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エンタメ 2022.08.22

King & Prince編 第5回 平野紫耀「Jr.の日々がなければ今の僕はいない。無駄な経験なんて、何ひとつないんだ。」

今年、創刊70周年を迎えるアイドル誌「MYOJO」。それを記念して本誌での好評企画である、10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』のテキストをMYOJO公式ホームページにて、8月22日~9月21日まで期間限定公開する。Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey! Say! JUMP、中山優馬、ジャニーズWEST、SixTONES 、Snow Man、King & Prince(MYOJO本誌での掲載順)のインタビューを特別に集英社オンラインでも同時公開。キラ星のような珠玉のインタビューたちをどうぞ。

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Jr.の日々がなければ今の僕はいない。
無駄な経験なんて、何ひとつないんだ。

10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』
King & Prince編

第5回 平野紫耀

ひらの・しょう
1997年1月29日生まれ。愛知県出身。O型。身長171cm。
2012年2月、ジャニーズ事務所入所。
2018年5月23日、King & PrinceとしてCDデビュー。

※このインタビューは、MYOJO2022年7月号に掲載されたものに、加筆・訂正したものです。

東京と関西、どちらか選べる環境で、関西Jr.として活動をスタートさせた平野紫耀。
理由は「自分がどこまでいけるのか試したかったから」。
そうして必死の思いでつかんだデビューへの切符。
でも、物語は終わらない。
5回目のデビュー日を迎える今ここからが、本当の始まり。

人前で踊るのがイヤで、めちゃめちゃ泣いた

──King & Prince編のラストは平野くんに飾ってもらおうと思います。

「ありがとうございます。ただ僕、そんな濃い人生歩んできてないので10000字分、しゃべれるか不安です」

──十分濃い人生を歩んでると思うよ。さっそく過去のことから聞いていくけど、小さいころは体が弱かったよね?

「そうですね。心臓が悪くて大きな手術をしてたりするので、激しい運動は医者に止められたりしてましたね」

──だけど、ヤンチャでもあったんでしょ?

「はい。高いとこから飛び降りて骨折したり、電信柱に勝てると思ってパンチして骨折したり。親からしたら、かなり手がかかったと思います。好奇心が強くて、目に見えるものはとりあえず口に入れてたらしいです。一円玉を飲み込んじゃったことがあって、母親が慌てて病院に連れて行って取り出してもらったら、あと4枚出てきて5円になったので、なんか得した気分になりましたね。あ、でも一円玉は絶対食べちゃダメなんで、よい子はマネしないでくださいって書いておいてください」

──う、うん。やっぱり学校ではガキ大将的なポジションだった?

「逆ですね。人見知りが激しくて自分からは声をかけられず、誰かに声をかけてもらうのを待ってました。親の仕事の都合で、小学生のときに3回転校してるんですけど、その影響かもしれないですね」

──ダンスを習い始めたのは?

「小2かな。勧められてダンスの体験教室に参加したんです。その先生がすごいほめてくれる人だったんで楽しくて。僕、ほめられたがりなんで。だから母親に“やりたい!”って言ったんです。でも、初回のレッスンに行ったら、人見知りで目立つのが嫌いだったことを思い出して。人前で踊るのがイヤでめちゃめちゃ泣いて、体育座りして泣きながら見学だけしてましたね」

──それでも続けたのは?

「母親に“自分でやるって言ったことだよ”って、引きずられるように連れて行かれて。2回目のレッスンでみんなとストレッチを一緒にやったら、“楽しいかも”って。それからですね。ドンドン好きになってのめり込んでいったのは。不思議です。今思うと親に感謝しないと。無理矢理にでも連れて行ってくれてありがとうって」

──ダンスの練習量、すごかったんでしょ?

