報道情報局 報道情報センター 中央大学商学部金融学科 中村 智昭
ひたすらラグビーに打ち込んでいました。現役時代は90㎏を超えていた時もありましたが、入社してからは70㎏台をキープしています。
日々違う仕事がしたくて、テレビ局って毎回違うことができるのでは、と思ったのが最初の志望理由です。特別テレビへのあこがれが強いほうではありませんでしたが、面接など進む中で、KBCの会社の雰囲気にひかれていきました。志望部署については制作でバラエティ作りたいな…スポーツでホークスの選手にあいたいな…と考え、2つの部署を希望していました。日々違う仕事がしたいということで、広告やディベロッパーなども見ていました。
ニュースの原稿を書く。
今は報道情報センターという部署に配属され、警察担当の記者をしています。事故や事件の現場などに行き情報を集め、ニュースを書きます。雨や台風の時には中継することもあります。事件事故だけでなく、楽しいイベントなどの取材をすることもある、バラエティに富んだ仕事です。
座礁した船が撤去されるのを、ヘリからリポート。
報道記者といえば、休みなく働くイメージがありましたが、思っていたより、深夜・休みの日の呼び出しは少ないです。もしあったとしても、しっかりと休みをもらえます。
現場のリポート。
とにかく尊敬できる先輩ばかりだということです。そんな先輩方が本気で働いている姿は、自分の原動力にもなっています。
友人とハウステンボスへ旅行。
まさか、自分が放送局で働くことになるとは思いませんでした。人生何が起こるかわかりません。少しでも興味があるなら、受けてみることをお勧めします!皆さんと働けることを楽しみにしています!
ラグビーの仲間たちと山口へ。