最終更新日:2022/9/6

トタニ技研工業(株)

  • 正社員

業種

  • 機械
  • 重電・産業用電気機器
  • 機械設計

基本情報

本社
京都府
資本金
1億円
売上高
114億円(2021年1月期)
従業員
221名

「世の中の役に立つ」最高性能の機械が世界中で活躍中!

夏のうちに就職先を決定したいアナタへ (2022/08/05更新)

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みなさんはじめまして。トタニ技研工業です。
ただいま2023年入社向けのエントリー受け付け中です。
興味を持たれた方はぜひエントリーしてください!


【新型コロナウイルス感染症への対応】
◆説明会に関して
・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
・会場をセミナー前後に換気します。
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別日程での調整など、出来る限り対応させていただきます。

会社紹介記事

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ボックスパウチ(角底袋)向けの製袋機は、同容量のスタンドパックで使用するフィルムの消費を12%カット。省資源化に大いに貢献することが可能です
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省資源・省エネルギー・環境への負荷低減に有効なプラスチック素材を使用する機械が、当社のスタンダードです

本物の証明。日本が、世界が認めたTOTANI

近年、世界的に高まりを見せている環境保護や二酸化炭素排出量削減の動きを受け、省資源・省エネルギー・環境への負荷低減に有効なプラスチック製の袋への注目がますます高まるなか、当社の製袋機は世界標準としてグローバルマーケットで活躍しています。輸出国は60カ国以上、世界的知名度の高い企業にも多数納入しており、製袋機の代名詞として世界中から高い評価を受けています。
また海外展示会にも積極的に出展。アメリカ、ヨーロッパ、中国、東南アジア、中南米、中東など世界各国の展示会に毎回新鋭機を出展し、トタニの新技術によってサプライズを提供しています。

会社データ

プロフィール

当社は設立以来、半世紀以上にわたってプラスチックフィルムの袋を作る製袋機専門メーカーとして、業界をリードする製品を提供してきました。当社の製袋機は国内はもとより世界60カ国以上の国々で活躍し、高い評価を得ています。そして現在は世界最先端のパッケージ開発の推進と、まだ袋が普及していない地域への開拓に取り組んでいます。
当社は「世界に誇れる企業でありたい」という想いのもと、「モノづくり」に対して誠実で実直にそして真摯に取り組んできました。海外には日本と異なる独自の規格やニーズがあります。当社ではそれらに適合し、なおかつ高い性能が発揮できる機械を作っています。また「売ってしまえば終わり」ではなく、より長期間にわたって機械を使っていただくため、お客様に納得していただけるまで、とことんメンテナンスを行います。このような姿勢が当社が国内外のお客様から高い評価を得ている要因なのです。

事業内容
自動製袋機設計製造および販売
自動製袋包装機設計製造および販売
本社郵便番号 601-8213
本社所在地 京都市南区久世中久世町5-81
本社電話番号 075-933-7610
創業 1952年
設立 1961年
資本金 1億円
従業員 221名
売上高 114億円(2021年1月期)
事業所 本社/京都
工場/4カ所
主な取引先 東洋製罐(株)、大日本印刷(株)、凸版印刷(株)、藤森工業(株)、(株)大塚製薬工場、朋和産業(株)、(株)サンエー化研、丸東産業(株)大倉工業(株)、福助工業(株)など
海外輸出先 ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、ロシア、トルコ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア、インド、オーストラリアなど60カ国
沿革
  • 1952年
    • 京都市に「戸谷鉄工所」創業
  • 1956年
    • 国産初の製袋機の製造を開始する
  • 1961年
    • 法人化、社名を「戸谷技研工業(株)」とする
      代表取締役社長に戸谷 湶が就任
  • 1966年
    • HK-1型溶断シール(サイドウェルド)自動製袋機開発
  • 1967年
    • H-510型三方プレスヒートシール自動製袋機開発
      世界初 レトルト食品パウチ(カレー)製袋機
  • 1976年
    • 社名を「トタニ技研工業(株)」とする
      LC-650型全自動ゴミ袋製袋包装機開発
      (業界初マイコン搭載機⇒無人運転可能)
      週休2日制導入
  • 1977年
    • BH-600型高速三方プレスシール自動製袋機開発
  • 1978年
    • 全自動ゴミ袋製袋包装機が、機械振興協会の「第9回自動化機械開発賞」を受賞
  • 1985年
    • CAD導入
  • 1986年
    • LAN導入
  • 1987年
    • FMS(Flexible Manufacturing System)稼働
      MRP(Manufacturing Resource Planning)稼働
      ※自社開発の生産管理システム
  • 1990年
    • ボイスメール導入
  • 1994年
    • 京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術賞」受賞
      京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術者賞」受賞
  • 1995年
    • フレックスタイム制度導入
  • 1997年
    • 社内にインターネットサーバを設置し、ホームページを開設
  • 1999年
    • 基幹光ファイバーによる高速LANの導入
  • 2002年
    • 代表取締役社長に戸谷幹夫が就任
      生分解性フィルム製袋仕様サイドウェルド自動製袋機開発
  • 2004年
    • Totani America Inc.設立(米国/ウィスコンシン州)
      3次元CADへ全面移管
  • 2005年
    • 新本社工場に移転(JR東海道本線向日町駅東側)
      大連戸谷技研工業有限公司設立(中国/大連)
  • 2009年
    • Totani Europe Gmbh設立(ドイツ/デュッセルドルフ)
  • 2011年
    • Totani Asia Pacific Pce.Ltd設立(シンガポール)
  • 2014年
    • 公益社団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術賞」受賞
      公益社団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術者賞」受賞
  • 2015年
    • 「大連戸谷技研工業有限公司」新工場建設
  • 2017年
    • 同年1月期決算にて売上実績が100億円を超える
  • 2022年
    • 戸谷隆一 代表取締役社長に就任

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修/入社後2カ月
自己啓発支援制度 制度あり
能力開発の一環として会社が認めた教育を受ける場合、終了時には費用全額およびその時間に対する奨励金を支給します。
英会話に関しては、入社2~3年以内におよそ8週間の語学研修(アメリカの語学学校への留学、トタニアメリカでの研修)を受講してもらいます。
基本的に新入社員は全員交替で派遣しています。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、大阪市立大学、大阪工業大学、大阪府立大学、岡山大学、関西大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、熊本大学、神戸大学、信州大学、摂南大学、同志社大学、徳島大学、豊橋技術科学大学、立命館大学、宮崎大学、龍谷大学
<大学>
大分大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、熊本大学、神戸大学、徳島大学、同志社大学、長崎大学、名古屋大学、新潟大学、三重大学、立命館大学

採用実績(人数) 2021年実績:大学院了・大学卒 2名
2020年実績:大学院了・大学卒 3名
2019年実績:大学院了・大学卒 6名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 2 0 2
    2020年 3 0 3
    2019年 4 2 6

採用データ

先輩情報

世界一の技術を理解し「今」を発展させていく
K.K
神戸大学
海事マネジメント技術学科
技術サービス
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