最終更新日:2022/9/26

  • 積極的に受付中

冨士発條(株)

  • 正社員

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 機械
  • 精密機器
  • 総合電機
  • 化学

基本情報

本社
兵庫県
資本金
9,500万円(授権資本金3億8,000万円)
売上高
300億円:30年度見込 180億円:25年度見込 160億円:24年度見込 130億円:23年度計画 120億円:22年度計画 110億円:21年度
従業員
624名(社員442名・準社員・パート・派遣社員182名/男性365名・女性259名)

圧倒的国内シェア第1位。世界30%、国内80%の実績。開発部品車種数も世界第1位。

  • 積極的に受付中

業界日本NO1企業。福利厚生も充実しています!●10月12日 秋季LIVE・WEB会社説明会予約を受付中です! (2022/09/26更新)

PHOTO

★★★★ 世界経済の重要な21世紀成長戦略を担う企業です ★★★★
    
    日本経済、世界経済に大きな影響を与える仕事です


冨士発條(株)のページをご覧いただき、ありがとうございます。

今年度は、更なる事業拡大に向け出来る限り多くの方の採用をしたいと考えています。
共に共感していけると感じる皆様にお集まりいただけるのであれば、上限人数は設けておりません。
(※学部・学科を問わず大募集を行います。)

皆様に一番お伝えしたいことは、私たちが環境対応自動車やスマートグリッドなど、
日本はもちろん、世界の重要な21世紀成長戦略を担う研究開発やビジネスを行っているということです。日本経済、そして世界経済に大きな影響を与える仕事です。

待遇や福利厚生も大変充実しています。
『住宅借り上げ制度』もありますし、『社員やご家族のプライベートでのレクリエーション』まで費用負担や費用支援を行っています。このような企業は全国でも少ないのではないでしょうか。
フィットネスクラブも無料です。他にも様々な福利厚生が整っています。

ぜひ、当社のWEB会社説明会にご参加下さい!
仕事もプライベートも、きっとご満足していただけます。
心よりお待ちしております。

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
BASCとは、今後の重要コンテンツである“電池”のサプライ チェーン強化を目的として、日本を代表する選りすぐりの企業によって構成・新設された団体です。
PHOTO
政府も強力にバックアップする方針を打ち出しているBASC。国際競争力強化 ・脱炭素社会実現に向けて、オールジャパンで臨むメンバーに当社も名を連ねています!

私たちの研究開発で世界の自動車業界に一大変革が起きています!

PHOTO

業界トップシェア獲得により直近20年で10倍に。しかし、これでもまだ市場は成長期に差し掛かったところです。

■当社は毎年100件以上の研究開発を手掛ける研究開発型の超精密部品メーカーです。
環境対応車(ハイブリッド車・電気自動車・燃料電池車)バッテリー基幹部品において国内外トップシェアを保有しています。

■次世代交通の主役となる環境対応車には(◎特にコアとなる動力源やセーフティシステムには)当社のテクノロジーが不可欠で現在、世界中の自動車メーカー、電池メーカー、電機メーカーから受注が殺到しています!当社ではこのような状況を予測し、最大年間35億円にも及ぶ設備投資を何年にも渡って行ってきました。SDGsやESG、CSRなどの世界的な潮流を背景にさらなる成長フェーズを迎えています。

■自分が開発担当した電気自動車が買えます
当社は事業を通し、ひとり一人の夢の実現を応援しています。例えば『自分が開発に携わった電池を動力源として走る電気自動車を自分で買って乗る』って夢があると思いませんか。皆さんもぜひ当社で『夢』を実現して下さい。喜んでお手伝いさせていただきます。

