格差は悪いことではない。差があるから意欲が生まれる。ということが資本主義の前提になっています。どの程度の差を認めるか、世代を超えた差を認めるかなどの幅はありますが、格差自体は否定していません。格差がない世界は、結果を出す人と出さない人の報酬が変わらないということです。
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返信先: さん
ですから格差の問題を語る時は、格差の大きさと、格差のひっくり返しにくさと、格差が世代を超えてどの程度響くか、で議論をするべきだと思います。格差が問題ではなく格差の程度が問題になります。もちろん格差自体を問題にすることもできますが、それは自ずと資本主義の否定になります。
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原理的に考えると差のない世界は個性のない世界です。個性とは差異だからです。格差をどのように扱うかは突き詰めると私たちの社会は差異をどう扱うかという問いなのだと理解しています。
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格差のない社会はSNSで何を書こうとも他者の評価が一切変わらず、それが反映もされない世界です。人気も格差の一つの指標だからです。だから格差がない世界をいくら望んでも、十人集まれば魅力のある人が人気者になりそこに皆の感情も集まります。いくら隠してもすでにそこに格差が誕生しています。
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wikipediaではありますが、格差の定義です。この定義に従えば身長差も格差の一つです
かくさ)とは、同類のものの間における、程度(水準・資格・等級・価格・格付け、レベル)などの差や違いである
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議論をさせてもらった結果だいぶクリアになりました。今の所の私の格差の定義は
「否定的な意味で使われることの多い個人に紐づく社会的な差異」
です。もう少し考えてみます。
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例えば人種格差などは明らかに無くさなければなりませんが、能力格差は本当に完全に無くすとなると、学歴能力過去の実績一切関係なく一律同じ給与ということになり、おそらく良くないことも多くあります。ですから格差そのものには善悪がないものの何を理由に格差がうまれているかが重要だと思いました
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格差自体は何を指すかというと、経済的なものさらに社会的な地位などかと思います。能力格差を完全に無くした世界では、首相もくじ引きで決めることになると思います。選挙自体が能力による差があることを前提として投票しています。
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ですから格差自体には善悪はなく、その格差は何によって生みだされていて、その格差はどの程度あり、それは本当に我々で許容すべきものかというあたりが重要な点かと思いました。
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