αまでならワクチンによる集団免疫で終息させることも可能でしたが、
δ以降はその伝播性が高すぎ、集団免疫構築はほぼ不可能で、もはや『共存』以外の選択肢はありません。
共存するためにもワクチン接種による細胞性免疫で重症化リスクを可能な限り避け、季節性の感染症にする必要があるのです。
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知念実希人 小説家・医師
@MIKITO_777
感染症の『終息』というのは、『最大潜伏期の2倍の期間、新規感染者が報告されない』としっかり規定されています。
オミクロンで言えば20日間、新規感染者が報告されない状態になって初めて『終息』となります。
笑われたのではなく、呆れられたのです。 twitter.com/tfujimura_ymg/…