会社データ

プロフィール

1959年 兵庫県和田山町にて冨士発條製作所を創業
     金属バネ製造を開始
1980年 2次電池部品 量産着手
1990年 金属内製化 本格着手
1995年 携帯電話用リチウムイオン電池部品 生産開始
2000年 ISO9001認定取得
     車載リチウムイオン電池部品 生産開始
2005年 ISO14001認定取得
2007年 ISO/TS16949認定取得
2008年 経済産業省『明日の日本を支える元気なモノ作り企業300社』に選出
2011年 経済産業省『低炭素型雇用創出産業立地推進事業』認定
2015年 経済産業省『国内立地推進事業』認定
2016年 経済産業省『先端設備投資促進事業』認定
2018年 経済産業省『はばたく中小企業300社』に選出
     IATF16949:2016認定取得
     経済産業省『地域未来牽引企業』に選出
2019年 冨士発科技(蘇州)有限公司 設立
2020年 厚生労働省『えるぼし』認定
2021年 一般社団法人 電池サプライチェーン協議会(BASC)参画
     経済産業省『サプライチェーン対策のための国内投資促進事業』認定
     厚生労働省『くるみん』認定(最高ランクの3段階目認定・県内17社)
     経済産業省『事業継続力強化計画』認定
     ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰

事業内容
世界最先端分野の超精密金属部品と材料の研究開発支援、金型設計製作・プレス塑性加工・ニッケルメッキ・次世代工法研究開発、並びに大手企業各社の初期段階からの共同研究開発
●環境対応車用2次電池並びにキャパシタ関連製品
●携帯電話、デジタルカメラ、パソコン用2次電池部品関連製品
●自動車、総合家電、OA機器、精密機器、環境テクノロジーあらゆる分野の精密部品を研究・設計開発しています。
●カーボンニュートラルな社会を実現を目指し技術開発を行っています。


EV・PHV用LIBの世界市場規模は 2030 年には約 11 兆円にまで成長するとの予測もあるように、今後、この巨大市場の獲得をねらい、日中韓の代表的な蓄電池メーカーの大手自動車メーカーによる囲い込み競争が展開されています。

当社では既に進出している中国・韓国と合わせて今後ますますのグローバル展開を具体的タスクとして現在進行中です。

PHOTO

本社郵便番号 669-5265
本社所在地 兵庫県朝来市和田山町筒江165-51
本社電話番号 079-674-1600(代表)
創業 1959(昭和45)年9月11日
設立 1960(昭和35)年2月4日
資本金 9,500万円(授権資本金3億8,000万円)
従業員 624名(社員442名・準社員・パート・派遣社員182名/男性365名・女性259名)
売上高 300億円:30年度見込
180億円:25年度見込
160億円:24年度見込
130億円:23年度計画
120億円:22年度計画
110億円:21年度
業界で最も注目される企業 今、世界の自動車業界では2035年までに全ての新車を電動化するという流れで進んでおり、電動化していない車は姿を消していく状況になっています。
昨年2021年12月にメガウェブで行われたトヨタ自動車の経営戦略発表会も、まるでEVモーターショーのようでした。同社は2030年までにバッテリーEV30車種を市場に投入!ランドクルーザーやハイエースと一目でわかるスポーツクルーザーやワンボックス、SUV、ピックアップ、セダン、クロスオーバー、商用車まで全てのエリアが電動化され、最高級ブランド・レクサスも2035年までにオール電動化、2030年にはEVの販売台数を350万台(全体の30%)にするという発表が行われました。
欧州連合(EU)の執行機関「欧州委員会」も昨年7月14日に、気候変動対策に関する包括的な政策文書を発表、2035年までにEU域内の新車供給をゼロエミッション車(温室効果ガスを排出しない自動車)に限定するというさらに厳しい内容になっており、メルセデスも2030年までに全車EVにすると宣言、アウディは2026年までに全車EVを宣言、他の世界の大手自動車メーカー、フォルクスワーゲン、ゼネラルモータース、フォード・モーター、現代自動車、日産自動車、三菱自動車他も5割以上をEV化する流れで、ルノーも2030年までに90%をEV化する計画です。
同委員会は「世界が完全EV化への道を選んだ以上、もはや臆測の余地はない。業界の主流はEVになったということだ」と述べています。

