きいこと。これが私たちのモチベーションにつながっています。できるだけ早く市販化して多くの患者さんに貢献したいですね」
◆最先端のライフサイエンス産業・研究機関が集積する川崎市殿町地区(キングスカイフロント)。その中の一角、ライフイノベーションセンターに三菱ケミカルグループ※1の再生医療開発本部である生命科学インスティテュートのMuse細胞加工施設があります。この度、羽田空港周辺と川崎市を繋ぐ「多摩川スカイブリッジ」が開通したことにより、海外とのアクセスもより身近になりました。◆2014年に発足した新しい組織だけに、若手社員が多い職場です。「先端分野を切り拓きたい」「人の命を救う仕事をしたい」といった思いを抱いて集まってきた技術者ばかりです。生命科学インスティテュートの所属する三菱ケミカルグループ※1は「One Company, One Team」を掲げ、2022年4月に、持株会社・事業会社別に経営していたこれまでの体制から、グループを一体的に運営する体制に移行しました。※2事業会社や関連会社といった垣根を取り払い、コーポレート機能や事業部門ごとにまとめることで、さまざまな変化や要求に対して迅速に対応できる組織になっています。グループが持つ資源や技術、人材の力を最大限に発揮し、Muse細胞による再生医療の研究開発とその事業化を通じて、新しい未来を拓いていきます。※1:三菱ケミカルグループは、三菱ケミカルグループ株式会社とそのグループ会社を指します。※2:採用は従来通り各事業会社で行います。
私たち、三菱ケミカルグループの再生医療開発本部である生命科学インスティテュートは、Muse細胞を用いた再生医療の研究開発を推進することで、その事業化をめざしています。Muse細胞は2010年に東北大学の出澤教授らによって発表された、骨髄、末梢血を始め、あらゆる臓器の結合組織に存在する、腫瘍化のリスクが非常に低い生体由来の多能性修復幹細胞です。HLA-Gの発現など胎盤に類似する免疫調整機能を有するため、白血球型適合(HLA適合)や長期にわたる免疫抑制剤の投与を必要とせず、遺伝子導入による多能性の獲得や、投与前の分化誘導操作も必要としません。ドナー由来Muse細胞を静脈内に点滴投与するだけで傷害組織に集積し、その組織に応じた細胞に自発的にon-siteで分化することで組織を修復します。2018年1月にMuse細胞製品(CL2020)を急性心筋梗塞の患者さんの静脈内に点滴投与して安全性と有効性を調べる探索的臨床試験を開始し、現在では、急性心筋梗塞、脳梗塞、表皮水疱症、脊髄損傷、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV-2)に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の6疾患を対象に臨床試験を行っています。また、細胞加工施設・殿町CPC(Cell Processing Center)では、2019年7月に再生医療等製品製造業許可を取得し、事業化に向けた準備を進めています。(2022年4月現在)
<大学院> 東北大学、東京電機大学、北九州市立大学、山形大学、東京農工大学、名古屋市立大学、横浜薬科大学 <大学> 京都薬科大学、新潟大学、立命館大学 <短大・高専・専門学校> 大阪バイオメディカル専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、東京バイオテクノロジー専門学校、湘央生命科学技術専門学校
https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp226640/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。