とても重要なご指摘です。戦前、政治家を暗殺した多くの若者が、貧しい農村出身の、社会に憤怒する不幸な生い立ちの人。そしてそれに同情する世論も。「私利私欲」にまみれ腐敗した政治家を暗殺をするテロリストへの同情が広がり、政党政治に替わる新しい政治を希求。民主的政治打倒の日は近いのかも。
引用ツイート
細野豪志
@hosono_54
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選挙戦の演説中に元総理が銃殺されるという民主主義の危機に、銃撃犯に同情する声があることに危機感を覚える。あってはならないが、仮に左派の政治家がテロにあったとしても私は犯人に同情しない。いかなる理由や背景があってもだ。右か左かが問題なのではない。民主主義を守ることが大切なのだ。