一方で、モーターなどのEVの動力部には革新の余地があまりなく、大きな可能性があるのはバッテリー技術だけといわれています。バッテリーこそEV技術の本命なのです。トヨタ自動車も2022~2030年までにバッテリーEV開発に4兆円を投資すると発表していますが、そのうち車載電池への投資が2兆円を占めており、メルセデスやアウディも投資費用の約50%を車載用電池に投入します。
EVの出荷能力は、リチウムイオン電池の生産数量で決まると言われており、現在、欧州ではリチウムイオン電池の巨大工場「ギガファクトリー」の建設ラッシュに沸いています。
そしてこのリチウムイオン電池技術の分野でシェア、テクノロジー共に世界最有力として走っているのが私たち冨士発條で、ゆえに世界中から大変な注目を浴びているのです。
代表者 代表取締役社長 藤井 啓
事業所・ISO認証取得 (事業所)
本社・本社工場/兵庫県朝来市和田山町筒江165-51
技術研究開発棟/兵庫県朝来市和田山町筒江165-3
第2工場/兵庫県朝来市和田山町筒江165-3
第3工場/兵庫県朝来市山東町柿坪83-8
大阪豊中工場/大阪府豊中市穂積2-16-32
三重亀山工場/三重県亀山市白木町 亀山テクノヒルズ
サテライトオフィス名古屋/愛知県名古屋市天白区植田3-1811

(ISO認証取得)
◎ISO 9001(国際品質保証)・14001(環境マネジメント)認証取得
◎ISO/IATF16949(自動車産業)認証取得
ビッグ・トピックス!! 私たち冨士発條は、電池サプライチェーン(電池の材料、部品およびその原料に関わる産業)の国際競争力強化を推進するため2021年4月1日に発足された新団体「電池サプライチェーン協議会(以下、BASC)」<会長:阿部 功(住友金属鉱山(株) 執行役員)>に加入しました。
これは、脱炭素社会実現に向けて電池サプライチェーンの国際標準化や電池エコシステム構築等の活動をする新団体BASCに当社が会員として参加するものです。

今後の世界産業の主要コンテンツの一つとなる“電池”において、国力を背景とする中国勢や、特権財閥の韓国企業勢と渡り合い、国際競争力を持って戦うためにオールジャパンで望む体制が組まれ、日本政府もそれを大きくバックアップする方針で、
その【オールジャパンの29 社(設立時点)に冨士発條も名を連ねさせて頂けました。】

BASC加盟企業は、出光興産、岩谷産業、宇部マクセル、MUアイオニックソリューションズ、GSユアサ、昭和電工マテリアルズ、住友金属鉱山、住友商事、セントラル硝子、大日本印刷、田中化学研究所、豊通リチウム、日亜化学工業、日本化学産業、日本触媒、パナソニック、阪和興業、ビークルエナジージャパン、
●冨士発條、プライムアースEVエナジー、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ、本田技研工業株式会社、三井金属鉱業、三井物産、三菱ケミカル、三菱商事、明和産業、森田化学工業、UACJ etc

この中に、当社の同業、或いは同規模の企業はありません。

この事の意味を、その責任の重さと国策の一旦を担わせて頂ける栄誉をビッグ・トピックスとして皆様にお伝えいたします。

しかもそれは、単なる国単位のビジネス覇権争いに留まるのではなく、当社の経営理念でもある
【地球の未来に貢献する】ことに通ずる大変やりがいのあるミッションです。

冨士発條は、『2050年 CO2排出実質ゼロ宣言』(日本政府2020年10月発表)など脱炭素社会実現に貢献するため、その志を共にするBASCの仲間と共に積極的に取り組み、当社の技術を社会に役立てて参ります。
先輩情報1 ■H・E(34歳) 開発本部 技術部 技術開発課
工学部 機械システム学科 熱力学系研究室(コモンレールエンジンの研究)卒

【これが私の仕事】

私は技術開発本部で新製品開発や次世代製品の研究開発を行っています。
今某大手メーカー(国内最大手企業)と共同研究を進めていまして、その全てを任されていますが、同社に対して技術構想の提案から行っていますので非常に責任が大きいです。
現在は2023年発売予定の某EV自動車用の新型高容量リチウムイオン電池部品全ての開発を進めています。1回の充電での走行距離(世界一の走行距離です)を伸ばすために電池容量を大きくする研究ですが、高容量化、しかし軽量化、且つ絶対的な安全性を確保する、という相反する要素を実現させます。例えば電流を流れ易くする機構と部品構造の研究や(高容量化の為に)エネルギー密度を高くすると温度上昇によって電池が膨らむので、それを抑え込む機構と部品構造の研究。そして電池ケースの強度(剛性)を上げたいのですが、軽量化の為に材質厚を上げることが出来ないので、それをどうするかもテーマです。そしてもし爆発しそうになってもそれを閉じ込める技術(防爆技術)の研究。例えば内圧降下方式(上昇した内圧を数段階に分けてゆっくりと下げる機構と部品構造の研究)や新しい電流遮断機構と部品構造の研究など、安全装置も二重、三重にする研究を行っています。さらにリチウムイオン電池の電極材料や形状の開発提案まで行っており、電池の原理を勉強・研究しながら、深く踏み込んで研究開発を進めています。

