東京・新大久保駅近くの韓国系ボーイズバー2店舗が警視庁に摘発され、経営者ら4人が逮捕されました。
入管法違反の疑いで逮捕されたのは、新宿区百人町のボーイズバー「ボーイフレンド」の経営者・貫田勝哉容疑者(61)ら4人です。貫田容疑者は今年4月から8月まで、「技術」の就労資格で来日していた韓国籍の33歳の男を従業員として違法に働かせた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、「ボーイフレンド」と同じく摘発された系列店「ボーイプリンス」では、あわせて38人の韓国人男性が従業員として違法に日本人の女性客の接客などをしていたとみられます。
取り調べに対し貫田容疑者は認否を留保していますが、警視庁は2店舗がこの1年半でおよそ3億3000万円を売り上げていたとみて調べています。
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