「多いときは1日7時間練習してました。性格的に冷めやすかったんですけど、ダンスだけは冷めなかったんですよね。母親も練習に協力してくれて。名古屋といってもかなり田舎だったからできたと思いますが、公園で母親が駐車場にクルマを停めて、僕が踊るための音楽をカーステレオで流して練習につき合ってくれたんですよね」

──ただ、小4のときに練習のしすぎもあって膝を壊してしまう。

「手術が必要ってことになって。夜中に手術代をどうやって用意しようって話を親が小声でしているのが聞こえてしまったことがあって。申し訳ない気持ちと、なんかいろんな気持ちが混じって、ひとり泣きました。親を困らせるくらいなら手術はしなくていいって思ったんですけど、押しきられて手術して。あのとき、手術をしていなかったらアイドルになれてない。ありがたいです。母親には感謝しなきゃいけないことばかりですね。挨拶や礼儀を身につける大切さや、絶対に女のコは守ってあげなさいってことも教えてもらったので」

──感謝しきれないね。

「はい。母親はその後、シングルマザーになって苦労もしてる。心配もたくさんかけたので少しでも安心させたいし、幸せでいてほしいって気持ちが強くて。僕が何か人生で大きな決断をするときの判断材料のひとつに、母親に喜んでほしいってことがある気がします」

関西ジャニーズJr.は、今でも大切な場所

──ジャニーズに入った経緯はオーディションじゃないよね?

「そうですね。中3のとき、ダンススクールの合宿で東京に行ったんです。そのときの先生がジャニーさんと知り合いで。細かい経緯はわからないですけど、ジャニーさんと会うことになって。芸能界のことはあまりわからなかったんですけど、SMAPさんたちがいる事務所の人だってことはわかったので緊張しましたね。その何カ月か後に突然、新幹線に乗っているジャニーさんから電話があって。“今から大阪でSexy Zoneのコンサートを見に行くからYOUも見に来なよ。もうすぐ名古屋だから、すぐに新幹線に乗って”って」

──突然だね。初めて見たコンサートはどうだった?

「見られなかったんですよ。“YOU、出ちゃいなよ!”って言われて急遽出ることになってしまって。コンサートが始まってしばらくして“出て!”って言われるままに私服のままステージに立って。ジャニーズの音楽が、僕が今まで習ってたダンスの音楽じゃなかったというか、お寿司屋さんに突然外国の人が来たみたいな、異文化感がすごかったです」

──いい経験になった?

「散々でしたね。2回公演だったんですけど、夜の部ではステージに出るのが遅れてスタッフさんに怒られて。“『With you』の次に出て”って言われたんです。でも、申し訳ないんですけど、当時はジャニーズの知識がほとんどなくて、どの曲かわからない。進行表を見ても今流れている曲がわかんない。人見知りだったんで、スタッフさんにもほかのJr.にも聞けなくて」

──その後、東京か関西、どちらのジャニーズJr.に所属するか選べた状況で、関西を選んだ理由は?

「東京はチャンスも多いし、それこそオーディションじゃなくてジャニーさんに直接選ばれて入所してる。よりデビューできる可能性が高いのは東京かもしれないって言われたんです。反対に関西はダンスや歌の実力を磨いて、本当に少ないチャンスをものにしなくちゃいけないって。純粋に自分の力でどこまでいけるんだろうって試してみたくて関西を選びましたね。最初にSexy Zoneのコンサートで叱られたっていうのもあるのかな。悔しい体験をした大阪でチャンスをつかんでやるって思ったのかもしれないです」

──同じ状況なら東京を選ぶ人も多いだろうけど、平野くんらしい決断だったと思うよ。やっぱり、もう一回選んでいいと言われても関西を選ぶ?

「いや、東京を…冗談です(笑)。きっとまた関西を選びます。予想以上に大変でしたけどね。歌やダンスだけじゃなく、お笑いもがんばらなくちゃいけなかったので。人見知りな僕からしたら本当にお笑いは大変でした。ただ関西Jr.は僕の基礎を作ってくれた今でも大切な場所。本当に濃い、思い出がたくさんある時間を過ごしましたし、お客さんが笑顔になったときの喜びも教えてもらった。仲間とひとつになってパフォーマンスを披露する楽しさも教えてもらった。もしも、関西ジャニーズJr.での日々がなかったら、今の僕はまちがいなくいないです。だから今でも感謝してます」

──関西ジャニーズJr.は平野くんにとって今でも大切な場所なんだね。

「はい。最初は何もわからない状態から始まりましたからね。(桐山)照史くんや神山(智洋)くんにスタッフさんへの挨拶や礼儀、全部いちから教えてもらったんですよね」

──永瀬(廉)くんと出会ったのもこのときだったね。初対面の印象って?

