バスタード・ソード考

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良い点
出典が明記してある点
気になる点
さて、まず伺いたいのですが、あなたは作品を読まれているのでしょうか?
既存の感想返しで「更新楽しみにしています」と仰っているので既読の前提でお話しますね

まず前提として、この作品では肉体や武器に魔力を通して強化する事ができます
また、その為にショートソードは素人の武器として扱われているという描写が明確にあります
以下のURLをご覧ください
https://syosetu.org/novel/292011/43.html

またこの作品でよく剣は藪払いやサブウェポンとしても描写されておりますが、あなたの理屈はメインウェポンとしてしか考慮されていませんね

更に言えば「ロングソード」「バスタードソード」という定義自体が極めてあやふやで、時代によって大きく異なる事を御存知であれば、作中の設定を開示する事を「居直られる」とは表現出来ないハズです
何せ現実ですら適当なんですもの
一言
最後に再度伺います
本当に作品、読んでますか?
投稿者: setoro
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2022年 09月27日 19時14分
感想ありがとうございます。

 同じ名前で意味が違う、なら最初から違う名前か『中途半端な剣』『剣』でよいのではということです。バスタードソード自体、少なからぬ作品に登場していますから、同名で異なるオリジナル性はどうなのという問題提起です。

 異世界だから名前の意味が違うという設定に違和感を感じる次第です。

 ショートソードと比べるとリーチが長く、打ち合いで有利な剣

 ロングソードと比べれば幾分短く、細かい取り回しに有効な剣

という考え方もあるじゃないですか。

器用貧乏な剣であるならば、適当な設定だと思います。あるいは

遣い手を選ぶ剣辺りが多くのイメージと合致すると思います。

あと、本当に読んでますかの下り、実話怪談風で面白いです!
片手半剣人
2022年 09月27日 20時03分
良い点
武具に対する知識があるのは伝わった。
気になる点
「居直られると面倒」などと件の作者を扱き下ろすような発言をしている時点で印象は最悪です。
「感想欄などで問題提起しブロックされる愚行」と書いているのは相手を狭量であると侮蔑するためですか?
作品を楽しみにしているなら言い回しには気を遣うべきだと考えます。
一言
そもそも世界も違えば文化も違うのだから、物の名付け方や基準などが現実世界と異なるのは至極当然の話では?
それをWikiだの持ち込んで連連と現実での由来を挙げていくのはナンセンスとしか言いようがない。
あと、作者が失礼であると言ってるのに「感想ありがとうございます」は無いでしょう。
投稿者: 一気通貫
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2022年 09月27日 18時42分
感想ありがとうございます。

 同じ名前で意味が違う、なら最初から違う名前か『中途半端な剣』『剣』でよいのではということです。バスタードソード自体、少なからぬ作品に登場していますから、同名で異なるオリジナル性はどうなのという問題提起です。

 異世界だから名前の意味が違うという設定に違和感を感じる次第です。

 感想にほぼ返信しない作者様ですし、ご自身でこの文章を紹介してくださっているようで大変ありがたいと思っております。
片手半剣人
2022年 09月27日 18時47分
一言
居直るとかブロックされるとかコンタクト取る前からシンプルに失礼で草生える
投稿者: ジェームズ・リッチマン
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2022年 09月27日 15時30分
作品楽しみにしています。感想ありがとうございます
片手半剣人
2022年 09月27日 15時35分
一言
オークショット分類型によれば、刀剣の長さ、グリップ、剣断面、テーパーなどの違いから多種多様なタイプが存在したわけなので、ロングソードとはこういうもの!と、一言で表現できる型は存在し得ないと思います。
そもそも最近の研究家の間では、ロングソードとバスタードソードは同一視されており、別個のものと区別しないというのが流れだったりします。
逆に今までロングソードと言われていた、片手持ちが「基本」のロングソードは、アーミングソードという呼ばれ方で区別されるようになっています。
ただしこれらは後世の研究家が言い出したことなので、結局のところロングソードはこうだ、バスタードソードはこうだ、という区分は貴方が思われる程にクリアなものではないというのが実情です。
因みに、日本に売っている西洋刀剣の解説書は、あまり信用されすぎない方がいいと思います。現存する刀剣を資料として扱っていて、オークショットか、又はそれに匹敵する分類型を提示しない資料は参考になりません。
つまり、この投稿そのものが茶番だと私は思います。
剣の分類型について勉強が不十分にも関わらず他人の創作世界を批判するということを考え直されるべきだと思います。
投稿者: ぽる
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2022年 09月27日 07時15分
感想ありがとうございます。

