今回のミサイル攻撃は 、戦火はウクライナ東南部だけと安心していた西部のリビウやキエフを空爆したことが転換点になっています。
①首都の国民と世論を動揺させる
②まだ空軍攻撃オプションを残していることの示威
③抵抗し続けると首都や西部でも犠牲が増えるという恫喝
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プーチン氏「最も凶悪な輩たちと同じ、黙っていること無理」ウクライナ全土に攻撃か(2022年10月10日)
ロシアのウクライナ侵攻が始まって約7カ月。再び、ウクライナ全土が攻撃されました。8日のクリミア大橋の爆破について、プーチン大統領は9日、連邦捜査委員会のトップから報告を受けました。ロシア連邦捜査委員会・バストルイキン委員長:「明確な結論を引き出すことができます。これはウクライナの特殊部隊によって準備されたテロであ...