これらの研究開発ののちに詳細設計と製品(開発した部品)を量産するための金型設計、そして生産設備の構想を行い、本社製造部に移管します。
(お客様である)技術開発センターの様々な分野のエンジニアの方、社内の営業部、工作課、品質管理課、製造部まで多くの人々と関わりながら、研究開発を中心に新製品を上市まで導きます。

私は今、お客様に付きっきりになって研究開発を進めていますが、知らなかった事やお客様の困り事が分かり、その問題に対してこれまでに経験してきた知識でお客様と話し、解決し、それを喜んでいただき、研究開発に携われていることに深い喜びを感じます。

今手掛けている研究が製品(EV自動車)になったらすぐに買いたいと思っています。とても楽しみにしています。
先輩情報1の続き 【だからこの仕事が好き!一番嬉しかったこと、思い出に残るエピソード】

自分が企画構想・設計した製品が形となって出来上がる。自分が設計した金型から製品が出来上がって、どんどん流れてくる。それを見るのはいつも楽しく、嬉しいです。上手く行かないこともありますが、次の日に上手く行ったときのお客様の喜ぶ顔、それは大きなやりがいです。そして、その製品を「自分が作っている」という強い実感が私の喜びです。

【スバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き】

私が当社を選んだ理由は(1)電池が好き(2)車が好き(3)手を動かすことが好きで、ものづくりが好きで、CADを使って設計から行うものづくりがしたかったからです。マイナビを見て、電池やハイブリッドカーなど面白そうな会社だなと思いました。それと文章の多さもやる気があるなーと印象的でした。

昔の話ですが、私が小学生の頃、ミニ4駆(小型動力付自動車模型)が大流行していまして、友達と競争させて遊んだり、色々な大会に参加したりなど熱中していました。その中でミニ4駆を改造するのですが、高額なモーターやパーツを変えるよりも、電池の本数を増やした方が明らかにスピードも持久力も大きく上がるのです。「電池って凄いな!!」と思いました。

私は子供の頃からものづくりが本当に好きでした。小・中学生の頃は発明家になりたくて、ある化学現象を推進力にした飛行モジュールを作ったり、車のヘッドライトよりも遥かに明るく強力な懐中電灯を作ったり(懐中電灯も好きでした)、他にも様々なものを作り、それ以外ではミニ4駆の改造&競技に没頭していました。

高校に入ると、進学校で毎日7時間授業でしたが、特殊なパソコンを自作したり、友人の家電製品を修理したり、中古品家電を買ってきて再生したり、それらを販売したりして、アルバイト代わりにしていました。依頼があればHPの作成なども行っていました。

大学に入ると、自動車レースに凝り、車を改造してサーキットを走っていました。(大学の研究室でもコモンレールエンジンの研究をしていました。)その資金は家電修理や家電再生販売、郵便局のアルバイトなどでまかなっていました。

今も自宅家電の修理(湯沸し器や時計、PC他)や会社の機器の修理(マイクロスコープなどメーカーでもできない修理を1時間で直したり)、
先輩情報1の続き 社内や友人から注文を受けて“ハード・オフ”に行って中古品(PC、デジカメ、DVD、BD他)を買って来て、直して、格安で販売して喜んでもらっていて、社内ではインターネット&家電アドバイザーと呼ばれています。(笑)

