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エンタメ 2022.08.22

SixTONES・Snow Man編 第5回 阿部亮平〔Snow Man〕「1日12時間の受験勉強。アイドルとして生き抜く武器を手にするための闘いだった。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

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1日12時間の受験勉強。
アイドルとして生き抜く武器を手にするための闘いだった。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
SixTONES・Snow Man編

第5回 阿部亮平〔Snow Man〕

あべ・りょうへい
1993年11月27日生まれ。千葉県出身。AB型。身長178cm。
2004年8月12日、ジャニーズ事務所入所。
2020年1月22日、Snow ManとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2020年11月号に掲載されたものです。

悔しさを原動力にできた者だけが、もう一段、階段をのぼれると信じて。
ジャニーズ史上初の大学院卒アイドルという武器を手に入れた。
あのとき迷惑をかけたメンバーに、恩返しをするためにも
これからも全力で正解を探し続ける。

人生の半分以上Jr.として過ごしてきた

──8月12日。16年前の今日、阿部くんはジャニーズに入ったんだね。

「まさか入所日にインタビューだなんてビックリしました。いろいろ思い出しますね。16年ってどのくらいの年月なのか考えたんですけど、小学1年生から大学4年生までと同じ長さ。そんなにジャニーズにいたのかって思います(笑)。人生の半分以上をジャニーズで過ごし、そのほとんどをジャニーズJr.として過ごしてきたんだなって」

──やっぱりJr.時代は長かった?

「長かった。ただ、長かった分だけ今の自信につながってる」

──小2のとき、ジャニーズに入るきっかけになったダンススクールに通い始めたのは、友だちを作るためだったんでしょ?

「はい。もちろん友だちはいたんです。ただ総じて引っ込み思案だったんで、慎重すぎる性格を改善するきっかけにって母にすすめられて。同じタイミングで美容室に連れて行かれ、“寝てて”って言われ、目が覚めたら茶髪になってました(笑)。ダンススクールに入っても、僕からは話しかけられないだろうから、めずらしい茶髪だったら声をかけてもらうきっかけになるだろうって作戦で。人前に出たり目立つこと、最初は苦手だったんですよね」

──そんな少年が、今はアイドルとしてデビューしてるって不思議だね。

「ですね(笑)。小3からダンススクールの芸能関係のオファーが来るクラスに入ったんです。最初の仕事、今でも覚えてます。テレビのエキストラで盆踊りを踊ったんですけど、最初はテレビに映るかもしれないって思ったら、めちゃくちゃ怖かったんですね。映りたくないなって。リハーサルを終え本番が始まったら、自分の立ち位置だとやぐらにかぶって映らないことに気づいて。“ちょっとくらいは映りたかったな”って思ったんです。その瞬間、“あ、俺って本当は映りたかったんだ”って。そっからですね、人前に怖がらず出られるようになったのは」

グループのことより勉強が大事か?

──小5でジャニーズのオーディションを受けた経緯は?

「ダンススクールの先生が“外部のダンスも学んでこい”って。それまでジャニーズについての知識は、嵐さんの曲を何曲か踊ったこと、KinKi Kidsさんのアルバムを聞いてたこと、お父さんと『ザ!鉄腕!DASH!!』を日曜の夜にいつも一緒に見てたことくらいで。まさか自分がジャニーズになんて考えたこともなくて」

──でも審査を次々に突破していった。

「4次か5次審査が終わった日かな。収録後、テレビ局近くのファミレスで包み焼きハンバーグか何かを食べながら、“ジャニーズって、まだよくわからない。だけど、ここまで来たんだから入りたい”って初めて思ったんです。だから、合格したときはうれしかったですね。山ちゃん(山田涼介)、はっしー(橋本良亮)、そしてふっか(深澤辰哉)が同期で。ふっかは学年がひとつ上ってこともあって、お兄さんってイメージでした。ただ、ふっかはJ.J.Expressに入ったけど僕は入れなくて。J.J.はみんなカッコいいし、ちょっと大人っぽい曲も歌ってて。同期ではあるけど、ふっかは最初は憧れの存在でした。話してると、なんか当時のこといろいろ思い出しますね。J.J.のことだけじゃなくて、いつも一緒にいる何人かのメンバーがいたんですけど、僕だけ呼ばれなかったりってことが最初は何度もあったな。そのたびに泣いて」

──じゃあ、デビューを意識したのはいつごろだった?

