私たちの中には、この図のように感情を
溜め込んでいる「壺」のようなものがあります。

その声や感情には、色々な年齢の人がいて
過去の大変な経験とともに、その場面で
固まったままになっていることがあります。

過去を見ないようにして「壺」に蓋をすると
それは別の形で現れてきます。

大変な経験を生き延びてきた
その子の経験や感情を受け入れ

労いや慈しみの気持ちと共に
「今ここ」に連れてきてあげましょう。

自分との対話を通じて

自分の中で、置き去りになって
いないことにされている人

その小さな人の気持ち
辛かったこと
大変だったこと
を受け止め

その時に必要だったことを
今からでも、自分自身のために
してあげることができます♡

こんなふうに自分の中の
いろんな部分を理解し、
受け止める大きな自己、
穏やかで、慈愛の気持ちで
自分自身を受容する本質の
セルフが誰の中にも存在します。

※この図は解離性の人の説明
引用元:USPT入門