「なんか色黒でヒョロヒョロのヤツだなあって。でも、すぐ仲よくなって」

──入所してすぐ、向井(康二)くんたちのKin Kanに加入してるね。

「康二が人見知りな僕が仲よくなれるよう“タメ語で話してね”って言ってくれたんですよね。Kin Kanに入ってすぐにすごく仲よくなって」

──Kin Kanは“King of 関西”の略だよね。名古屋出身者で違和感はなかった?

「なかったですねえ。だってリーダーの康二が奈良県出身なんですよ」

──奈良も関西だよ。

「えっ!? マジっすか!」

──その後、永瀬くんたちのなにわ皇子と『まいど!ジャーニィ〜』がスタート。“なにきん”と呼ばれ人気も上昇していく。

「6人での活動、楽しかったですね。ずっとこの楽しい時間が続けばいいなって思っていたんです。だけど、僕は親の仕事の都合で東京に行かなければいけなくなって。“絶対イヤだ。名古屋に残る”って言ったんです。でも、東京でマンションの契約が済んでいて行かなくちゃいけなくて。一度は東京へ行くことを決心したんですけど、そんなタイミングで母親が病気になって地元で入院することになって。もう東京に行く理由はないし、母親のそばにいたかったんですが、上京を一度決めてしまったんで、もう東京で仕事が決まっていて。東京に行く新幹線に乗る前日まで、行きたくないって駄々こねてました。最後は母親に背中を押され、ひとりでは危ないからということで、ばあちゃんがついてきてくれて一緒に暮らすことになって」

──関西を離れることに関して、厳しい意見も一部あったよね。

「ジャニーさんに“一度東京に来たら戻れないよ”って言われていたので、なんて言えばいいんだろう、前を向くしかない状況で。“親の都合だったんだよ。なんでわかってくれないの”って気持ちと、なにきんのメンバーでデビューしてほしかったファンの人の気持ちや、Kin Kanの僕らを好きでいてくれた人たちの気持ちもわかったので、僕が発するどんな言葉もきっと誰かを傷つけてしまうと思うと、関西のことに関しては何も話さないでいようって思っていた時期がありました」

──Snow Manとしてデビュー後、向井くんとはMYOJOで対談をしてたね。

「親の都合だったとはいえKin Kanやなにきんの活動を止めてしまったのは僕なんで、申し訳ない気持ちがずっとあって。康二がデビューしてうれしかったし、どこかホッとしましたね」

僕らはデビューできるんですか?

──東京での活動が始まり、(髙橋)海人くんとの活動も増えていったよね。

「なんかもうブッ飛んだコって印象でした、最初は。ずっとグミを食べながらダンスの練習していて。初対面から高い声でめっちゃしゃべりかけてきたんです。あんなグイグイくるコは初めてで」

──永瀬くんは思春期的なことだったって教えてくれたけど、東京での活動が始まったころ、永瀬くんとの関係がギクシャクした時期もあった。

「うーん、僕の当時の感覚では、廉がガラッと人が変わったように感じちゃっていたんですよね。話す回数が一時期減って。今は普通に話しますけど、あのころは“なんだこいつ”って思ってしまっている自分がいて。僕も子どもだったなって思います。当時はありがたみがわかってなかったですけど、僕らの仲を必死で取り持ってくれた海人には感謝しないと。今思えば、本当に大人気ないことをしてたなって。ライバル心だったのかなって今なら思うんですよね」

──ライバル心?