「Hey! Say! JUMPがデビューしたときかな。山ちゃんも入ってたしね。僕はちょうど先輩のバックにつきながら、ちょいちょいマイクを持って歌わせてもらえるようになって、Jr.の活動がすごい楽しくなり始めた時期だったんです。だからJUMPのデビューは、“先に行かれちゃった”って感じがすごい強くて。あの日からです。デビューしたいって意識しだしたのは」

──Jr.BOYSでの活動は?

「みんなダンスがうまくてついていくのに必死でした。僕、同時に何かを行うマルチタスクがすごい苦手で。踊りながら位置を取ると、こんがらがっちゃう。そういうことを当たり前のようにこなすグループに入ったんで、チョー大変だったし、劣等感みたいなものが常にありました。振りつけも一気に難しくなって。しかも、踊れるだけじゃダメなんです」

──どういうこと?

「何度かジャニーさんに言われたんですよね。“お手本すぎるね”って。最初は“あ、できてるってことだ”って思ってた。でも、そうじゃない。何度か言われるうちにハッとしました。踊れて当たり前。そこに自分らしさを足せるヤツがスターになれるんだって」

──なるほど。Mis Snow Manが結成されたのは高1だったよね。

「本当に名誉でしたね。当時、Jr.内でなかなか新しいグループができない時期だったんで。ただ、このメンバーでデビューできるとは、当時は想像できなかったな」

──一般入試で大学受験をしようと決めたのはいつだったの?

「うーん、高校生になったころ、Jr.の先輩に“ダンス好き?”って聞かれたことがあって、“めっちゃ好きです。だってダンスがなくなったら、僕勉強しか残りませんもん”って答えたんです。言いながら、“あ、勉強って俺のアイデンティティーなんだ”って気づいたというか。漠然とですけど、勉強がアイドルとしての武器になるかもしれないって思ったんですよね。だから高校に入ってかなり早い時期に大学に行こうと決めてました」

──いつかアイドル以外の道を選択する可能性を見越しての進学だったんじゃないんだ。

「真逆ですね。アイドルとして生き抜くための武器を手にするための受験でした。ただ高3になって本格的に受験勉強を始めると、1日12時間勉強してたんですが、ジャニーズの活動をしながらだと物理的に時間が確保できなくて。休みをもらうしかないなって」

──活動休止は、グループのことを考えるなら、最悪に近いタイミングになってしまったよね。

「そうですね。ちょうど離脱するメンバーがいたりして、Mis Snow Manというグループ名がなくなり、“岩本たち”って呼ばれてたタイミングで。少しの間休みたいってメンバーに伝えたら、宮舘(涼太)には、“グループのことより勉強が大事か?”って言われて。メンバー全員が多かれ少なかれ、同じことを思ったと思うんです。グループの存続に関わる時期だったんで。ただ、僕としてはインテリを武器にできれば、必ずグループのためにもなると思っての決断で。正直、宮舘とはしばらく溝みたいなものがありましたね。それでも最後はみんな納得してくれて。ただ、後になって知ったんですけど、僕がいないときにふっかが“阿部ちゃんのやりたいことなんだから信じて待とう”って、みんなを説得してくれたらしくて」

──メンバーも納得してくれたとはいえ、不安もあったんじゃない?

