今回は 久々にスピリチュアルの話です。
私の同僚医師で 霊感がある人がいます。その医師が
学生時代にある戸建ての賃貸に住んでしました。
その家は、入居当時は 特に何もなく 穏やかな日々だったそうです。
それがある日を境にして変わりました。
ある夜 彼が、2階でくつろいでいると 1階から階段で 誰かが
上がってくる音がしました。学生だったため 友人が 勝手に入ってくることもあり いつもの事と思っていましたが、なぜか 誰も入ってきません。 ドアを開けても誰もいません。
それから毎夜 同じ事が続いたようです。
その後 部屋の物が勝手に動き 落ちてりしはじめました。
ある日 鏡が下に勝手に落ち パリッと割れました。
その破片をかたずけたとき よく見ると 破片の鏡に それぞれ
まったく違った人の顔が多数映っていました。
その後 その家で飲み会をやって 友人が寝始めたところ
老婆がでてきて 背中をトントンとたたかれてりするなんてこともあったようです。
またある時は、玄関入って ぱっと上を見ると 白装束を着た
若い女性が 手を大きく広げて いたそうです。(さすがに この時は
友人宅に避難したそうです。これは隣にいた友人も見たそうです)
こんな怪奇現象があるにも 関わらず 彼は その家から引っ越しませんでした。(私なら絶対むりです)
怪奇現象が 頻回で逆に慣れたそうです。
ただ ある日 あまりに物が下に落ち 破損が多いので
なぜ こんなに霊が集まるのか
壁に向かって 聞いてみたそうです。
すると その日の晩 夢に中で 霊と思われるおばあさんに
まわりの工事の影響で 霊の流れが変わり 集まるようになったと言われたそうです。
彼が そこから引っ越すまで 怪奇現象は 続いたそうです。
彼の肝の座り方は 半端ないです。医療でも度胸ある対応をします。
真似できません。