家計
2022年9月16日 19:00 週刊ポスト
自宅の不要品をゴミとして捨てずにリユースショップに持ち込む人が増えている。高額商品のみならず、日用雑貨でも趣味の品でもなんでも持ち込める気軽さで、リユース市場は大きく成長している。
査定金額は需要と供給のバランスで決まる。思わぬ高額査定でホクホク顔を見せる客がいる半面、すぐに買い手がつくとも思えないノーブランドの古着ともなれば「買取不可」となる。
「1着につき1円」で買取る店舗も一部存在するが、1円査定を覚悟の上で不要品を持ち込む客は少なくない。今はゴミとして出すのも苦労するご時世だ。
金属製チャック付きの服は不燃物か可燃物かで悩みつつ、自治体指定の有料ゴミ袋に入れ、決められた収集日に出さねばならない。その手間を考えると、「たとえ1円でも随時引き取ってもらえるなら大助かり」と、常連客ほどそのメリットを把握している。これからは、衣替えを例年より1か月ほど早め、要らない服を選別してリユースショップへ持参する習慣を身に付けるのも悪くない。
大手チェーン「セカンドストリート」大宮日進店に訪れたお客さんに、買取査定の実例を聞いてみた。
【CASE1】
A.S.さん(40代)が持ち込んだのは、ぬいぐるみ、子供服、男性服など。査定金額は954円だった。買取利用は今回で3回目、「商品ジャンルが広いから」と重宝しているという。
当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。
当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。