メイン 13×13
サブ×4 5×5
チェスと将棋の発展形→基本形式はチェス、そこに将棋の成り上がり要素が加わってる?
四人で対戦できそうだけど基本的には二人
奥に13 手前に13(手前のは歩兵・ポーンの立ち位置) 間に4
基本的にはメインマスでの勝負、そこからある一定のコマを場外四つのうちどれかに置くことで戦域拡大→勝負の幅が広がる?
まず解説で出てきたコマは
「傀儡(レマゴグ)」
「暴君(ボルッサ)」
「淫后(メチエテ)」
「背教徒(カイン)」
「堕天使(ゴルクリオ)」
「戦塔(ウーウェン)」
で、戦域拡大の掛け声が
「3駒位相完成」
「戦域拡大」
この時、見えている限りで基盤に乗ってるのは白の駒が5 黒の駒が2
3駒位相ってどういうことだ……?
考えられるのは
・五つの白い駒の中で位相完了とされる駒が三つある場合。
・見えていない箇所に黒の駒がもう一つある場合。
で、次の発言に「宣言」があり。
「戦域の属性は『悪辣なる』『過去』」(悪辣なる過去までて1セット?)
ここで、「戦域の属性」という言葉が出てくるので、恐らく五つの白い駒の中に戦域の属性を決める3駒があった?
ここまでのゲームで周囲の四つの板の役割を考えると、
・基本的に扱いはメイン(13×13)と一緒?
・けれどある一定の駒が揃う・また一定の置き方が一致する(難解なゲームらしいので、多分両方有る)ことで戦域として昇格。
・早い展開が好みかね、という発言があるので、基本的にメイン(13×13)を駆使して戦ったのちに戦域を広げて勝負していく感じ?
・戦域の属性というのは補助効果? カードゲームで言う特殊能力のようなもの?
さて、で、その戦域の属性にて
「全ての駒が全ての補正値の影響を受ける」
この段階で、補正値とは何か? だけどその前に「全ての駒」が、「自分の全ての駒」なのか「ゲーム上の全ての駒」なのか。
かかる補正値に疑問はあるけど、とりあえず現段階では「駒の移動距離・移動方法」に補正値がかかると考える。
一旦考えるのは終了、で次に
「混沌(オッゾァ)」が交換される。
奪うんじゃなくて交換……?
ここで一旦GMのプロスフェアー終了。
次にクラウスのプロスフェアー。
まず気になるのは
「F8の兵鬼(ゴア)を段階14まで変形」
ここの言うF8はおそらく戦域のこと、で、兵鬼は多分手前に並んだ13個の駒のこと(一番それっぽい名前だから)
段階14まで変形、ということはここで成り上がり要素が出てくる。
おそらくこれも一定条件が無いと変形不可。
「衝車(ラァジ)は邪気(バーラム)の55」
ここは不明なので放置
「19の背教徒 7の逆賊(シャメイン)を混沌陣形に」
最初に宣言してる数字はおそらく段階の数字。
「(段階)19の背教徒 (段階)7の逆属を混沌陣形に」
こんな感じ?
この段階も陣形には必要な要素なのかも、確かにこれはザップじゃ理解できねぇわ
混沌陣形に、というのがあるから駒の一つ一つに属性やパラメーターがあり、段階を得るにつれてそれが変化→ある一定の段階を持ったある一定の属性を持った駒をある一定の配置にすることである一定の陣形にできる。
こんなところか
ここで
「宣誓 26駒位相完成 戦域放棄」
「狂戦士(ペナルカントス)」
次のコマでは大きな駒が一つクラウスの前に、
この駒、一つでおよそ3×4ぐらいの大きさの駒。
また、「戦域放棄」とある。
上記にはF8(恐らく戦域だと決めつけた数字)とあるのでこの段階で8つの戦域があるわけで、その戦域の中で「混沌陣形」を作成し、「狂戦士」を繰り出すために「混沌陣形」を「戦域放棄」(生贄に)した。のかと。
つまりこの段階でいくつかの戦域は属性消失、または相手側の戦域としての効果はなくなってる。
もう少し先で、円状のゲーム板? がいくつも出ている上に、天井なんかもゲーム板と化しているので、ある一定条件さえ満たしていれば戦域はいくらでも増やせるのかも? でも基本的なプロスフェアーはメイン(13×13)と四つの板(5×5)
で、見ている限り、そんなに駒の数はないんだよなぁ……。多分、生贄に使った駒は相手の手持ち・もしくは自分・相手どちらでもない無属性の駒になるとかで再利用なのかなぁ……。
「次段階に進化する前に心して防がないと、一瞬にして勝負が決まるぞ」
ここでパラメーターに強さがあるのがよくわかる……。
チェスや将棋というよりは、ただの戦略ゲームじゃねぇのこれ?
ともあれ、ここで考察できそうな内容は終了。
まとめで、今までに出てきた駒の名前は
「傀儡」
「暴君」
「淫后」
「背教徒」
「堕天使」
「戦塔」
「混沌」
「兵鬼」
「衝車」
「邪気」
「逆賊」
「狂戦士」
それぞれには「パラメーター」と「属性」があり、一定条件を満たすことで「戦域の属性」を確定したり、次の段階へと「進化」したりすることができる。
この場合の負けっていうのは何かなって考えたんだけど、チェスや将棋の共通ルールで「王をとられること(倒されること)」かなー。と
恐らく、王様自身も進化可能なので、王と王の近辺を強くして、王を別の戦域に逃がしたり、王の周囲にある駒より王を強くしたりするのかと。
確かに「無限の複雑さを持つ、芸術的遊戯」だよなぁ。
戦域を拡大し、属性付与することで「全ての駒」または「相手の駒」「自分の駒」「ある一定の属性」に戦域の属性の補正値などの影響を受ける。
おそらくクラウスがやってるネットゲーム上でのプロスフェアーには制限があるのでメインとサブで合計五つだけど、増やそうと思えば戦域はいくらでも増やせる。
軽くやるなら、メイン(13×13)とサブ(5×5)のみで充分。
戦域や属性などを覚えなきゃいけないので、レオ・ザップ・チェインなんかじゃできないんだろうなぁ……普通のチェスで精一杯だろう。
スティーブンやギルベルトさん辺りは得意そうだし、たまにクラウスと一緒にやってそう。ツェッドも教えればやれそう。
また、駒の位相が完成した場合は「宣言」または「宣誓」を行わねばならない。段階の進化も同じかな?
とりあえずここまで、いつか根気ができたら上記を踏まえたうえで「チェスの駒でもできる(かもしれない)プロスフェアーごっこ」みたいなの書くかもしれない。