目次 [非表示]
プログラミング独学はレンタルサーバーを契約しよう!
プログラミングを独学で勉強する多くの方は、「ドットインストール」や「Progate(プロゲート)」で勉強を始めると思います。
そして、1~2カ月真剣に取り組んでいるとHTML/CSSとJavaScriptかjQueryあたりの基礎は理解をし始めてきて、そろそろ次のステップに進みたい!と思うはず。
次のステップでは、実際にインターネット上にあるサイトの写経をされる方が多いと思いますが、
もし、これからプログラミングで稼ぎたいと思っているなら、その時期に、レンタルサーバーを契約することをおすすめします。
なぜ、そのタイミングでレンタルサーバーを契約した方がいいのか。
それは以下の理由です。
- ホームページの公開の方法などの環境設定が理解できる
- データベースやサーバーサイドの言語を学習しやすい
- wordpressの学習ができる
簡単にいえば、プログラミングを学習するのに避けては通れない道で早く知っておきたい知識だからです。
それでは、1つずつ解説していきます。
ホームページの公開の方法などの環境設定が理解できる
まず、1つの目の理由ですが、レンタルサーバーを契約することでインターネット上に自分で作成したものを公開することが可能(ドメインも必要ですが・・・)になります。
プログラミングで稼ぐには、プログラミングの知識だけでなく、こうしたホームページへのアップ方法やその他環境設定を覚えるのが必須です。
プログラミングの学習をするとなるとコードの勉強ばかりして、こうした周辺知識がおろそかにされがちですなのですが、実はすごく重要な上に、IT知識がない人には結構ハードルが高いです。
プログラミングで稼ぎたいと思っているなら、避けては通れないところですし、当たり前に知らないといけないことなので、早めに覚えるためにも、まずはレンタルサーバーを契約して、ホームページ上に何かを公開してみましょう。
調べてやってみることで、初心者から一歩前進できます。
データベースやサーバーサイドの言語を学習しやすい
2つ目の理由として、サーバーサイドの言語を勉強する場合やデータベースを学習する場合、サーバーとのやりとりが必要となります。
プログラミングを独学で始めた場合、多くの場合、HTML/CSSやJavaScriptやjQueryあたりを最初に勉強すると思いますが、次に学習するとしたら、サーバーサイドの言語になると思います。
HTML/CSSやJavaScriptなどは、フロント部分の言語なので、環境設定をしないでも利用可能なのですが、サーバーサイドの言語を表示するには、PC上に仮想サーバーを作成するか、レンタルサーバーを使う必要があります。
私の感覚では、仮想サーバーよりレンタルサーバーを利用する方が難易度が低いですし、しかも必ず必要な知識なので、レンタルサーバーを利用する方をおすすめします。
私は、最初に仮想サーバーをPC上に作成したのですが、IT知識がない私には非常にハードルが高く、3日間を費やし、挫折寸前になりました・・・
ちなみにですが、Webサイトの製作やWebデザインで稼ぎたいと考えている場合、基本的にフロントエンドの言語を中心に使うことになりますが、Webサイトもサーバーとの接続が必ず必要なので、本気で稼ぎたいならサーバーサイドの言語を少しでも勉強することをおすすめします。
※その方がやれる仕事が増えます。
wordpressの学習ができる
3点目は、wordpressの学習ができるからです。
wordpressって何?という方に簡単に説明するとサイトの作成やブログの作成などができる無料のソフトウェアで、世界中の4分1のサイトがwordpressで作成されています。
このwordpressですが、サーバーがないと利用できないので、利用する場合はレンタルサーバーの契約が必要となります。
Web製作などのプログラミングで稼ぎたいと思っているなら、wordpressはほぼ必須科目ですので、初心者を脱するためにもこのタイミングで学習することをおすすめします。
まとめ
いかがでしたか?
私もそうですが、独学で学習していると次になんの勉強をしてよいかわからなくなってきますよね??
もし、「ドットインストール」や「Progate(プロゲート)」で勉強を始めて、そろそろ次のステップに進みたいと思ったら、写経をしたりポートフォリオサイトを作成してみることをおすすめしますが、
それと合わせて、作成したものをホームページ上に実施に公開する方法を学習してみると、さらに学習濃度が高まります。
そのためにも、まずはレンタルサーバーを契約しましょう。
⇒ドメインも取得してくださいね。