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アイカツ! -アイドルカツドウ!-

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アイカツ! -アイドルカツドウ!-

【あいかつ あいどるかつどう】

ジャンル トレーディングカードアーケードゲーム
対応機種 アーケード
発売元 バンダイ
開発元 ハ・ン・ド
稼動開始日 2012年10月25日
料金 1プレイ:100円
ICカード:500円
判定 良作
アイカツ!シリーズ
データカードダスシリーズ


概要

女児を対象としたデータカードダスシリーズの1つ。
セガの『オシャレ魔女 ラブandベリー(以下ラブベリ)』やタカラトミーアーツの『プリティーリズム(以下プリズム)』と同様に歌やダンス、コーデをテーマにしている。

キャラクターデザインなどはバンダイとサンライズ*1が企画、ゲームに先駆けてアニメも放送が始まった。アニメは2016年3月に完結。

キャッチコピーは「国民的アイドルオーディションゲーム」。

ゲーム内容はリズムゲーム(いわゆる音ゲー)のジャンル。簡単に見えて奥深く、子供から大人まで楽しめる内容となっている。


ゲーム内容


特徴・評価点


問題点


総評

「ラブベリ」や「プリリズ」にあった問題点を多く解消し、可愛さを追求した本作は女児向けTCAGのみならずTCAG全体から見てもトップクラスの人気を得る事に成功した。
ゲーム本編そのものがシンプルな音ゲーなことに加え、豊富な衣装やバラエティに富んだ楽曲、見てるだけで楽しい映像関連などで、まさに「子供も大人も楽しめる」という作りになっている。
「マイキャラを育てるか、既定のキャラを使うか」、衣装の選択についても「属性・ブランドを一致させて統一感を持たせるか、はたまたオリジナルコーデを考えるか」など、楽しみ方の選択肢が非常に多いのがこのゲームの特徴のひとつ。
子供向けと侮る勿れと言わんばかりの非常に完成度の高いゲームである。


余談

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注釈

*1 2015年4月以降は、子会社のバンダイナムコピクチャーズが製作

*2 5回、または8回連続で100円を投入することでボーナスアイテムが得られる。二人で遊ぶを選んだ場合、100円をもう一枚入れる必要がある。

*3 「押してね」の部分が「押して」に変わったり、押すアイコンの色を教えてくれる等、若干の違いである。

*4 一部のゲームセンターでは筐体にイヤホンジャックが追加されている事がある。

*5 期間限定で実際のファッションショーに近いステージが登場した事もある

*6 「アラビアンロマンス」ステージにおける「やめて!」のセリフが、おとめだと「やめるのです!」、ユリカだと「やめなさーい!」に変更されているなど。

*7 カメラだと反射で自分が写ってしまう事を考慮し、USBやPCを経由して録画を可能としている台も存在している。

*8 登録せずに終了した場合はコーデなしとなる。

*9 ただし一部のチャームはホームページに未記入の場合があるので注意。

*10 特別なユニットの組み合わせから、アニメにおけるユニットの再現、果てにはあるキャラの髪型が違う状態でプレイ出来るなど、そのパターンは豊富。

*11 アニメでは霧矢あおいと共に作中ドラマ「イケない刑事」の主演を努め、有須川おとめの率いるユニット「ぽわぽわぷりりん」のメンバー。個別エピソードが描かれたこともあり、いわゆる「スーパーサブ」系のキャラ。長らくCGが披露されなかったが、アニメ3期でCGが初披露された。

*12 アニメでは紫吹蘭のライバルとして登場した地下アイドル。CG自体は1期で披露されてはいるが、アニメでの登場回数はとても少ない。

*13 2弾のウィンタードリームや、劇場版と2弾限定のスリーピングローズがそれに当たる。

*14 これについてはドレスチャームも同じである。

*15 上手くいけば一回で1000もの経験値が入手できるが、有志の研究によってそれでも20万相当かかる事が判明している。

*16 一応「スペシャルアピール成功!」という汎用セリフは用意されている。

*17 既存カードのイラスト違いが収録される場合もあるので、それだけの種類がプロモーションカードのために用意されているわけではないが。

*18 税込価格10,260円もするスマートフォン型の玩具。

*19 ムビチケ特典、限定販売の食品・書籍の特典、一番くじ限定、パンフレット特典、BD・DVDの初回生産分限定と、普通に集めようとすると多額の金額が必要になってしまうものばかりである。

*20 ただただ得点のみを求めるのであれば、属性にあった最新のプレミアムドレス+対応アクセサリー+対応チャーム+エールブレスのフル装備が鉄板である。

*21 但し、該当話でおとめが着た「ベビーピンクフリルコーデ」はノーブランド。

*22 ただし、そのドレスは当時稼働していた2015シリーズ1弾のキャンペーンカードであり、ブランドも後の展開との辻褄合わせを兼ねている。

*23 ブランド名の通り、アイドルというよりロック・パンク系ミュージシャン風なデザインがほとんど。

*24 アニメではサブキャラの服部ユウ(あかりのクラスメイト)のお気に入りブランドという設定だが、彼女の登場はアクセサリーカードのみ。

*25 それぞれメインキャラのスミレとひなきがお気に入りという設定。

*26 元々主人公だったいちごのお気に入りであることに加え、新入生のまどかのお気に入りでもあるため。(余談だがまどかはAngely Sugarトップデザイナーの孫娘という設定。)

*27 制約ありの代わりに大人だけでも参加可能のチケットが販売される事がある。

*28 この手のカード排出型ゲームには、手を付けない限りカード排出に規則性が存在しているため、どこにレアカードが存在するかを記した所謂「配列」が出回っており、配列の存在自体もプレイヤー間で賛否両論となっている。

*29 この3枚のカードはカードショップでも高価なカードとして取り扱われており、稼働して間もない頃だと普通に引いた方が安いと言われる程の値段が付くことが多いが、稼働終了後は比較的安価まで値段が落ちる事が多い。

*30 漫画オリジナルキャラで、自称パーフェクトレディーのお嬢様系アイドル。

*31 NEWキャラクターデザインコンテストという雑誌企画で最優秀賞を獲得したオリジナルキャラ。

*32 アニメでも第160話において共に登場した。