「休む直前の『少クラ』の現場で、ジャニーさんが、わざわざ僕を探して話しかけてくれたんです。“YOU、必ず戻ってきてね”って。そのひと言が支えでした。それでも不安はありましたね。メンバーは9月に舞台『DREAM BOYS』に出演して。帝劇に見に行かせてもらったんですけど圧倒されました。“このグループにもう一度戻れるのか…”って。しかも直後にSexy Zoneがデビューした。こんなタイミングで休むべきだったのか余計に不安になって“居場所は残されてるのかな”って。ただ、自分の居場所があるかないかわからない。それでも、ジャニーズを続けるかどうかは戻ってから決めようって。“絶対に戻ってくる”ってメンバーと約束しましたからね」

──そんな不安とも戦いながら合格をつかみ取ったってすごいよ。

「合格したときはめちゃくちゃうれしかった。ただ、第一志望を含めいくつかの大学には落ちてるんです。第一志望に落ちたときはマジでショックで、丸一日何も食べられなかったですね」

──『滝沢歌舞伎2012』の稽古から活動復帰したんだよね?

「はい。久しぶりの現場で、メンバーとどう接すればいいか不安だったけど、メンバーは“おかえり”なんて一切言わず、昨日までいた感じのテンションで自然に迎え入れてくれて。“ここのセリフだけどさ”みたいに。3日くらい経って“で、どこ受かったの?”って聞いてきて“上智に受かったよ”って答えたら、自分のことのようにめちゃくちゃ喜んでくれて。あのときのメンバーの顔、今でも覚えてます」

ジャニーズはアルバイト感覚ですか?

──大学1年になった春、Snow Manが結成されたよね。

「うれしかったです。グループ名がついたことも、そこに僕の居場所があったことも。ただ、結成直後はMCがうまくなかったりして、先輩に“静かなグループだね”って言われたりしました。ちょうどふっかがMCを始めたころだったかな。ふっかとふたりで、さしメシに行ったんです。グループの将来とか話し合って“阿部ちゃんは頭の回転が速いから、俺が言いまちがえとかしたら訂正したり、ツッコんでほしい”って言われて。このときの会話があったから、僕の目指すべき方向がインテリでまちがってないって確信が持てたんですよね」

──気象予報士の資格の勉強を始めたのはいつだった?

「大学1年の冬、Snow Manができて最初の冬です。目指すべき方向は明確になった。じゃあ、どんな武器を持てばいいか考えて、昔から天気のことが大好きで、小1の自由研究が天気の研究だったりしたんです。気象予報士の資格はいつか取りたいと思っていたんで、このタイミングだなって。だってSnow Manは、気象系ジャニーズなんでピッタリじゃないですか」

──ただSnow Manは、多くの舞台や先輩たちのバックを任され、ジャニーズ内での評価は上がっても、全国的な知名度はなかなか上がらなかったよね。

「そういう時期が続きましたね。なかなか前に進めない時期が。一度、6人でジャニーさんに“もっと大きなことをやってみたいです”って相談しに行ったことがあるんです。最初は優しい感じで聞いてくださっていたんですけど、その話をした瞬間、表情が一変して“YOUたちは、まず目の前のことをやってからだよ!”って。直談判は勇み足だったかなって思ってたら、直後に舞台『少年たち』の主演に抜擢してもらえた。『少年たち』のポスターが原宿や都内に貼られたんですけど、目にするたびに自分の名前を確認して興奮してました。“俺の名前がある!”って。グループにとって大きな転機になった舞台だったなって思いますね」

──2015年はグループの転機であったのと同時に、阿部くん個人にとっても大きな選択をした年だったよね。

「ですね。大学院進学を決めた年です。大学院の受験が7月だったので、春に願書を提出しなくてはいけなくて。当時はまだ気象予報士に合格していなかったタイミングで、インテリを武器にしようと決めたけど、僕が持ってる武器の火力不足を痛感してたんです。だから院に進学できたら、もっと強力な武器になるなって。ただ院に進むかどうか、ギリギリまで迷いました」

──それはなぜ?

