東京・千代田区の首相官邸近くの路上で男性が自分に火を付け意識不明になっています。男性は国葬に反対する文書を持っていたということです。
午前7時前、千代田区の首相官邸近くの路上で、「男の人が火に包まれている」と目撃した女性から110番通報がありました。警視庁によりますと70代くらいの男性が、自分の服に火をつけ、病院に搬送され意識不明になっています。
男性は「自分で油を被り、火を付けた」と話しているほか、現場には安倍元総理の国葬に反対する手書きの文書が残されていたということです。警視庁は男性が火を付けた経緯を調べています。

