関口 拓真:アソシエイトプロデューサー
自動車と写真が大好きなアソシエイトプロデューサー。早くも入社1年目に叶えた夢を、もっともっと大きく膨らませるのが目標です。
- どんな学生でしたか?
- 中学生の頃から一眼レフカメラを握り、大好きなモータースポーツを中心にひたすら写真を撮っていました。 大学は芸術学部の写真学科へ進学。雑誌『コマーシャル・フォト』(玄光社)に影響され、広告写真を研究する傍ら、自動車部に所属して活発に活動しました。学園祭実行委員会の広報長も務めたりと、どちらかというと目立ちたがり屋の学生だったかもしれません。卒業制作ではレーシングチームにワンシーズン密着しました。
- 現在所属している部署の業務、及び自身の業務内容について教えてください。
- フォトグラファーではなく、プロデューサー職を選択。アマナの幅広い商材を扱う部署に配属され、自動車や化粧品などの業種のクライアントを中心に、グラフィック撮影、ムービー制作、イベント企画運営など、アソシエイトプロデューサーとして先輩プロデューサーのお手伝いをしています。学びや発見の連続で、日々がとても新鮮です。1つとして同じ仕事はなく、クリエイティブな仕事って楽しいなと思います。
- 最近やりがいのあった仕事は何ですか?
- 初めて自分で獲得した案件を任され、プロデュースすることができました。自動車レースの大会ポスター制作の仕事で、アマナへの入社を決めたときからモータースポーツに関わる仕事をするのに憧れていたので、とても嬉しかったですね。正式に受注が決まったときには、決まったという喜びと初仕事ゆえの不安が入り混じった気持ちでしたが、納品後に成果物のポスターが大きな自動車のイベント会場に掲出されているのを見たときには思わず感動! この気持ちを忘れず、大切にしていこうと思いました。
- 3年後の目標は何ですか? その目標に向けてチャレンジしたいことはありますか?
- 私が興味のある自動車業界は今、100年に一度といわれる変革期。流れに乗るだけでも大変そうです。素直に、ひたむきに、自分の色を出し、引き出しの多い人間になることが目標です。自動車の仕事はもちろん、最近興味があるスニーカー関連の仕事にも携わりたいです。イベント好きなので、分野を問わずイベントの仕事も担当してみたいですね。
- 誰にも負けない、自分の“スペシャリスト”なところは何ですか? また、それを磨くために何かやっていますか?
- 好奇心が旺盛で、積極的に行動すること。行動せずに後悔することが嫌いです。またインプットの重要性や、主体的に多方面へアンテナを張ることの大切さを日々感じています。時間のあるときには、『コマーシャル・フォト』(玄光社)、『CAR GRAPHIC』(カーグフラフィック)、『ENGINE』(新潮社)、『ブレーン』(宣伝会議)、『CAPA』(学研)などの雑誌や、ネットでは「NewsPicks」や「Response.」、「宣伝会議デジタルマガジン」 、そのほかSNSを毎日見て、ひたすら情報収集をしています。展示会や写真展に赴いて新しい人と交流し、ネットワークを広げるのも好きです。
掲載内容はインタビュー当時のため、現在と異なる場合があります。
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