「大学受験のための活動休止で、僕はめちゃくちゃメンバーに迷惑をかけた。しかも、迷惑をかけたのはそのときだけじゃない。大学在学中も、どうしても欠席できない授業やテストのときは公演を休んでたんです。僕がいる、いないでフォーメーションやセリフが変わり、メンバーは2パターン覚えなければいけない。毎日、借りばかりが増えていく感覚が苦しくて。できるだけ迷惑をかけないで済むよう“このときの立ち位置はこうしてください”、“僕のこのセリフは申しわけないけど誰々が言ってください”って、変更点が最小限で済むようA4の紙何枚かにまとめて、スタッフやメンバーに渡したりしてましたね」

──そんなことまでしてたんだ。

「もちろん、それでも迷惑をかけてることは変わりなくて。大学は常に進級できるギリギリ。ジャニーズも迷惑をかけて自分の心が耐えられるギリギリな状況で“この生活をあと2年続けられるのか? 耐えられるのか?”って、最後まで受験を迷ったんですよね」

──最終的に背中を押したのはなんだった?

「ふっかやメンバーに言われたんです。“人に迷惑をかけるのはほめられたことじゃない。でも、メンバーだけは別だろ。いくらでも迷惑かけろよ!”って」

──いい仲間に恵まれたね。

「でも、だからこそ、つらくて。ファンからもらった手紙に“ジャニーズはアルバイト感覚ですか?”って書かれてたり、いろんな人にいろんなことを言われた。もちろん実際に迷惑をかけているんで、誰に何を言われてもいいって覚悟もしてた。ただ、それでも大切なメンバーに迷惑をかけてしまうことだけは、いつまでも苦しかったです」

──ただ、院進学の甲斐もあって、インテリを武器にクイズ番組に出演するようになったよね。

「1問でも多く正解しようと必死でしたね。僕が画面に映るときには必ず、“阿部亮平(Snow Man)”ってグループ名が入ったテロップが出るんです。Snow Manという文字列をいかに多く、長く表示できるかの戦いだと思ってました。メンバーへ少しでも恩返ししたい、その一点でしたね。今でもクイズ番組に出させていただくときは同じことを思います。僕らは世間になかなか知ってもらえる機会がなかった。それがチョー悔しくて。どうにかして、なんとかしてSnow Manを知ってもらいたい。僕が出たクイズ番組をきっかけに、“Snow Manってなんだ?”って興味を持ってもらえて、グループを、メンバーを知ってもらえたら、そっから引きずり込む自信はあったんです。パフォーマンスも、メンバーのキャラクターも、どこに出しても胸を張って“これがSnow Manです”って言えるんで。きっかけさえあれば、気になる存在になれるって、ずっと思ってたから」

深夜のメール“卒業おめでとう!!”

──それでも2018年にデビューしたのは後輩King & Princeだったね。

「悔しさとおめでとう、マジで半々の感情でした。ずっと一緒にやってきた仲間で、6人ともみんないいヤツで、みんなかわいい。すごいおめでたいのはまちがいない。ただジャニーズ人生って喜びと悔しさの積み重ねというか。悔しさを原動力にできた者だけがもう一段階段を上がれるんだと思うんです。だから、仲間がデビューしたとしても喜びと悔しさ、どちらかひとつの感情じゃダメだと思うんですよね」

──デビューできるかどうか、まだまだ不安も大きかった?

「なんか、すごいグチャグチャな感情を抱いてましたね。King & Princeがデビューした後くらいにYouTube『ジャニーズJr.チャンネル』の話をいただいて。YouTube進出は、ジャニーズの歴史の中でも大きな変化のひとつだと思うんです。期待はもちろん大きかったですけど、同じくらい不安も大きくて」

──不安を誰かに相談できた?

「櫻井(翔)くんが相談に乗ってくれました。2017年の年末に、ジャニーさんの誕生会があって、参加した皆さんをSnow Manがアテンドしたんですね。そのときに“阿部くんだよね。今度、ごはんに行きましょう”って櫻井くんから話しかけてくれて。そのあと、3月くらいに本当にごはんに誘っていただき、大学院の卒業のお祝いをしてもらったんです。そのときに、めっちゃ相談して。また後輩が先にデビューしたこと。YouTube進出のこと。翔くん、すごい真剣に聞いてくれて。“不安を感じるのは何かに挑戦しようとしている証拠だから悪いことじゃない。俺たちも不安だったんだよ。特にグループができたてのころとかね”って、すごいリアルにいろいろ話してくれて」

──院を卒業し、いよいよジャニーズ一本になることには不安はなかった?

