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世界のこぼれ話

X線でハエの飛行メカニズム解明、超小型機に応用も=英大など

3月25日、クロバエは人間がまばたきを1回する間に50回羽ばたくとされているが、その筋力メカニズムがX線技術によって初めて解明された。提供写真(2014年 ロイター/OXFORD UNIVERSITY/PSI)

[25日 ロイター] -クロバエは人間がまばたきを1回する間に50回羽ばたくとされているが、その筋力メカニズムがX線技術によって初めて解明された。

研究を行ったのは英オックスフォード大学やスイスのポール・シェーレ研究所などのチームで、棒に固定したハエを横向きに回転させながら、高性能の新しいX線技術を用いて撮影を行った。

研究チームはX線画像を用いて、飛行するハエの筋肉の動きが立体的に分かる動画を作成。自然界で最も複雑なメカニズムの1つとされるハエの筋肉構造を明らかにした。

研究に参加したインペリアル・カレッジ・ロンドンのホルガー・クラップ教授は、今回のX線撮影で「ハエの胸筋がどのように動き、どんな人工装置も及ばない驚くべき飛行操作を可能にするのか」が明らかになったと指摘。これにより、超小型機など新たな設計が生まれる可能性もあると期待している。

この研究報告は、学術誌「PLOS Biology」に掲載される。

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