社員インタビュー
誰よりも生きたマーケットを知っている方へのサポートが仕事
「データを持っている=マーケットを知っている」ではないことを痛感する日々
誰よりも生きたマーケットを知っている方へのサポートが仕事
「データを持っている=マーケットを知っている」ではないことを痛感する日々
Q:今の仕事内容を教えてください
現在アカウントマネージャーとして、ディストリビューターと呼ばれる、製品の販売やグループの育成などでアムウェイのビジネスを牽引する方々へのサポートをしています。
私たちの部署には、ビッグデータとも言われる膨大なマーケット情報が日々入ってきます。それらを集計し、マーケットの動きをいち早く察知し、それらを販売活動に活かせるよう、加工して伝えることが重要な仕事です。
ディストリビューターの方によって得意分野、販売スタイルなども様々です。数字タイプの方にはデータをふんだんに使った資料を、コミュニケーションタイプの方にはストーリーや成功事例を伝える資料を提供するなど多様な伝え方を工夫しています。
様々な情報を手にすると、まるで自分がマーケットのことを何でも知っているような気になってしまいがちです。一方で、誰よりもダイレクトにマーケットと対峙しているのはディストリビューターの方々。私の持つ情報は、あくまでも机上の数字でしかないことを経験で痛いほど学びました。そのため、私はとにかく精一杯考え、調べ、聞き、話し、一緒に問題解決をする姿勢を大事にしています。
Q:どんなところにやりがいを感じますか
私は特に、ディストリビューターの方々と接する機会が多いので、直接「ありがとう」と言っていただいたり、時には厳しい言葉をいただいたりします。人生においても、ビジネスにおいても、先輩方とのやりとりが多い中、ものの考え方、伝え方等学べることは限りなく多く、とてもやりがいがあります。
Q:現在どのような働き方をしていますか
ディストリビューターの方々の中には、副業としてビジネスをされている方も多いため、それに合せて土日や夕方以降に仕事が入ることもしばしばです。また、出張が多いのも特徴です。
しかし、その分平日に休暇を取得して行楽地へ行ったり、繁忙期が終われば長めに休みをとって旅行へ行ったりと、かなり自由のきく制度があるため、活用しています。私自身、旅が大好きなので、出張があるともちろん大変ではありますが、ワクワクし、ますます仕事への熱が増すのも事実です。
入社: 2016年新卒入社 3年目
職種: アカウントマネージャー
海外経験: 大学時代の米国への交換留学