破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン29話「とむらいとムラサメ」が、18日に放送された。
桃井タロウ(樋口幸平)の元に、脳人の元老院からソノイ(富永勇也)の葬儀の案内状が届く。葬儀の儀式により、ソノイが蘇りタロウに襲いかかる。しかし、本当にソノイが蘇ったのではなく鎧だけだった。ソノイの鎧を剣で貫いたタロウだったがエネルギーを奪われてしまう。
ソノニ(宮崎あみさ)とソノザ(タカハシシンノスケ)は、ソノイが最後に残した言葉、「私に万が一のことがあればムラサメを頼れ」との言葉を思い出していた。そんな中、獣人に襲われるアノーニを助けるためドンムラサメが出現。桃谷ジロウ(石川雷蔵)が応戦しようとするが、戦うのをやめる。マザーの声に従いながら、どう生きればいいのか葛藤するムラサメと、どう生きるのかを探すために2人の自分がいるというジロウ。お互いに似たものを感じたのだ。ジロウを攻撃から守るため、ドンムラサメが獣人を倒すところを、ソノニたちが見ていた。ムラサメだけが不可殺の獣人を倒すことができるのだ。
爆竜鬼が出現。ドンブラザーズが応戦するが、飛来した忍者剣を手にした犬塚翼(柊太朗)、ソノニ、猿原真一(別府由来)が、「戦え」の声に従い豹変してしまう。エネルギーを奪われ変身できなくなっていたタロウだったが、忍者剣を手にするとドンモモタロウに変身。忍者剣の声に振り回されることなく、自分の意志で戦い爆竜鬼、爆竜鬼ングを撃破する。その頃、元老院では、タロウから奪ったエネルギーによりソノイの亡骸に異変が起きていた。
タロウの元へ、案内状が届けられた方法は、まさかのカツサンドの中。そして、ソースがついてしまったことで、ビデオレターの画質も悪くなるハプニングも発生した。そして、タロウは、元老院へカツサンドに案内状を挟むことに対してクレームを入れていた。視聴者を置いてきぼりにするまさかの演出に、SNSでは「ぶっ飛んでる」「カツサンドに葬儀の案内を挟んではいけない」と驚きの声が上がっていた。また、タロウはソノイとのおでんを食べる約束をはたせなかった心残りも語る場面や、ソノザが初恋ヒーローでムラサメを封印するシーンもSNSで大反響となっていた。
桃井タロウ(樋口幸平)の元に、脳人の元老院からソノイ(富永勇也)の葬儀の案内状が届く。葬儀の儀式により、ソノイが蘇りタロウに襲いかかる。しかし、本当にソノイが蘇ったのではなく鎧だけだった。ソノイの鎧を剣で貫いたタロウだったがエネルギーを奪われてしまう。
ソノニ(宮崎あみさ)とソノザ(タカハシシンノスケ)は、ソノイが最後に残した言葉、「私に万が一のことがあればムラサメを頼れ」との言葉を思い出していた。そんな中、獣人に襲われるアノーニを助けるためドンムラサメが出現。桃谷ジロウ(石川雷蔵)が応戦しようとするが、戦うのをやめる。マザーの声に従いながら、どう生きればいいのか葛藤するムラサメと、どう生きるのかを探すために2人の自分がいるというジロウ。お互いに似たものを感じたのだ。ジロウを攻撃から守るため、ドンムラサメが獣人を倒すところを、ソノニたちが見ていた。ムラサメだけが不可殺の獣人を倒すことができるのだ。
爆竜鬼が出現。ドンブラザーズが応戦するが、飛来した忍者剣を手にした犬塚翼(柊太朗)、ソノニ、猿原真一(別府由来)が、「戦え」の声に従い豹変してしまう。エネルギーを奪われ変身できなくなっていたタロウだったが、忍者剣を手にするとドンモモタロウに変身。忍者剣の声に振り回されることなく、自分の意志で戦い爆竜鬼、爆竜鬼ングを撃破する。その頃、元老院では、タロウから奪ったエネルギーによりソノイの亡骸に異変が起きていた。
タロウの元へ、案内状が届けられた方法は、まさかのカツサンドの中。そして、ソースがついてしまったことで、ビデオレターの画質も悪くなるハプニングも発生した。そして、タロウは、元老院へカツサンドに案内状を挟むことに対してクレームを入れていた。視聴者を置いてきぼりにするまさかの演出に、SNSでは「ぶっ飛んでる」「カツサンドに葬儀の案内を挟んではいけない」と驚きの声が上がっていた。また、タロウはソノイとのおでんを食べる約束をはたせなかった心残りも語る場面や、ソノザが初恋ヒーローでムラサメを封印するシーンもSNSで大反響となっていた。
2022/09/18