今回は スピリチュアルのネタです。
私が20歳代で医者になりたての頃の話です。
私は当時 病院の至近距離に住み ほぼ病院と自宅の往来のみの生活をしていました。唯一の楽しみが、近場にあるバーに行き
酒を飲む事でした。
そのバーは 決して繁盛はしておらず 私が行くときは ほぼ
マスターと1対1の対面になりました。
そのマスターは 空手の有段者で 格闘技一般に精通した
マッチョな男性でした。
ある日 病院での不思議体験の話になりました。そのマスターは
霊感があり 病院などに行くと いろんな霊が寄ってくるので
疲れるからあまり行きたくないと言っていました。
当時 私は 霊感などなく 科学のみが信じる事にできるものと思っていましたので マスターに 非科学的な事は 嘘っぽいと言いました。
すると では ちょっと体験させてやると マスターは
自分の両手を向かい合わせにしてテーブルに置き、 言いました。
”この手の間に あんたの手いれてみな”
私は、言われた通りに 手を マスターの手の間に入れました。
数分すると なぜか 手がマスターの右手の方向に動くのです。
自分が自発的に動かしたいと思っていた訳でなく勝手に動くのです。
どんどん 自分の手が マスターの右手に近くにいくのです。なぜか
抵抗できませんでした。
マスターは言いました。
”ほら これが ””気””というものだよ。 俺が ””気””をいれて
右手に近くなるようにイメージしたんだ”
初めて 自分で ”気”というものを体験しました。実感としては
これは 存在していると感じます。具体的に何かは今もってわかりませんが。