Pinned Tweet
Yuki FURUSE 古瀬祐気
Yuki FURUSE 古瀬祐気
1,647 Tweets
Yuki FURUSE 古瀬祐気
@ykfrs1217
医者/研究者/教育者/元ちょんまげ/現ボウズ
@かすてら大学 Ex@WHO/クラスター対策班/DukeU/八つ橋大学/牛タン大学など
Virologist/Epidemiologist/Pediatrician
(amateur-Pianist/Footballer/BeerSakeSommelier)
furuse-lab.mystrikingly.comJoined September 2019
Yuki FURUSE 古瀬祐気’s Tweets
④D 結果をもとに第三者が「ワクチンに効果がない(RRやORが1になる)」ことを自由に"検定"できることに、P値ではなく信頼区間を示す良さがある
このどこかで誤解があるか、あるいはそんなに誤解もしてなくて統計的な解釈のしかた(立場)の問題のような気も…
5/6
1
13
76
Show this thread
④B 求めた信頼区間は検定を強いるものではないが、求められた値そのものが差(違い)について述べている
④C また、差がないときのRRやORが1になること自体は仮説ではなく事実である。仮説をどう設定しようとも信頼区間が変化するわけではない
4/6
1
14
73
Show this thread
④A ワクチン有効率は集計結果から"%"を求めている。「ワクチン接種者が感染した」という1つの事象に"%"はない。有効率の計算にはRRあるいはORを用いるため、計算結果には「接種者/非接種者」あるいは「感染者/非感染者」の"違い(差、比較)"が内包されている
3/6
1
14
75
Show this thread
③ 個々の観察事象から"%"が測定できるとき:例えば各地で海水を採集して塩分濃度を測れば、その分布から信頼区間が求められる。これ自体は検定ではない。「10%だ」という仮説があるのであれば、結果から検定をすることはできる
2/6
1
15
72
Show this thread
主張は置いておいて、やり取りのしかたも置いておいて、検定とか信頼区間のイロハについてはいい題材だなと思いました。自分なりに、どこでつっかかっているのか考えてみました
① 検定とは、(帰無)仮説の評価である
② 信頼区間を求めることで検定につながる。求めることは検定ではない
1/6
4
84
298
Show this thread
「このまま新型コロナがパンデミックになったらどうしよう」っていう国際会議に2020年2月に出席して以来、2年半ぶりの海外出張。「これからの冬はインフルとRSと新型コロナが同時に流行るだろうけど、どうしよう」会議に参加してきました
5
113
476
Show this thread
「学歴中心の履歴書から経験中心の履歴書」になったらツヨツヨかもしれないおじさんの自分語り。いよいよ(?)アフリカ篇です
google.com/search?hl=en&s
#どっちも大事だしそれ以外も大事
#みんなちがってみんなよき
1
34
189
大学にいてる教員の80%が、たった20%のトップ大学で学位をとっている。教員のうち71%は、出身大学よりも低ランクの大学に就職する。むぅ、学歴社会 ()。アメリカのお話。しかも、Nature誌
1
25
110
これから世に出る本のチェックを依頼されて「ウイルス感染を防ぐために起きた人遺伝子変異…/感染したヒトのゲノムに特徴的な痕跡…/次世代に起こるパンデミックの時に、感染に抵抗性を有す」という文を観測してツラい。はたして指摘は活かされるのか、第2のアレになるのか…
#進○思考
23
82
そんな結果になったのは、やっぱり感染状況に影響するのは人々の危機意識による行動変化で、それを敏感に感じ取れるのが人間だからじゃないかな。仕組みとしては、やっぱり「①感染機会の頻度」と「②集団における免疫状態」かと。いまは無理のない程度に①を避けつつ、安全に②を高めていきたい
2/2
2
36
173
Show this thread
New to Twitter?
Sign up now to get your own personalized timeline!