「ないです。ただ大学院の修了式の日、当初は『ジャニーズJr.祭り』の公演がなかったんですけど、追加公演の日程がかぶってしまって。最後のわがままじゃないですけど、ケジメとして修了式に出席したんです。その日、横浜アリーナの公演に遅れて行ったんですけど、メンバーと目を合わすのが気まずくて。思い出すな。外周で舘さんが近づいてきて無言でハイタッチしてきて。公演が終わって家に帰って深夜、メールが来たんです。“卒業おめでとう!!”って舘さんから。受験にいちばん反対してたのに、なかなか言えない言葉だと思うんです。もうめちゃくちゃうれしかった。本当にメンバーとしても、人としても尊敬してます」

この形が最高だって、思ってもらえるように

──そして2019年1月、向井康二、目黒蓮、ラウールの3人がメンバーとして加入した。

「最初に加入を提案されたときは、ビックリしました。もちろん簡単に決断できることではなかったです。事務所、滝沢(秀明)くん、そして3人とたくさん話し合って。たくさん悩み考え抜いて、最終的に9人全員で一致して、“この形がいい”って決めた。そして決めた以上、この形が最高だってファンに思ってもらえるよう、パフォーマンスで示していくのが使命だと思いました。ただファンの人には、3月の9人での初めてのパフォーマンスが、まだ不安定に見えたのかなって思います。ファンの驚きも伝わってきたし、想像していた以上の反応がありました。逆説的な感謝の仕方で申しわけないんですが、6人のSnow Manが、それだけ愛されてたんだなって心から実感しました」

──そうだね。

「もっとうまく説明できたらいいんですけど、僕自身もいろいろなことがあって今この場所にいる。メンバーにもそれぞれの道があって、このグループに、この形にたどり着いた。それは6+3なんて簡単な数式じゃ表せなくて、あえて数式にするなら、1+1+1+1+1+1+1+1+1。1を9個足して今のSnow Manなんです」

──じゃあ6月末、ジャニーさんの病室でデビューを告げられたときは、どんなことを思った?

「正直、デビューがこんなタイミングで来るのかって驚きました。9人体制になってまだ1年も経ってない。もちろんデビューしたい欲もすごくあった。それでも驚きが強くて“よっしゃ!!”って100%のうれしさよりも、事実を受け止めるので精いっぱいって表現が近かったです。ただデビューするからには胸を張ろうとも思いました。デビュー発表をした『ジャニーズJr.8・8祭り』では堂々としてようって。King & Princeがデビューしたときに僕が思ったように、Jr.の仲間にも喜びと悔しさ、両方の気持ちでいてくれたらいいなって。その悔しさは、きっと明日への一歩になるから」

──苦労を身近で見てきた分、両親もデビューを喜んでくれたんじゃない?

「めちゃくちゃ喜んでくれました。両親とも8月8日のドームにいたんです。弟も喜んでくれて、すぐ連絡が来ました。“デビューおめでとう”って」

──両親はジャニーズを続けることについて、どんなスタンスだったの?

「母は、前からライブによく来てくれて。初めての単独ライブや、初めての主演舞台、初めてを経験するたびに、“よかったね。泣いちゃったよ”って連絡してくれて。大学受験に関して相談したときは“勉強もがんばってきたもんね”って、今までの活動を認めてくれた上で判断は任せるってスタンスでした。父は無口なんで多くは語らないですけど、一度だけ“やりたいことを、やりたいようにやってみなさい”って。母と父、ふたりの息子に生まれてよかったって心から思います」

──たくさん親孝行しないとね。

「ですね。ずっと僕の仕事が忙しくて家族旅行とかできなくて。だから、今年の正月にお休みをいただけたんで、15年ぶりくらいに家族旅行に両親と弟を招待して温泉に行ったんです。一泊ですけど温泉に入って、おいしいものを食べて、できるだけぜいたくをしてもらって。デビューを目前に控えたタイミングで、これまでの感謝を伝えることができました」

ラウールが放つ、スターだけが持つオーラ

──デビューから半年。今はどんなことを思ってる?

