私にとってマザーは普段ゲームに無関心な兄が唯一やるRPGというイメージがあります。
2が出た時ゲームを家に持ち帰ったのは私でしたがプレイしたのは兄でした。
私はずっと兄の隣りでプレイを見ていただけでした。
でも最後に、ゲームを終えた後、ゲームをしない兄が泣いたのをよく覚えています。
私もその隣りで泣きました。
素適な物語だったとおもいます。
今兄は家にはいなくて独りで暮らしていますが、マザーが出ないということは、ゲーム雑誌や記事を読まない兄にはきっと私が言わない限り伝わらないとおもいます。
それでいいかなと思ったりもします。
対談と、今回のスペシャル記事を読んでいて目頭が熱くなっちゃいました。
私はそれでも兄と一緒に今回のマザー3とは別のものだとしてもマザー3が出るのを待っていたいなとおもいます。 |