入社の
決め手
学生時代の4年間、ずっと飲食店でアルバイトをしていました。主に接客担当でしたが、お客さまと接する仕事がとても楽しかったので、就職先も外食業界での接客業務を志望しました。
KRフードサービスの存在を知ったのは、「かごの屋」でアルバイトをしていた友人を通して。友人がそのまま正社員として就職すると聞き、そんなに良い会社なのかと関心を持ちました。説明会で印象的だったのは、昇進スピードの速さです。入社2、3年で役職者になるチャンスがあるとのこと。成長すれば、それに見合った職に就くことができると知り、働く意義を見出しました。
現在の
仕事内容
店長に昇格するとともにこの店舗へ異動となったのが、約数ヶ月前。以来、店舗責任者としてマネジメント業務全般を手がけています。中でも難しいのは、お客さまの満足と店舗の利益という2つの要素をいかにうまく両立させるかということ。両者のバランスのとり方に苦労しています。また、店舗全体で50人を超えるアルバイトが在籍しており、その教育や人的マネジメントも重要な業務の一つです。
この店舗は歴史があり、長く通い続けてくださっている常連のお客さまも多くいらっしゃいます。そうしたお客さまに、一日も早く名前を覚えていただけるよう頑張っています。
チャレンジ
テーマ
店舗の生産性をいかに向上させるかにチャレンジしています。アルバイトのメンバーは皆とてもよく働いてくれています。その気持ちをくみとりながら、しっかり収益へと反映させるのが、他でもない店長の仕事。店長としての手腕を振るえるような力量はまだないため、今はまず自分が動く姿を見てもらうことで、アルバイトの自発的な行動を促すよう努めています。そうして、信頼できる人間関係づくりから始めています。
そんな取り組みの根底にあるのが、店長としての責任感。これまでの「二番手」という立場と違い、今は「自分のお店」という意識を強く持って何事にも取り組んでいます。
仕事の
やりがい
自分の判断や裁量が店の数字となって表れるところに、やりがいを見出しています。予約の入れ方、アルバイトのシフトの組み方など、細かい判断の積み重ねによって、店の収益は大きく変わります。なかなか思うように結果に結びつけられませんが、自分の働き次第で数字が目に見えて変わるので、やりがいは十分です。
現在、エリアマネジャーや他店の先輩店長からアドバイスを受けながら、スキルアップに努めているところ。次の、社内コンテストでは、上位表彰を受けられるよう結果を出したいと考えています。
目標・将来
の夢
まだまだ店長としての仕事ができていないので、一人前の店長になることが、さしあたっての目標です。特にアルバイトとの関係はもっと向上させる必要があると感じています。年下の学生アルバイトから、母親世代のパートメンバーまで、幅広い年齢のアルバイトがいますが、休憩時間にはざっくばらんに接しつつ、締めるところは締めるなど、オンとオフをうまく切り替えながら、チームとして力を発揮できる店づくりを目指したいと考えています。
そして、何よりまずは尊敬する上司であるエリアマネジャーから「一人前の店長」として認めてもらいたいですね。
友人とよく外食をするほか、趣味のゴルフを楽しんでいます。実はゴルフ歴は長く、幼い頃から父と一緒に打ちっぱなしに通っていました。社会人になって、ようやく周囲の友人もゴルフをやり始めたので、今はより楽しむことができています。
仕事を決めるということは、自分のこれからの人生を大きく左右することです。日々、就職活動で苦しいことの繰り返しだと思いますが、それは誰かに強制されて行っているのではなく、自分の人生のために、自分が決断して行っていることだということを忘れないでください。自分の人生について悩める時間はとても貴重です。大いに悩み、チャレンジしてください。私もチャレンジし続けたいと思います。
熱い人が多いです。良い意味で「教えたがり」の人が多い会社です。何も知らずに入社した人でも、こちらが恐縮してしまうくらい多くの時間を使って、しっかり教えてくれる先輩・上司がいます。