「今はお互い認め合っているというか。あのころ、なんでこんな関係になってしまったのかよく考えたんです。ライバル心って扱い方をまちがうとダメなんだなって。相手のことを認めずにライバル心を抱くとイライラもするし関係もギスギスしていく。でも、ちゃんと認め合った上でのライバル心なら、お互いの成長につながるし、心も開ける」

──なるほど。そして2015年4月には、岸(優太)くんや神宮寺(勇太)くんたちとシアタークリエのステージに立った。

「すでに仲はよかったし、Jr.のトップだった3人と一緒にやれてうれしかったです。ただ、このメンバーでやるのはクリエの期間だけなんだろうなとも思ってました。でも、その後の『SUMMER STATION』でも同じメンバーでやらせてもらえた。しかも、Mr.King vs Mr.Princeってグループ名までもらえて。このままデビューできるかもしれないって期待と、いつかバイバイするのかなって不安が混じってました」

──残念ながら不安な予感が的中して、秋からはMr.KINGとPrinceに分かれての活動になっていったよね。

「正直、イヤでしたね。Mr.King vs Mr.Princeで活動する誇りみたいなものがあったんです。ただの仲よしって関係じゃなくて、競い合ってグループを高めていける関係性。僕が理想だなって思っていたグループ像だったんで。寂しさと悔しさみたいな、この6人でやってきたことを認めてもらえなかったんだなって思いがありましたね」

──じゃあ、社長にデビューを直談判しようと思った理由はなんだったの?

「その年の誕生日に思ったんです。“もう二十才じゃん”って。地元の仲のよかった友だちは何やってるかなって連絡したら、消防士になるのが夢だった親友は本当に消防士になってた。あんなに一緒にバカやってた友だちが、すげー努力したんだなって。結婚したり、子どもがいたりする友だちもいて。夢を語り合った仲間が本当に夢をかなえてた。自分は何をやってるんだろうって。Jr.でいることに慣れちゃダメだなって。それに、Jr.のままでは、やっぱり将来が見えない。親を安心させたいって気持ちも大きかったです。ずっと苦労をかけてきたので。だから立ち止まってはいられない。決断しなきゃって」

──関西から東京に来たときもそう。過去を振り返るよりも前を見る姿勢は、どこか生き急いでいるようにすら見えるよ。

「明日どうなるかわからないって思いがどこかにあるかもしれないですね。小さいころの2回の手術。母親の大きい病。いつ何が起こるかわからない。それこそ明日死ぬかもしれない。昨日まで遊んでいた友だちを亡くした経験もあるんです。身内や近い人の死も僕の年令のわりには多いと思います。それでですかね。人って意外と簡単に死んじゃうって感覚があるのかもしれない。だから後悔しないよう、今できることを先延ばしにしたくないってマインドみたいなものはありますね」

──3人ではなくPrinceと一緒にデビューしたいと思ったのはなぜ?

「最初にひとりで社長に相談に行ってるんです。“僕らはデビューできるんですか?”って。そのとき“ソロデビューの可能性も考えてみたら?”って言われて。それは僕には考えられなかった。僕の中では6人のときがいちばん手応えを感じていたんで。デビューするならPrinceと一緒だって」

──そして、ほかのメンバーに直談判の相談を持ちかける。

「まだ早いんじゃないかって思うメンバーもいたと思うんです。いつかタイミングがくる日を待ったほうがいいって。でも、“いつかっていつ? 僕らには今しかないよ”って説得して。でも、それぞれの人生だから強制はできない。一晩考えてもらって、その後も何度か話し合ってから直談判を決めましたね。ただ、今思い出しても直談判は地獄でした。ブチギレる社長と、しどろもどろに話す僕。めちゃめちゃ怖かったです」

──何が直談判成功の決め手になったと思う?

「“デビューして1位になれなかったアーティストはいないよ。なれるの?”って社長に念を押すように聞かれて。“この6人で1位になります”って答えたことだと思います」

──言いきったんだ。

「“2位か3位なら大丈夫かなって思います”なんて言ったら余計にブチギレるだろうなって空気だったんで。でも、本当に僕の中では自信があって。6人でやったコンサートで会場との一体感が、ずっと体に刻まれていたというか。あの衝撃はMr.KINGの3人でどれだけコンサートをやってもかなわなかったんです。だから、“大丈夫です”って即答できたんですよね」

──そして本当にデビューが決まった。

「メンバーと喜び合ったのを覚えてます。“これから俺たちどうなるんだろう?”“なんかとんでもないことができるんじゃない?”って。“何をどうがんばろうじゃない。全部がんばろう”って」

──デビュー、お母さんも安心したんじゃない?