ぽる様のおっしゃる点はその通りかと思います。アーミングソードも時代的にロングソードの初期のものと位置付ける方もおりますし、そもそも、現在の刀剣分類が19世紀の学者の作成したものであり、骨董品の分類便宜上定めたものとされ、信憑性の問題も提起されていたりします。

 オークショットの刀剣分類は中世期の刀剣分類であると認識しておりますが、刀剣を分類するならその通りだと思います。

 バスタードソードの持つ一般的イメージと作品の中で剣があまりに乖離してるので、どうなのかという意味で書いたものです。意味がないと思われればその通りですね。

「へー こんなのバスタードソードじゃないじゃん。図鑑にそう書いてあるよ!!」

 というイメージで理解し、感想を書かれたのでしょうか? 言葉の持つイメージと乖離している設定がどうかという趣旨で書いております。腰にハルバードも同じですね。腰には無理だろと。


 バスタード・ソードとバスタード・ソードの関係は『バスタード』『ソードマン』であって、バスタード・ソードじゃないよというお話もあります。

とはいえ、本文でも書きましたが、「バスタード・ソード」と呼ばれるものが持つ既知のイメージと全く異なる設定を同じ名前で用いるのはよろしくないのではという話です。

 いつしか、「ロングソード」と「ショートソード」の間の中途半端な長さの剣であると誤認識されるかもしれません。こうやって、創作などで既存の名前を流用した結果、そのように意味が変化していくのかもしれません誤
 
 バスタードという言葉が異世界の言葉でそういう意味だとするなら、言葉自体の意味すらおかしくなると思います。

 サンドイッチ=異世界にあるこの世界のサンドイッチに似たもの
 バスタードソード=この世界とは異なる中途は半端な剣。

 説明を簡略化するために現実世界のものを導入するのとは少々異なるのではないでしょうか。同じ名前で意味が違う、なら最初から違う名前か『中途半端な剣』『剣』でよいのではということです。

 バスタードソード自体、少なからぬ作品に登場していますから、変なオリジナル性はどうなのという問題提起です。

『鵺』という怪異が『鵺のような声でなくあやかし』から、猿の頭と虎の胴、蛇のしっぽを持つキメラにされたようなものでしょうか。

 
片手半剣人
2022年 09月27日 09時44分
良い点
あの小説のバスタードソードは長巻みたいなのなのかなと思うようになった
あれなら見た目中途半端だし

気になる点
ロングソードがクソ長いって設定はいいんだが画像検索で出てくるようなロングソードの刃だけが長いと使いにくいと思うんだよなぁ
まぁ感想欄でツッコまくれたから後付で考えたんだろうけど
一言
そもそも同じ相手と何度も戦うことはないんだから中途半端な長さの剣ってそれはそれで初見殺しになるから対人戦では戦いやすいと思うわ
投稿者: あるy
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2022年 09月25日 14時21分
感想ありがとうございます!!

バスタードな剣士という設定に武器の名前を被せたということなのでしょうが、なら、そのままバスタードソードあるいはハンド&ハーフソードの仕様をそのまま使えばよいのではないかと思うのです。

オリジナルな設定という割には、「ショート」と「ロング」の中間が「バスタード」で馬鹿にされる設定なのか理が立たないと思います。中間なら「ミディアム」とか「ミドル」。ショートとロングも「何に対して」なのでしょうね。基準が不明です。

 とはいえ、多くの読者がいる作品ですので、魅力的なのだと思います。
片手半剣人
2022年 09月25日 15時34分
一言
自分もこの作品のバスタードソードの長さがイマイチ想像できなくて1mくらいなのかな、でもそれって別に中途半端な長さでもないよな、中途半端な長さの剣って逆にどんなのなんだろと思ってました。
投稿者: ポウロウニア
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2022年 09月23日 06時38分
感想ありがとうございます!!