「やっぱりデビューしてよかったって胸を張って言えます」

──この9人でよかったって思う瞬間は、どんなとき?

「ずっとっす。デビューしてからずっとっすね。この9人でよかったって。きっとこれは6人の時代があったからこそ思えることだと思う。『D.D.』の単独ミリオン、MVの3千万回再生。『Crazy F-R-E-S-H Beat』の2千万回再生、Snow Man YouTube総視聴回数1億回。どれも9人だったから、9人の背中を本当に多くのファンが押してくれたから見えた景色なんで」

──じゃあ、メンバーにメッセージを。まずは岩本(照)くん。

「照は俺が受験で活動休止中のときに会いに来てくれたことがあったよね。照は公演後だったと思う。俺が冬休みだけ通った予備校の最寄り駅まで来てくれて、おたがいの近況報告をしたり、メンバーの様子を教えてくれたり、ホント何気ない話……懐かしいね。寒かったのに30分くらい立ち話したよね。あの30分間があったから、俺は活動休止期間を乗り越えられたよ。照とは同い年だけど、あんときから兄貴分みたいな存在かな」

──渡辺(翔太)くん。

「翔太は、まさに今の時代が求めるアイドル。おもしろくて、歌もうまくて、甘い感じの要素もありつつ、カッコよさを兼ね備えるオールマイティーな人。翔太こそ今のアイドルのど真ん中を歩く人だと思ってるから、俺は翔太に刺さるコメント、翔太が笑うネタを自分のコメントの指標にしてる。してるんだけど、俺のコメントで翔太が笑ってくれると単純にそれだけでうれしくなっちゃうんだよね」

──次に宮舘くん。

「溝があったこともあるけど、今は『ABKAI 2019第一章 FINAL〜』をともに乗り越えた戦友かな。すごい器用で吸収するのが早い。自分にはできないから憧れる。いたずらがチョー好きで、メンバー全員で話してるときに、俺にしか聞こえない音量でツッコミを入れてたりして笑わせてくるよね。今の距離、今の関係がすごい心地いいよ」

──佐久間(大介)くん。

「俺は自分のことを根はネガティブだと思ってて、それを受け入れた上でポジティブに考えられる自分がめっちゃ好き。そう思えるようになったのは佐久間のおかげで。佐久間も最初からポジティブだったわけじゃない。昔、“性格、変わったよね?”って聞いたら、ポロっと“ネガティブな性格のままじゃ、グループのためにダメだって思った瞬間があるんだ”って言ってたよね。今、佐久間は完全にSnow Manのムードメーカー。ただ朝イチからあのテンションはけっこうしんどい。じつは朝はイヤホンのノイズキャンセリング機能をオンにして佐久間の声は聞こえてないんだよね、ごめん(笑)」

──向井(康二)くん。

「舞台『少年たち』で初めて出会ったときから仲よかったよね。関西Jr.にいるときは、すごいお兄ちゃん的な存在なのに、Snow Manには甘えてくるのがかわいかった。同時に康二が関西で背負っているものの大きさがよくわかったよ。同じグループになってからも甘えてくるのは変わらずだね。ベタベタされて迷惑がってるメンバーもいるけど安心して。みんな内心喜んでるから(笑)。スキンシップ求めたがりの康二は、グループの癒やし的存在だよ」

──目黒(蓮)くん。

「目黒はいいですよ。カッコいいです。寡黙なイメージが最初はあったけど、よくしゃべるし、熱い男。おもしろいことが大好きで、自他ともに認めるバカなんですけど、考え方はしっかりしてる(笑)。メンバー全員で焼き肉に行ったとき、食べるのに夢中なメンバーが多い中、気づいたら目黒と俺が肉を焼く係になってたよね。俺と目黒、そういうことができちゃう大人なふたりなんです」

──ラウールくん。

「俺はメンバー全員に尊敬の念を抱いてる。ただラウはねえ、やっぱりすごいよ、あいつは。自分がラウールの年令のときにあんな表現力はないし、あんなに堂々としていられなかった。空気も読めるし、何よりあんなかわいい顔してんのに、ステージに立ったときのオーラはすごいとしか表現できない。スターだけが放つそれだって感じる」