このように子供の頃からものづくりが大好きな私ですが、当社に入社すると、仕事が面白くて、面白くて、仕事ばかりしていました。技術開発から評価方法の研究、そして評価機器の開発まで仕事というよりも、まるで遊んでいるような感覚で(実際に遊びのような感覚で仕事をしていたと思います)上手く行かなかったら、今度はあーしよう、こうしよう、と全て自分で自由にできる環境が最高で「夢のような職場だなー、仕事ってこんなに面白いのか」と思いました。今も全く同じ環境ですが、任される仕事が社会的に大きくなり(新聞や経済誌に載るプロジェクトを任されています)責任者として研究開発を全て任されているので、責任が大きいです。
また以前テレビ番組「下町ロケット」であったような、エンジニア同士の仲間意識や連帯感があり、それがすごくいい雰囲気で、当社の大きな特長になっています。
このように、頭と手の両方を動かして、研究開発から、ものづくりにどっぷりと取り組みたい、という方には本当に最高の会社だと思います。

【私の休日】

私はスポーツカーと電気自動車の2台を所有していまして、通勤と土曜・日曜で乗り分けています。土日はスポーツカーで家電量販店巡りをして楽しんでいます。
また私は同期の女性と早くから社内恋愛で結婚しまして今幸せです。
当社は若い男性・女性が多く、そういう意味でも活気があって楽しいです。
技術開発本部でも若い男女のエンジニアが活躍しています。

【これまでのキャリア】

入社以来、ずっと研究開発一筋です。
世の中に自分の関わった製品があふれ、あれは、ここが、と言える仕事をしていきたいですね。
研究開発者としての経験から、材料の仕入れから工場全体までを最適化したものづくりを行っていきたいのです。私のように、ものづくりの好きな後輩をどんどん育てていきたいです。

【先輩からの就職活動アドバイス!】

私は就職活動の時、仕事内容しか見ていませんでした。その基準で就職活動し、当社を選んで正解だったと思います。「ものづくり」は本当に楽しいですよ。
先輩情報2 ■K・K(33歳) 開発本部 技術部 技術開発課
機械工学部 機械工学科卒 

【政府から高額の先端研究助成金を受給し、研究開発を行っています。】

私の研究テーマは、最先端のEV(ハイブリッドカー・電気自動車・燃料電池車・エコ系ガソリン車他)用リチウムイオン電池用超精密部品の研究開発です。
当社が開発する部品と構造は、『世界で最も安全』と言われており、2次電池・蓄電池に関する世界最大手の外装安全コンサルタントメーカーとして、私たちの研究開発で世界中のEVや日本の将来の電気エネルギーを世界一安全なものにしたいと考えています。

特にアルミニウム合金製リチウムイオン電池ケースは、高容量・高エネルギー密度のリチウムイオン電池を安全に保護するために(◎爆発を絶対に防ぐ為に)一定の圧力になるとガスを外部に放出する特殊な3次元防爆機構・構造の設計、長期充電・高温放熱時の電池ケースの膨れ変形を抑制する機構・構造の設計、高耐圧・薄肉高強度を実現する構造設計、実装性を高める機構・構造設計、組電池(※ハイブリッドカー1台につき当社製品で保護されたリチウムイオン電池が約50~200個が連結搭載されます)の性能を高めるバスバー機構・構造設計、新規材料開発、美観設計まで様々な研究と設計開発を行います。さらに溶接等の熱処理が行われてもその影響を受けることなく、予め設定された開弁圧で正確に作動する安全弁を備えた密閉型電池の防爆構造、及びその周囲への熱伝導を防ぐ特殊な機構・構造の開発も行います。また高容量の製品(高アスペクト比形状の製品)を開発するため、応力緩和現象による弾性ひずみの塑性ひずみへの置換現象をプレス加工中に導入し、最初に弾性変形が起こるミクロな材料の弱点部位を他の強度部位に変形を移すことで材料全体にひずみの分散を起こし、材料限界を高める等の工法を開発し、機械化するのですが(超深絞り技術の研究・開発)その安定性が重要で、その為、肉厚分布の一様化を目指して評価関数を取り入れる工法や、パンチ力の厳密な制御により破断限界を高め皴を抑える変圧制御プレス加工機等の装置開発や、さらに全く新しい原理技術の開発など世界でも確立されていない研究を行っています。
先輩情報2の続き 当社は『コアとなる生産設備は全て自社開発する』をモットーに、技術の囲い込みを行なっています。新しい施設、設備、材料、いい仲間など最高の研究環境で、これから飛躍的に伸びていく会社なので大きな夢があります。

