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最終更新日:2022/9/14
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画像上部:生産管理職の働く様子。画像下部:設計職の働く様子。
★生産管理グループ 島本/入社11年目現場とお客様の間に入って、材料手配の段取りやスケジュール作成など全体の流れを管理しています。イワキテックで製作しているものは、長いもので半年ほどかかることもあります。長期にわたって製作した製品ほど、出荷してお客様(造船所)のところで船のカタチになり、進水後、海の上に浮かんでいるのを見たときの喜びは大きいです。立派に働く船を見ると、苦労した甲斐があったと思います!希望を出せば、色々な職種を経験できるところが、イワキテックの魅力です!今は生産管理として現場からは離れていますが、実は一年前までは現場で働く製作サイドの仕事をしていました。生産管理の仕事はまだまだ勉強中。自分だけでなくみんなの抱える問題を把握しなくてはいけないのがこの仕事の大変なところ。現場と生産管理、どちらにも精通した二刀流社員として活躍していきたいです。★設計グループ 内野谷/入社13年目主に新規設計、開発業務を担当しています。電動リフタブルカーデッキ(船への車両の積み下ろしに用いる装置)の試験研究を行ったときのこと。電動装置や制御装置など初めての試みがあったり、すでにある構造を流用できる部分が少なかったりと、イチから設計する部分が多い案件でした。仕様決めからさまざまな検討を重ねて、電源を入れるのは緊張の瞬間。正常に作動したときには設計をやってて良かったと感動しました。この感動を一度味わうとやめられません! イワキテックは若手の教育に力をいれています。私は中途入社でしたが、初めてのこと、わからないことは手取り足取り教えてもらいました。ちょっとおせっかいなのが、設計部門の特徴かもしれません。ピンチのときはみんなで助け合える雰囲気もあります。設計の仕事は新しいことを学び続ける姿勢が必要ですが、それが苦でなければとてもやりがいのある仕事です!
ハッチカバーは船の上部分に搭載されるので、手掛けたものが目に見えて分かるのがやりがいの1つ。受注から納品まで、各部署で協力し合ってものづくりを行っています。