「やっと親の夢をひとつかなえてあげられたなって。それまでずっと僕には、Jr.の活動に関しても、デビューに関しても何も言ってこなかったんです。だけど、“デビューできるかな?”って周囲には心配そうに話してたって人づてに聞いてたんで。デビュー会見が終わって“よかったね”って短いメールが来ましたね」

──本当によかったね。

「はい。もっと頼ってほしいって思うんですけど、いまだに僕が頼ってばかりなんですけどね。今はコロナ禍で簡単に会えないんで、定期的に手紙を送ってくれるんです。いつも決まって“無理しすぎないように。しんどくなったらいつでも帰っておいで”って書いてあって。読んでいると本当に帰りたくなっちゃうんで、いざというとき以外は目に入らないよう棚の奥にしまってます」

1度も1位を取れなくて、いつも悔しかった

──メンバーにメッセージを。まずは海人くん。

「海人は本当にいつも一番にグループのことを考えてくれてる。一時期なんて毎晩のように僕の家に来て、“このグループこうしたほうがいいと思う”とか話し合ってた。リハの映像を一緒に見て、ふたりで悪いところを探して注意する部分を書き出したりもよくしたな」

──海人くん、昔、酔っ払いに暴言を吐かれたとき、平野くんが守ってくれた瞬間、平野くんを兄と認定したって。

「覚えてます。酔っ払いの暴言なんて、どうでもいいことかもしれないけど、あのときの僕にとってはどうでもよくなかったんでしょうね。大切な海人を傷つけられたままにしたくなくて。今は海人、すごい頼もしくなって僕が守らなくても大丈夫。あ、でもまだまだ弟というか、末っコっぽいとこも残ってて。今年の誕プレ、プロジェクターをもらったんです。プレゼントされる少し前に本人はさり気なく聞いたつもりなんでしょうけど、“そういえばさ、紫耀の家ってシアタールームある?”って。あ、誕プレのことだろうなと思って、“悪いけど、映す場所ないんだよ。最近、寝室の壁にも新しいテレビを設置しちゃったから”って買っちゃわないように伝えたんです。それなのに満面の笑みで“おめでとう。これ誕生日プレゼント!”ってプロジェクターを渡してきて(笑)。そういうところが海人らしくて可愛いんですけどね。今、寝室のテレビをどこに移動させようか悩んでます」

──海人くん、今でも“ダンスに関しては負けねー!!”って思ってるし、平野くんも同じこと思ってると思うって。

「ハハハハハ。本当に運命というか、いいタイミングの出会いだったなって思うんですよね。出会ったころ、海人がダンスがうまいのはすぐわかって。ただあのころ、僕は東京に慣れることで精いっぱいというか、やらなければいけないことばかりで、ダンスだけにフォーカスしている時間がなかったんですね。きっと、もう少し余裕ができた状態で出会ってたら、大げさに言うと“ダンスは俺が一番だったのに、クソッ!”みたいな気持ちになってたかもしれない。さっきも言ったけど、ちゃんと認めた上でのライバル心なら関係はギスギスしないんです。僕はジャニーズの中であいつがダンスは一番だと思ってますし、それを誇らしく思います。“ジャニーズで一番だぜ! ヤバくない!? ジャニーズで一番のヤツがうちのグループにいるんだぜ!”って」

──それは誇らしいね。

「はい。もちろん海人だけじゃなくて。メンバー全員に言えることというか。廉で言ったらジャニーズ一番の努力家だと思ってます。もちろんジャニーズのこと全部知ってるわけではないですけど」

──廉くんのことは、どのメンバーも、陰の努力家って口をそろえるよね。

「結局、そういう人が天井知らずというか、伸び続けていくんだなって。今回のドームツアーで披露した『NANANA』って曲、僕と海人で振付したんです。ダンスの難易度、グループ史上最高と言っていいと思う。僕や海人、入所前からのダンス経験者でも難しいレベルなんで。振り入れしたとき、廉は“ムリだよ。むず”みたいなこと言ってたんです。だけど、芝居の仕事とかあれだけ忙しいのに、どうにか時間を作り出してこっそり練習しているの知ってる。言葉にこそしないですけど、廉を見ていて思うのは…なんて言ったらいいんだろう。“えらいね”も“ありがとう”もちょっとちがう。“誇らしい”ですね。廉と同じグループにいられることが誇らしいです」

