×

アムウェイのブランド

アムウェイについて

アムウェイ・ビジネス

製品購入/ビジネスを始めるには

メニューボタン
検索
アムウェイ(Amway)ロゴ

社員インタビュー

カナダで培ったスキルはまだまだだったと気付かされたアムウェイへの入社
今ここで頑張れば、世界のどこでも通用する人材になれると思う

カナダで培ったスキルはまだまだだったと気付かされたアムウェイへの入社
今ここで頑張れば、世界のどこでも通用する人材になれると思う

社員画像

Q:高校生の時から長年カナダに住んでいたのですね。親御さんの転勤がきっかけですか

いえ、中学を卒業する際、カナダへ行くことは自分の意思で決めました。中学生の時に、画一的な物差しで生徒を判断する先生に疑問を覚えたのがきっかけでした。ありがたいことに親も応援してくれましたし、カナダの小さな町も、その後社会人時代を過ごしたバンクーバーも、自分の肌に合っていて気づけばトータル20年も住んでいました。

Q:日本への帰国やアムウェイへの入社を決めた理由は何ですか

まず私は、日本への帰国を決めました。当時私は34歳で、カナダへ渡ってから20年が経ち、人生のステージも変わってきていました。自分にとって軸となる大切な家族は日本におり、家族も私自身もお互いを必要としていた時期だったため、帰国を決意しました。
帰国後、転職エージェントからアムウェイを紹介されました。当初は、選択肢の1つとしてしか考えていなかったのですが、アムウェイの人事担当者との選考面接が印象的だったため、入社を決めました。
面接時、私は何でもかんでも言おうとしすぎたせいで、私自身の強みや魅力をうまく伝えられませんでした。そこで、人事担当者から「あなたにはとても可能性を感じるのに、いまいちそれが伝わって来ないので、もう1度整理した上で話をしませんか」という再面談の提案を受けました。とても驚きました。普通このような状況であれば、単に不合格でそこで終了だからです。
白か黒か、という一元的な採用基準ではなく、もっと深いレベルで自分を理解しようとしている姿勢を感じました。アムウェイはよく「人材を大事にする」とホームページなどで公言していますが、本当にそうだと感じた瞬間、アムウェイに入社したい、強く思いました。

Q:カナダで長年キャリアを積んだ後の入社に、ギャップはありましたか

非常にありました。何より大きかったギャップは、「自分はまだまだだ」と気づかされたことでした。
カナダでは、保険会社や教育機関でのマネジメント等、多様な仕事を経験し、結構自信がありました。しかし、アムウェイへ入社してみると、自分の学ぶべきことはまだたくさんあると痛感しました。
特に、現在の部署の上司は、交渉力や発想力が自分とは桁違いで、ブレない軸を持っています。私は物事の本質を見抜くスキルなど、多くを日々学んでいます。
最初は正直悔しかったです。ですが、もしこの上司の元で学ぶことができれば、世界中のどこへ行っても通用する人材になれる、今はそのように思って日々がむしゃらに仕事を頑張っています。

社員画像

入社: 2017年中途入社 1年目(社会人11年目)
職種: ラーニングソリューションズ
海外経験: 高校1年生からカナダへ単身留学 以降20年間カナダで大学・社会人時代を過ごす

  • ツイート
  • シェア
  • lineで送る
TOPに戻る