──最後に深澤くん。

「ふっかは、同じだけJr.時代を過ごしてきた腐れ縁というかね。同期で同時にデビューなんて、あんまり聞かないよね。今まで別々の道を通って来たこともあるけど、スタートラインは一緒。おたがい長い寄り道をしてきたけど、寄り道の分だけ見えた景色があるよね。となりを歩くようになった今、グループでジャニーズ歴最長のふたりとして、これからも、Snow Manのためにできることを一緒に見つけていこう」

キャスターになれるよう逆算してます

──阿部くんは、グループ以外にも仲がいい人が多いよね。

「きょも(京本大我)とは半年に1回、ふたりきりでお寿司を食べに行きます。髙地(優吾)とは、お寿司じゃなくて焼き鳥を食べに行く(笑)。ふたりとは近況報告したり、仕事の相談をしますね。メンバーとも相談はするけど、やっぱりグループがちがうからこそ客観視できる部分ってあるから」

──後輩にもよく頼られるでしょ?

「(川﨑)皇輝には宿題を教えてほしいって頼られたりする(笑)。(井上)瑞稀からはHiHi Jetsの公演の相談を受けたりもしたかな。あとは本髙(克樹)や(福本)大晴、クイズ部のメンバーは、やっぱりみんなかわいいです。俺はこれまで先輩から何かしてもらうことばっかりだったから、後輩にしてあげられることが欲しいってずっと思ってた。だからクイズ部で『Qさま!!』に出られたのは、いろんな意味でうれしかったな」

──じゃあ、個人的なこれからの夢を教えて。

「今のスタイルを曲げず進みたいです。インテリを武器にしている先輩は大勢いて、翔くんならキャスター、加藤シゲアキくんなら作家。それぞれの花の咲かせ方をしてる。僕も自分だけの花の咲かせ方を見つけたいって思います。特にキャスターに憧れてるんで、どうしたらなれるか逆算してます」

──グループの夢は?

「まずは東京ドームでライブをすること。そのためには、もっともっと多くの人に知ってもらう必要がある。そのためには、今いただいている仕事で毎回、爪痕を残さなければいけない。ただ、夢をかなえるための逆算って大事ですけど、どれだけ緻密な計画があっても、目の前の一瞬に全力をかけられるかがすべて。昔、ジャニーさんに言われたように、まず目の前のことに全力になれないと何も始まらないから。それに、どれだけ準備しても必ず報われるわけじゃない。例えばクイズ番組で正解できるかどうかって運の要素も強いんです。自分の番にどんな問題が出題されるかわからないんで。でも運任せでは正解率は上がらない。地道な日々の努力があって、初めて正解率が上がる。Jr.歴が長かったからこそわかるんですよね。扉はいつ開くかわからないし、思いがけないときに開くもの。でも、たたき続けなければ開くことは絶対ないって」

──最後に、Snow Manのこれからの天気を予測してほしい。

「ハハハハハ。きっとまだ誰も見たことのない景色に出会えると思います。この9人とファンが一緒ですから」

取材・文/水野光博

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史上初となる漫画家国会議員・赤松健が実践したい“漫画外交”が成し遂げるもの

赤松健
中村実香
暮らし / 2022.09.19

「月収10万円でOK」-これからの定年後に本当に必要な収入額の根拠

ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

坂本貴志
ビジネス / 2022.09.19

佐々木朗希の完全試合、大谷翔平の満塁HRに現場で遭遇! 今一番“もってる”アナウンサー、佐久間みなみが伝えたいこと

フジテレビアナウンサーたちの素顔と本音vol.8 佐久間みなみ 後編

佐久間みなみ
工藤晋
エンタメ / 2022.09.19

両さんVSゴキブリ抗争史 その1

秋本治
週刊少年ジャンプ編集部他
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大学生の性交経験率は男子47%、女子36%。”後進国”日本の残念な性教育

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