 ショートソードと比べるとリーチが長く、打ち合いで有利な剣
 ロングソードと比べれば幾分短く、細かい取り回しに有効な剣

という見方もできます。相手の有利を消し、こちらの振りを消す戦い方こそが寛容。主人公がネガティブ思考な故の評価なのかもしれません。

 中途半端故に役に立つ拳銃弾を連射するサブマシンガンだってあるわけで、戦う場に合わせて有利不利は変わるというのが普通の見方だと思います。

 思考の誘導なんでしょうね。武器の表現としては仰る通りだと思います。
片手半剣人
2022年 09月23日 07時33分
一言
バスタードという響きが妙にかっこ良いので一部の日本人には好まれてますけど
本来の意味は「私生児」とか「半端物」なんですよね

現代の感覚なら複数の用途を兼ね備えてることから
ハイブリッドソードとでも名付けるのが適切かもしれないですね
まぁこれも意味合いには雑種が含まれちゃってますけど
投稿者: てんどん+
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2022年 09月22日 21時02分
感想ありがとうございます!!

片手半剣は、欧米ではハンド&ハーフと表現されるようで、バスタードというのは和製英語的響きのようでもあります。

ロングソード=意外と長くないよという前提の欠如かなという気もします。
長い短いでいえば、90㎝前後で大差がなく、ショートソード=歩兵剣・ロングソード=騎兵剣といった感じです。

後年、「サーベル」も騎兵用=長い、歩兵用=短いという感じ仕様が異なりますし、ブロードソード=レイピアと比べると幅広斬撃剣であったりするので、時代背景や何と比較したのかが明確でない場合、言葉の定義が独り歩きすることになると思われます。

チラシの裏辺りでは「この表現でブラバする人多いだろう」と書かれていましたし、その通りです。バスタードソードと言えば「ロードス島戦記」のパーン君の愛剣です。元祖金髪碧眼ハイエルフのディードリッヒに謝れ!!
片手半剣人
2022年 09月22日 21時10分
一言
バスタードソードなどが腰に吊るした状態で抜けるイメージを日本人が持っているのはやはり日本刀が頭にあるからでしょうね。
たしか2メートル近い刀を抜刀した動画を昔見た覚えがあります。
まあ鞘は後ろに飛んでいってましたがw
投稿者: 凪崎凪
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2022年 09月22日 19時18分
感想ありがとうございます。

打刀も刃の部分+柄で90-100㎝ほどあるので、ロングソードと変わりません。
帯剣が革紐で吊り下げる形なので、腰から縦に吊り下げると足の長さ=剣の長さ位の感じになりますでしょう。

馬上だと太刀のように横に吊り下げる形もあったようですが、バスタードソードでも1.2mとかなり長いので、無理があると思います。

佐々木小次郎の『物干し竿』と呼ばれた長い刀が、刃の部分が三尺二寸=90㎝ほどで、柄を入れると1.2mを超えそうですので、この辺りがバスタードソードの感覚でしょう。背中に背負っている姿しか浮かびません。

 抜く時は、背から降ろして柄を握り、鞘は介添え人に抜いてもらうのでしょうね。

片手半剣人
2022年 09月22日 19時39分
一言
 騎士が両手剣で戦ってるイメージってどこから来たんでしょうね。なんぼ鎧着てるといっても下馬したら盾で相手の攻撃を受け流しながらのほうが絶対に怪我が少なく戦えるし、馬の上でなら手綱をとれない両手剣はとりまわしが悪すぎると思うのですが(演義の関羽みたいなのを想像しているのだろうか……)。
投稿者: 弓良 十矢 No War
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2022年 09月22日 09時42分
感想ありがとうございます!!

両手剣は馬上では扱えないのは手綱を持つ必要があるからといった単純な理屈を無視するからでしょうか。

 映画などのクライマックスで、馬から降りた或いは落ちた騎士同士が一対一で激しく戦うというイメージからすれば、両手剣の方が見栄えがいいですから。

 騎士の盾は左腕に通して使うタイプが主流ですので、手綱を握る手を空けることができますし、後年、板金鎧主流となると盾が不要となります。大鎧を装備することで「盾無」とした日本の武士と同じ段階に至るわけですね。

 ファンタジーの場合、時代考証無視が基本なので「バスタードソード」なる名称が「青龍偃月刀」や「方天戟」並みの出鱈目でもいいかもしれませんね。三国志演義は明代のなろう小説ですから。歴史をベースにしたファンタジーです。
片手半剣人
2022年 09月22日 13時40分
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