(仮称)防災まちづくり拠点施設 建設工事概要

ページ番号1003740  更新日 2022年9月29日

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広報くしろ平成25年4月号でお知らせした(仮称)防災まちづくり拠点施設の工事が平成25年10月1日から始まっています。
建設工事の開始に伴い、市民の皆さんには大変ご不便ご迷惑をお掛けしますが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。
なお、これまで広報くしろでお知らせした内容や設計概要などは、ページ下部のダウンロードバナーからご覧いただけます。

イラスト1
完成予想図

温もりがあり、安らぎが感じられる地元産のカラマツ材を使用します。
窓口やカウンターは、業務ごとに色分けを行い、利用者に分かりやすい配置にします。

イラスト2
2階事務スペースイメージ

各階の配置計画等

建設位置等

  • 地名地番 黒金町8丁目2番
  • 敷地面積 2,913.68平方メートル

建築設計概要

  • 構造 鉄筋コンクリート造地上5階建て(中間免震構造)
  • 建設面積 1,740.54平方メートル
  • 延床面積 7,194.68平方メートル

図:各階の配置

(仮称)防災まちづくり拠点施設の4つの基本理念

1.市民の安全・利便性を確保する施設

  • 大規模な地震や津波に対し、十分に安全性を考慮した堅固な施設とします。
  • 市民の利便性に配慮し、ワンストップサービスを目指して関連する窓口を機能的に配置します。
  • 災害時には、施設内の各スペースが防災機能を担うとともに避難者の安全を確保します。

2.大災害時にも機能を維持する施設

  • あらゆる災害時においても施設機能を維持し、長時間にわたり機能する防災活動拠点を実現します。自家発電設備も設けます。
  • 隣接する本庁舎のバックアップ機能も考慮した施設とします。
  • エネルギー源は電気、ガス、石油と多様化してリスクを分散します。

3.将来の機能変化に対応可能な施設

  • 堅固であると同時に、用途や機能の変化、増築や改修、間取りの変更などに柔軟に対応できる空間構成が可能な構造とします。
  • 十分な設備スペースを確保し、日常の維持管理や将来のシステム更新に配慮した長寿命建築を目指します。

4.省エネルギー・環境に配慮する施設

ライフサイクルコスト(建物の建設費用だけでなく、運用・維持管理・補修・改造・解体・廃棄に至るまでに必要な全体の経費)や、ライフサイクル二酸化炭素(建物の建設から廃棄までの使用期間全体の二酸化炭素の生涯排出量)の低減に配慮します。

基本理念 釧路市防災まちづくり拠点施設

ユニバーサルデザインとサイン(表示)の概要

  • 内部・外部の動線は、段差のないバリアフリーとし、窓口のカウンターには車いす用のローカウンターなどを設置します。
  • 各階に多目的トイレを設置し、オストメイト洗浄機器も整備します。
  • 2階~5階に給湯設備の整った授乳室を設置します。
  • 窓口表示や案内表示は、利用者の利便性、わかりやすさ、視認性の良さを重視し、すべての人にわかりやすいサイン(表示)とします。

工事スケジュール

表:工事スケジュール(予定)


施設の供用開始は、平成27年5月中旬を予定しています。また、平成27年度に外構工事および第2庁舎の解体工事を実施します。

市役所裏側市道の車両通行止めについて

平成25年10月1日(火曜日)に市役所本庁舎裏の市道が廃止され、車両の通行ができなくなりました。あわせて、従来の第2駐車場も使用できなくなりました。今後は本庁舎正面側の第1駐車場をご利用ください。

市役所周辺図、市役所駐車場案内図

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このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 文書施設担当
〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎2階
電話:0154-31-4507 ファクス:0154-23-5222
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