私が当社に入社したのは、出来上がった会社ではなく、これから大きな流れを作っていく、独立系の会社だからです。

また私は研究開発と同じ位、お客様へのコンサルティングが重要だと考えています。
企画の打ち合せの段階から、部品の構造、組み合わせ、工法、材料まで最適な設計や工法のコンサルティングを行っています。最近ではお客様から“ぜひ相談に乗ってほしい”とよく言われ、国内はもちろん、海外大手自動車メーカーの研究所にも行っています。いきなりこうなれたわけではありませんが、ひとつ一つ勉強し、研究開発を繰り返しているうちに、こうなっていました。この初期段階での構想、検討が最も重要だと思います。

私は社内のコミュニティに限らず、社外や地域など、より大きな範囲で物事を捉え、貢献・奉仕できる人に成長したいと考えています。人に影響を与えることは価値のある事だと思います。
当社は大きな伸び代がある(大きなことができる)会社なので、私は挑戦します。

【私の休日】

私は好きな自動車を2台所有していますので、休日はドライブや小旅行を楽しんでいます。自分の気に入った車を走らせるのはとても楽しいです。
マイナビ編集部より 創業事業である金属バネから始まり、幅広く金型技術・製造設備の自社開発を手掛ける同社はここ20年ほどの間に2次電池部品メーカーとして大きな成長を遂げてきた。
主力製品である車載用2次電池商材は業界トップのシェアを持つ。
その独自の技術力とノウハウからお客様の声をスピーディーに反映できることも他社には真似できない強みである。
また同社の特色として、経営理念とSDGsとの親和性から持続可能社会の実現に積極的に取り組んでいる。技術により生み出される発展だけではなく、リスクに対して責任を持つといった考え方で時代の潮流を見据えた経営戦略を展開している。
社内環境では若手の教育に力を入れている。キャリアコンサルティング制度と独自の教育システム“ガネーシャ”だ。キャリアコンサルティング制度とは 若手社員が、理想とするキャリアや目標を年に4回上司と共有することで実現までのサポートを受けられる制度である。また希望のキャリアに対し、知識が全くない状態でのスタートであっても教育システム”ガネーシャ“により100を超える研修や教育が制度化されており、希望のキャリアを叶えることができる。
100年に1度の大変革時代といわれる自動車業界だが、独自の技術力で同社への需要は拡大の一途だ。今後の活躍にますます目が離せない。

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.5日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員全員に対し、入社後1カ月の基礎研修を実施
新任の係長全員に研修を実施
新任の主任全員に研修を実施
所属部門長の推薦を受けた業務遂行上英語の修得が必要な従業員に語学研修を実施
教育制度:新入社員研修、技術職スキルアップ研修、専門職スキルアップ研修、管理職研修、各種外部研修他、教育システムを全て制度化しており、大変充実しています。
自己啓発支援制度 制度あり
各種公的資格取得の費用・時間共に全額会社負担致します。ひとり一人のスキルアップを全力で応援致します。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年に4回上長とのキャリア面談があります。皆さんの目標達成に向けて目標設定、反省、対策を話し合い、各人の目標を確実に達成していきます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、鳥取大学、山口大学、豊橋技術科学大学
<大学>
京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、鳥取大学、大阪府立大学、大阪市立大学、兵庫県立大学、鹿児島大学、徳島大学、福知山公立大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、摂南大学、神戸市外国語大学、京都外国語大学、昭和女子大学

採用実績(人数) 2023年計画/20人
2022年予定/13人
2021年/8人
2020年/4人
2019年/12人
2018年/13人
2017年/1人
2016年/12人
2015年/1人
2014年/12人
採用実績(学部・学科) 理科系、文科系共に全ての学部学科で多数の採用実績があります。
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 5 8
    2020年 4 0 4
    2019年 8 4 12

採用データ

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp245170/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

冨士発條(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
冨士発條(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 冨士発條(株)の会社概要