社員インタビュー
厳しい世界ではあるものの、
自分の生活を大切にしながら働ける喜び
厳しい世界ではあるものの、
自分の生活を大切にしながら働ける喜び
Q:なぜアムウェイを就職先として選んだのですか
私の家族がアムウェイのディストリビューターをしており、元々親近感を持っていました。就職活動就活の際は、毎年ボストンで行われている就職イベント「ボストンキャリアフォーラム」(2018年に日本アムウェイも参加)に参加し、すでに素材メーカー等からの内定を得ていました。しかし、アムウェイにも興味があったので帰国後に採用試験を受けました。
印象的だったのは面接で、私のことをより良く知ろうと、じっくりと耳を傾けてくれる面接官の姿勢を見てぜひここで働きたい、という気持ちが芽生えました。今までの就職活動でも、これほど自分の話をする時間をしっかりと作ってくれる企業は他にありませんでした。
Q:実際入ってみていかがですか
仕事では、常に最高のアウトプットを求められ、正直厳しい世界ではあります。ですが、想像以上に、自分の生活を大切にしながら働けることに驚きました。アムウェイには世界の様々な国からきた仲間がいますが、皆一様に家族や趣味など、自分の大切にしていることのために働いているのが印象的です。
「働くために生きるのか、生きるために働くのか」こんな問いかけを耳にすることがありますが、私は絶対に後者でありたいと思っています。だからこそ、仕事は妥協せずに取り組み、プロジェクトが完了すれば長期で休みを取って大好きな旅行に出かける、という働き方を実現しています。
Q:ご自身が貢献できていると感じるのはどのような仕事ですか
若い年代だからこその感性でしょうか。若い世代が親近感を持って使っているツールや考え方を、キャンペーンなどにも応用していくなど、自分の生きた感覚を大事にして仕事をしています。
近年アムウェイでも、SNSを使って若年層へのリーチも広げています。その中で私は、インスタグラムとクラウドファンディングを掛け合わせたようなキャンペーンを考えました。「何千投稿を達成したら投稿してくれた人全員に景品を差し上げます」というキャンペーンで、大成功しました。他社の有名スポーツドリンクのキャンペーンの記録を破り、当時1位を獲得することができました。
とはいえ、私も来年には5年目です。私よりももっと若い、優秀な後輩が次々入ってきますので、気を引き締めて常に新しいテーマを持って、仕事に取り組んでいきたいと思います。
入社: 2015年新卒入社 4年目
職種: コミュニケーション部
海外経験: 米国4年制大学卒業