──まさに認めてるってことだね。

「はい。僕は自分がお芝居をしているとき、“King & Princeのためになるんだ”って思いでがんばれるんですね。ソロのお仕事もがんばって当然ですけど、アイドルが本職というか、グループのパフォーマンスこそが本業って意識があって。極端なこと言えば、個人の活動だけを重視して、グループでの活動が重荷になるなら、ソロ活動だけすればいいじゃんって思うんです。メンバーである以上、グループのパフォーマンスを下げないことがマストというか。ずっと彼はグループのために必死なんです。もちろん僕も必死なんですけど、理想のKing & Princeに少しでも近づこうとする熱量が一緒なんですよね。ずっと一緒に戦ってきた僕らの関係は簡単に言葉にはできないですけど、それでもあえて言葉にするなら、リスペクト、誇らしいってことなのかな」

──次に神宮寺くん。

「もしもジンに“アイドル以外だったら、何が向いてると思う?”って相談されたら秘書を推しますね。裏方が向いているってことじゃなくて、グループを俯瞰して見ることや物事を進める計画性とかがすごいので。僕は少しでも仕事のことでおかしいだろって思ったら、即“おかしくないですか!”って相手が誰であっても言ってしまうんですね。そういうとき、一度僕の暴走を止めて冷静にさせてくれるのがジンです。“俺もおかしいと思う。だけど、こういう意図や事情があるかもしれない”ってアドバイスしてくれる。やっぱり感情だけでは何かを変えられないし、どうしたら自分たちの意見を周囲が納得してくれるか、今僕たちが何をすればいいのか、先が見えているというか。計画性がすごい。ジャニーズ1の秘書向きな男だと思います」

──なるほど。

「若干怖さすら感じますからね。また誕プレの話になっちゃうんですけど、今年、ジンは小さいバッグをプレゼントしてくれたんです。僕、外出のときは大きな荷物を持ちたくなくて。そういうことを言わないのに気づいてくれてる。プレゼントが的確というか。言ってないのに欲しいものがわかるんです。例えば、めちゃくちゃ可愛い1万円の紙コップがあったとするじゃないですか。めちゃくちゃかわいいけど紙コップに1万円は出せないなって、あきらめますよね。そういうものをプレゼントしてくれるんです。“あれ!? これ欲しいって言ってないのになんでわかったの?”って、もはや若干怖いです(笑)」

──岸くんは誕生日プレゼントにGジャンを選んで、平野くんがすごい喜んでくれたから、「センスいいんです、俺」ってうれしそうに言ってたよ。

「もらいました。うれしかったです。でも、あのGジャンに関しては、僕が自分で買ったばかりだったんです。ただ、色ちがいがあることを知らなくて。“この色があるならこっちを欲しかったな!”って僕が言ったとき、横にガッツリいましたからね、岸くん。その瞬間、明らかにいいこと聞いたぞって顔してました(笑)」

──ハハハハ。

「もちろん、岸くんもグループにいてくれることが誇らしいというか。パフォーマンスに関してはクセがあるんですけどね。ダンスで、“ここはこうしてね”って修正をお願いすると、1、2回は大丈夫なんですけど、3回目から戻っちゃったりとか。でも、そういう部分すら愛される理由というか。人から愛される能力、ジャニーズ1だと思ってます」

──確かに岸くんは、いろんな人に愛されているイメージがあるね。

「岸くんと共演したことがある人にお会いすると、ほぼまちがいなく、“岸くん、ホントいい人だよね”って言われるんです。そういうとき、僕も“はい。本当にいい人なんです!”って言い返すんで、いろんな現場で岸くんのほめ合い合戦が始まるんです(笑)」

──つまり、いろんなジャニーズNo.1がKing & Princeには集まってるってことだね。

「はい。それこそMYOJOさんで言ったら、毎年Jr.大賞がありますよね。僕は1度も“恋人にしたい”部門の1位を取れなくていつも悔しかったんですけど、King & Princeが上位独占した年ってあったじゃないですか。“これ、全員うちにいるんだぜ!”ってすごい誇らしかったです。あの結果が、ジャニーさんに“この6人で1位を取ります”って断言できた自信の源のひとつでしたね」

「ファンです」って胸を張って言ってほしい

──このインタビューが掲載される号の発売日は5月20日を予定してるんだよね。

「すごい! デビュー記念日の直前じゃないですか! デビュー5年目が始まるタイミングですね。決意表明みたいなことしてもいいですか?」

──もちろん。

「僕らはJr.のころからジャニーさんに、“自分たちがやりたいことをやりなさい”ということと“人を幸せにするのがアイドルだよ”ということを言われてきたんです。僕たちKing & Princeは、デビューから4年間をかけて、そのふたつを両立するために試行錯誤してきたんです。このふたつを両立させることってすごく難しくて。King & Princeというグループ名のように、王子様イメージの僕たちが好きなファンの人がいる。反対にナチュラルな部分が好きだと言ってくれるファンもいる。どちらも満足してもらうのは難しい。さらに自分たちが本当にやりたいことってなんだろうって考えたら、もっと難しくて。メンバーで話し合いを重ねて、やっぱり僕らが本当にやりたいことを突き詰めたら、“私はKing & Princeのファンです”って胸を張って言ってもらえるようになることだと思ったんです。そのためには、今はファンではない人たちに“ヤバくないあのコたち”って言われるようなパフォーマンスをしなくちゃいけない。で、“そうなんだよ。すごいんだよ。私、あのコたちのファンだよ”って胸を張って言ってもらえる僕たちになりたい」

──なるほど。

「僕がJr.になってから今日までのことで、ひとつだけ後悔があるとするなら、ジャニーさんに“今、僕たちの目の前にいる、このファンの人たちを必ず幸せにします。ずっとずっと笑顔にします”って、言葉にして伝えることができなかったことで。見守ってくれているはずのジャニーさんに、ファンの人たちの笑顔を見せることで安心してもらいたいんですよね」

──そうだね。

「ようやく、そのために動き出せる準備ができたというか。Jr.だったころ、ずっとデビューがスタートラインだと思ってました。でも、この4年間はモーターレースでいうフォーメーション・ラップ、決勝レースの直前にマシンやコースの状態を確認したり、タイヤを温めて最高のパフォーマンスを発揮するための予備走行だったなって。5年目が始まる今、やっと僕たちの中で本番が始まる気がして。僕たちが思いついたいろんなアイデアを形にするためにはどうしたらいいか、試行錯誤を繰り返してようやくわかり始めた。だから、ここからの僕らを楽しみにしていてください。King & Princeは遠い存在なんかじゃない。いつだって、あなたを迎えに行きます。胸を張ってKing & Princeのファンですって言えるような僕たちになるので、つないだ手を離さないでください。一緒にいろんな困難を乗り越えながら、一緒に階段を上がってください。いろんな景色を見たいです。どんな景色もティアラと一緒に」

取材・文/水野光博

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佐々木朗希の完全試合、大谷翔平の満塁HRに現場で遭遇! 今一番“もってる”アナウンサー、佐久間みなみが伝えたいこと

フジテレビアナウンサーたちの素顔と本音vol.8 佐久間みなみ 後編

佐久間みなみ
工藤晋
エンタメ / 2022.09.19

両さんVSゴキブリ抗争史 その1

秋本治
週刊少年ジャンプ編集部他
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SixTONES・Snow Man編 第11回 京本大我〔SixTONES〕「自分がいちばんになろうと思ってた。だけど、いつの間にか、自分より大切だと思える仲間に、何度も何度も救われていた。」

SixTONES・Snow Man編 第8回 髙地優吾〔SixTONES〕「“この6人でやりたい”その願いがアイドルとしての決意表明だった。」

Kis-My-Ft2編 第3回 玉森裕太「“腐ったら終わりだよ”の言葉で、再び走り出せた。」

大学生の性交経験率は男子47%、女子36%。”後進国”日本の残念な性教育

生理中でもセックスできる。最先端のフェムテック「月経ディスク」が日本上陸

SixTONES・Snow Man編 第4回 森本慎太郎〔SixTONES〕「初めてできた対等に話せる仲間。そんな仲間との絆にすべてを賭けるって決めた。」

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